Vortex 6.7 Release


Vortex 6.7の新機能(2016年6月リリース)

違いが分かる改善されたビジュアライゼーション

Vortex6.7では、過去最も大幅に改良されたいくつかのビジュアライゼーションの機能が導入されています。Vortex Editorの新しいマルチテクスチャー機能、改良されたライティングエンジン、新しいアンチエイリアス手法のサポートで非常にリアリスティックなモデルと環境が作成できるようになりました。Vortex6.7で、もっと小さく、もっと効率的なテクスチャーでリッチなビジュアルをデザインして、あなたのシミュレーションに生命を宿らせます。

 

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システムのセットアップと配布を簡単に

Vortex6.7では、Vortex Editorの中に、新しいシステムコンフィギュレーションドキュメントタイプでシミュレーションインテグレータが提供されています。これにより、ハンドコードのコンフィギュレーションファイルなしに、直観的なドラッグ&ドロップを使って、ネットワークからどのようにシミュレーションを配布するかを簡単に定義できるようになりました。

新しいDisplay Managerのセットアップインターフェースは、どのようにディスプレイチャネルがコンフィギュレーションされているかが表示され、リアルワールドで使われているディメンジョンで、簡単に新しいディスプレイを作ることができます。

 

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車両シミュレーションの強化

メカニカルエンジニアがもっと正確なトランスミッション性能と振る舞いを複製できるように微調整用のパラメーターと外部のCTRとLambda Tableへのリンク機能で、Vortexの車両シミュレーションとビジュアライゼーションモジュールが改良されています。

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2016年6月にリリースされたVortex 6.7の新機能の概要は、こちらからご覧ください。