Vortex 6.6 Release


Vortex 6.6の新機能

OpenCOLLADA model import

CADファイルの取り込みで新しいOpen COLLADA 3D ファイルがサポートされたことで、3Dモデリングとレンダリングのソフトウエアから設計資産を再利用するための選択肢のフレキシビリティが向上しました。

Simulation replay

Simulation replayの機能で、重要なフレームにブックマークをつけたり、そのポイントから再開したりできるようになりました。特定のシナリオに対して異なった結果を模索したり、もっと簡単に難しいオペレーションに繰り返し挑戦することもできます。

Advanced collision geometry decomposition

高度なCG自動分解アルゴリズムにより複雑な形状も効率的に正確な接触を定義します。

SpeedTree library

Vortex6.6の新機能として、シミュレーションシナリオのリアリズムの改善のために、事前に最適化されたSpeed Treeの植物アセットが追加されています。

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Automatic asset instancing

パフォーマンを犠牲にせず多数の同一オブジェクトをシミュレーションシーンに移植し、Vortexの新しいAutomatic asset Instancingの機能で重複するアセットのプロパティを同時編集。

New wake and propeller effects

移動中の船舶が起こす後流効果やプロペラ洗浄効果など海洋シミュレーションのビジュアルのリアリズムをさらに改善。

 

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Cable Link Simulation

新しいケーブルリンクシミュレーションのメカニズムでは、リングとケーブル間の摩擦と接触を正確なモデル化とジップラインにあるようなケーブルリングが実装できます。

Soil Layers

Vortexのアースワークゾーンは、複数の土壌の層に異なった圧力密度のプロパティを個別に設定することができます。表面の土壌を壊せる固いものにして、続く地層はもっと簡単に掘り返ることができるものにすることもできます。

詳しくは、 Vortex 6.6 Release NotesProduct Capability Specificationsをダウンロードしてご覧ください。または、弊社担当までお問い合わせください。

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