Archive 6月 2012

Physical Computing Labシリーズ発売開始のお知らせ

Physical Computing Lab シリーズ発売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、Arduino Beagle Bone などを使った教育教材キット「Physical Computing Lab」シリーズの第一弾としてArduino Uno を使ったArduino ミニLEDキット、エントリーキット、拡張キットの3製品の販売を開始したことをお知らせいたします。

今回、販売を開始する3製品は、書籍「Arduinoで電子工作をはじめよう(秀和システム)」で紹介されているArduino Uno Rev3. 書籍で紹介されている例題で使われているパーツまはたその相当品をキットにした製品です。

販売価格と商品内容について

  • Arduino ミニLEDキット ¥2,980-(税込)
    ミニLEDキットは、「Arduinoで電子工作を始めよう」で紹介されている例題で使われているパーツおよびその相当品をキットにした製品です。Arduino Uno、USBケーブル、ブレッドボード、LED、抵抗など、LEDを操作するまでに必要なパーツがすべて入っています。書籍のChapter1~2.2までの例題に対応していますので、Chapter2.2までに掲載されている例題をすぐに試すことができます。
  • Arduino エントリーキット  ¥3,480-(税込)
    エントリーキットは、 ミニLEDキット同様に「Arduinoで電子工作を始めよう」の書籍で紹介されている例題で使われているパーツおよびその相当品をキットにした製品です。書籍のChapter1~2.6までの例題に対応しています。
  •   拡張キット         ¥2,480-(税込) 
     拡張キットは、Arduinoエントリーキットを拡張して、「Arduinoで電子工作をはじめよう」の書籍のChapter2.9までに紹介されている例題まで対応できるようにするためのパーツをキットにしたものです。

 TechShareでは、Arudino の電子工作用のキットだけでなく、Physical Computing のアプローチを使った技術教材キットとして、Physical Computing Lab シリーズの新製品を順次リリースしていく予定です。シミュレーションソフトウェアと連携したキット製品など新しいアプローチの製品ラインを今後拡充していく予定です。

今回リリースされた3製品の詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

http://store.techshare.jp

TechShare について
 TechShare株式会社は、科学技術計算分野で多岐にわたるソフトウェア・ハードウェアのソリューションの提供を行っております。自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのソフトウェア、ハードウェア、技術出版、教材および教育サービス、コンサルティング等を提供しております。モデルベース開発他、音響解析、振動解析、機構解析、制御系設計、プラントモデリング、信号処理・画像処理など多様なアプリケーション分野で、様々な顧客ニーズに対応しております。

TechShare株式会社に関する詳しい情報については、下記サイトをご覧ください。

http://www.techshare.co.jp

TechShare Storeサービス開始のお知らせ

TechShare Storeサービス開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、技術教育支援商品を取り扱うウェブストア「TechShare Store」のサービスを開始したことをお知らせいたします。

TechShare Storeは、ソフトウェアシミュレーション技術とフィジカルコンピューティングなどの最新の技術教育のアプローチを取り入れた技術教材を取り扱う通販サイトを開設いたしました。技術教育の専門店として、モデルベース開発関連の書籍を取り扱うMBD書店や、Arduino、BeagleBoneなどのオープンソースハードウェアを使ったPhysical Computing教材をはじめ、各種技術教育支援商品を販売します。

主な販売製品の分野

  • MBD書店:モデルバース開発に役立つ書籍
  • Physical Computing教材
  • 技術セミナー
  • 実験装置等のハードウェア

TechShare Storeは、今後、技術教育現場の教官のお客様、自己啓発で学習されている技術者や学生のお客様により快適な学習環境を提供できるよう商品ラインナップを拡充し、独自開発商品の提供なども含め幅広いアプローチで技術学習の支援を行ってまいります。

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

http://store.techshare.jp

TechShareについて
 TechShare株式会社は、科学技術計算分野で多岐にわたるソフトウェア・ハードウェアのソリューションの提供を行っております。自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのソフトウェア、ハードウェア、技術出版、教材および教育サービス、コンサルティング等を提供しております。モデルベース開発他、音響解析、振動解析、機構解析、制御系設計、プラントモデリング、信号処理・画像処理など多様なアプリケーション分野で、様々な顧客ニーズに対応しております。

 

TechShare株式会社に関する詳しい情報については、下記サイトをご覧ください。

http://www.techshare.co.jp

Structural Dynamics Toolbox/FEMLink 代理店契約および販売・技術サポート開始のお知らせ

MATLABベースの有限要素法解析、振動解析ツール Structural Dynamics Toolbox/FEMLink
代理店契約および販売・技術サポート開始のお知らせ

  TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、フランスSDTools社(本社:パリ、代表者CEO:Etienne Balmes、以下「SDTools」が開発・販売・サポートする有限要素法解析・振動解析ツールStractural Dynamics Toolbox(以下「SDT」)/FEMLinkの日本国内の販売代理店契約を締結し、国内向けに販売することをお知らせします。

SDT/FEMLinkは、有限要素モデルや実験モデル、テスト/解析相関をMATLAB環境上で実現するMATLABの拡張ツール製品です。有限要素法解析と実験解析に、MATLABでの信号処理や制御系設計を組み合わせた様々なアプローチによる振動解析が可能です。これまでに航空機・自動車・宇宙開発・家電・防衛などの分野の、研究開発部門、実験部門、生産管理部門で導入されています。
CAE(Computer Aided Engineering)やシミュレーションの世界では、「音」や「振動」などの構造解析が全体の半数以上を占めると言われています。振動解析を行うためには、(1)有限要素法解析(FEM)によるモデリング・シミュレーションと(2)実験モード解析による2つのアプローチがあります。有限要素法の分野では、「ANSYS」(アンシス)や「Nastran」(ナストラン)をはじめとする様々なソフトウェアが存在しており、大規模で複雑なモデルの作成・シミュレーションが可能です。また、実験モード解析についても、主要なツールが存在しています。しかしながら、制御系設計や信号処理システム設計などと合わせて、これら全てを一つのアプリケーションでカバーできるツールはないというのが現状です。
SDT/FEMLinkは、ANSYSなどのFEMとの連携により、データの取扱いが容易なMATLAB環境へスムーズに移行し、膨大なデータ量の有限要素法モデルを縮小したり、実験解析や制御系設計へと適用することができます。また、MATLABを介して外部ツール・ハードウェア実装(リアルタイムシミュレーション)への展開も視野に入れることができます。SDT/FEMLinkは、有限要素法解析と実験モード解析とに加え、モデリングや制御系設計を含むソリューションを実現できるツールとして注目されています。
 
SDT/FEMLinkの機能と特徴
■有限要素法解析
   ・汎用FEMアーキテクチャによる有限要素モデルの作成、境界条件や物理パラメータ
      などの定義、解析
    ・独自のソルバによる大規模な問題への対応
    ・SimulinkやControl System Toolboxを用いたモデル構築に適したモデル縮小ツール
 ■実験モード解析
    ・単一極MIMO推定およびモデルチューニング手法による周波数領域での同定
    ・極/レジデュー、状態空間実現、MIMO(Multi Input/Multi Output::多入力・多出
       力)モデル、多重モード、実および複素モードに対応
 ■テスト/解析相関
    ・相関規範として、COMAC、MAC、MACCO、POCをサポート。
 ■FEMLinkの機能
    ・FEMLinkは、SDTのオプションモジュールです。
    ・ANSYSやUniversal File等のFEMツールとのインタフェースを提供。
    ・例えば、ANSYSの場合、解析結果ファイル(*.RST、*.emat)ファイルを
       インポートすることができます。

 SDT/FEMLinkの詳細については、下記サイトをご覧ください。
    http://www.techshare.co.jp/sdtools/

販売価格および商品内容について
 *SDT/FEMLinkを使うためには、MATLABが必須です。

1.一般企業・官公庁向け商品
  ・Structural Dynamics Toolbox価格¥560,000~(税別、スタンドアロン版、初年度保守込)
  ・FEMLink価格¥300,000~(税別、スタンドアロン版、初年度保守込)
2.教育機関向け商品
  ・Structural Dynamics Toolbox価格¥113,000~(税別、スタンドアロン版、初年度保守込)
  ・FEMLink価格¥80,000~(税別、スタンドアロン版、初年度保守込)
   ※一般企業、教育機関ともに、ネットワーク版価格、数量割引を別途ご用意しております。

SDTools社について
 SDTools社は、1995年に大学の一研究室のソフトウェア研究から派生して2001年に起業しました。同社の開発したツール、SDT/FEMLinkは、これまでに日本を含む世界15カ国で500ライセンス以上販売されています。SDTools社の詳細については、下記サイトをご覧下さい。
  http://www.sdtools.com
TechShareについて
 TechShare株式会社は、科学技術計算分野で多岐にわたるソフトウェア・ハードウエアのソリューションの提供を行っております。自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのソフトウェア、ハードウエア、技術出版、教材および教育サービス、コンサルティング等を提供しております。モデルベース開発他、音響解析、振動解析、機構解析、制御系設計、プラントモデリング、信号処理・画像処理など多様なアプリケーション分野で、様々な顧客ニーズに対応しております。

TechShare株式会社に関する詳しい情報については、下記サイトをご覧ください。
 http://www.techshare.co.jp/