Archive 11月 2018

DOBOT MagicianV2(新バーション)国内出荷開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、正規販売代理店として販売するDOBOT Magicianの新バーションV2の国内出荷を2018年11月12日付で開始することをお知らせいたします。

DOBOT MagicianV2(新バージョン)では、基本的なデザインはV1(旧バージョン)から概ね維持されているため、基本的な利用方法の変更等はありませんが、主に下記の3点が改良されています。

1) 前腕アームとバックアームの接続機構の改良(ベアリングの追加)

2) インターフェースポートのカラー変更

2-1)本体インターフェースポートのカラー変更

2-2)アームインターフェースポートのカラー変更

3) 日本語マニュアル等の大幅リニューアル

まず、機構面での改良では、前腕アームとバックアームの接続部分のコネクティングロッドに、ベアリングが追加され、レーザー彫刻、ドローイング、連続動作などで、アーム移動の軌道の正確性が大きく改善しています。

ユーザオペレーションを容易にするためのインターフェースボートのカラー変更は、接続時の誤ったオペレーションを防いだり、コネクターの種類の視認性の向上のための変更となります。GPカテゴリはグリーン、SWカテゴリはレッド、ステッパーはイエロー、3Dプリンティングの温度センサーはブルーなどに変更され、ユーザがインターフェースを一目で視認し、間違ったオペレーションを防ぎます。

3つ目の改良点としては、日本語ドキュメントの改良です。TechShareでは、DOBOT社とドキュメントの日本語化に順次取り組んでおりますが、DOBOT Magicianは上記のハードウエアの改良に加え、大幅にリニューアルされた日本語マニュアルが2018年11月下旬にリリースされます。

TechShareでは、11月12日の出荷分から新バージョンのDOBOT Magician V2のロボットアームで出荷を開始します。V2への出荷切替え直後は旧バージョンの日本語マニュアルが同梱されているため、改訂された最新の日本語マニュアルが同梱されていないお客様には、新しい日本語マニュアルが入荷次第、別途、無償でお届けする予定です。

また、開発元メーカー純正のデモサンプル集「Demo2.0」をTechShareで日本語化し、Demo2.0の日本語解説ドキュメントをDOBOT Magician V2の出荷開始に合わせて、弊社サイトから無料配布を開始します。

更に、TechShareでは、DOBOT Magician V2の出荷開始とDemo2.0日本語解説のリリースを記念して、教育機関限定の特別キャンペーンとして「今、DOBOT Magicianを買うとArduinoが無料でもらえるキャンペーン」を実施します。本キャンペーンでプレゼントするArduino Megaを使って、Demo2.0にある「2.3Arduinoデモ」を試すことができます。

<キャンペーンの概要>

1) キャンペーン名:今、DOBOT Magicianを買うとArduinoが無料でもらえるキャンペーン

2) 期間       :2018年11月12日~2019年1月31日まで

3) 対象顧客   :大学、高専、高等学校等の教育機関

4) プレゼント内容

下記の対象商品を1台購入すると下記のArduino Megaを無償で1台プレゼントいたします。

対象商品 プレゼント商品
DOBOT Magician V2ベーシックDOBOT Magician V2アドバンスド  Arduino Mega 

キャンペーンページURL:https://www.physical-computing.jp/page/75

TechShareでは、TechShareの通販サイトPhysical Computing Labや直販の他、DOBOT Magician販売店、エンジニアリングパートナーなどを通じて、順次、DOBOT Magician V2を販売していく予定です。

DOBOT社(Shenzhen Yuejiang Technology 社)について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

Shenzhen Yuejiang Technology社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアームのベンチャー企業です。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:亘(わたり)

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

Raspberry Piインダストリーユーザカンファレンス2018開催のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、element14の国内正規代理店として販売するRaspberry Piに関する国内初のインダストリーユーザ限定のカンファレンス「Raspberry Pi Industry User Conference 2018」を2018年12月5日付で開催することをお知らせいたします。

Raspberry Piは、2012年に教育用の低価格シングルボードコンピュータとしてリリースされ、教育やホビーの分野で急速な普及を見せてきたが、ここ数年は、産業分野でその利用をするユーザが急速に増えています。

 しかしながら、Raspberry Piは、流通、製品保証、品質管理や教育用ソフトウエアのプリインストールなど、旧来からの一般的な産業用ボードとは大きくその特徴が異なるため、その産業利用のためには、数々の前提知識やノウハウが必要となります。

今回開催する「Raspberry Pi Industry User Conference2018」では、Raspberry Piの産業利用をサポートする企業及び産業ユーザの皆様の多くの協力を得て、Raspberry Piの産業利用を目指すユーザの皆様の支援のために、産業利用ための課題やテクニック、産業ユーザの事例、産業利用をサポートするサードパティ―製品やサービスをご紹介していきます。

<Raspberry Pi Industry User Conference 2018の開催概要>


日時      : 2018年12月5日(水)9:30~17:30(予定)
会場   :秋葉原UDXカンファレンス
参加定員 :150名
参加費用 :無料
参加申込 :事前登録要(法人ユーザ限定)
主催   :TechShare株式会社
協賛   :element14、Raspberry Piユーザグループ
協力企業 :Seeed株式会社、Idein株式会社、メカトラックス株式会社、

     株式会社センチュリーアークス、株式会社ソラコム、オムロン株式会社、

     ジヤトコ株式会社、株式会社MTMシステムズ、株式会社インタラクト


イベントページ:https://www.physical-computing.jp/page/53

1. メイン会場

<予定されている主な講演>


■ Raspberry Pi 産業利用のための検討すべき課題 
    日本Raspberry Pi ユーザグループ 代表 太田 昌文
    TechShare株式会社 シニアマネージャー 大坪 基秀

■ Raspberry Piで深層学習モデルを実行する技術とActcastの紹介
            Idein株式会社 代表取締役 中村 晃一

■ Windows IoT Coreを使ったIoTアプリケーション事例(仮)
   Seeed株式会社 開発者 松岡 貴志

■ Raspberry Piによるビジョンシステム開発のテクニック
     TechShare株式会社 技術顧問 野村 哲哉 

■ IoTの現場で使われているRaspberry PiとSORACOMの事例
    株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平

■ Raspberry Piによる動画配信システムの開発
     株式会社インタラクト 代表取締役 田中 伸康

■ カメラを活用した製品有無検査装置及びサーモIRカメラ開発事例
       株式会社センチュリーアークス 開発 担当課長 菊池 洋

■ Raspberry PiによるFA改善事例の取り組み
      ジヤトコ株式会社 主管 川本 典弘 

■ ラズパイ機能拡張基板のご紹介~PoCから製品組込まで業務用途で豊富な実績 ~
   メカトラックス株式会社 代表取締役 永里 壮一

■ Raspberry Pi用通信モジュール Candy Pi
   株式会社CANDY LINE 代表取締役 馬場 大輔

■ センサーのオープンPF対応への取り組み
   オムロン株式会社 イノベーション推進本部 グループリーダー 高塚 皓正



2. 展示会場

Raspberry Piで実現したAI, IoT,ロボットアプリケーションなど各種のユーザ事例やRaspberry Piを産業利用するための製品及びサービスの紹介します。

<展示予定企業>


■TechShare株式会社/element14
      Raspberry Pi、カスタムRaspberry Pi及び関連製品
■Idein株式会社
      Raspberry Piで深層学習モデルを実行するデモ及びActcastデモ
■ジヤトコ株式会社/株式会社MTMシステムズ
      Raspberry Piによるロボットアーム用ビジョンシステムの開発例
■株式会社 センチュリーアークス
      CA378-AOISを搭載した、製品有無検査装置及びサーモIRカメラ
■オムロン株式会社
      センサーのオープンPF対応への取り組み
■株式会社インタラクト
      MicroNUTSシステム・動画配信システム
■株式会社ソラコム
      Raspberry Pi と SORACOM で始める IoT プロトタイピング
■株式会社 CANDY LINE
      Raspberry PiとCANDY LINE製品で実現するIoTゲートウェイ&クラウド開発環境
■メカトラックス 株式会社
      メカトラックスの業務用途向けラズベリーパイ関連製品のご紹介

3. 交流会


メイン会場での講演終了後、展示会場にて、簡単な軽食とドリンクで、講演者、展示パートナーと参加者の情報交換をしていただくための交流会を予定しています。

□ 展示製品及びユーザ事例見学
□ ユーザ・講演者・展示パートナー情報交換 
□ ライトニングトーク
□ 軽食・おつまみ・ドリンク

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「Raspberry Piは、2012年の発売開始以来、教育、ホビー分野で爆発的に普及し、ここ数年は急速に産業分野での利用が進んできています。しかしながら、その産業ユーザを支えるコミュニティや情報ソースは少なく、ネット情報以外に頼るものがない状況が続いています。このような状況の中、多くのRaspberry Piの産業利用を支援する企業やユーザ企業の皆様のご協力で、国内初の産業ユーザ向けのRaspberry Piカンファレンスの開催が実現したことに大きな意義を感じています。今回のカンファレンスが、産業ユーザとその支援企業を含むコミュニティづくりやオープンな情報交換やコミュニティ活動が活性化に貢献できればと考えています。TechShareでも、Raspberry Piのカスタムサービスなどで培った当社の産業ユーザ支援の経験を少しでも国内の産業ユーザの皆様に役立てただけるよう貢献していきたいと考えています。」

TechShareでは、Raspberry Piの産業利用の拡大のため、element14や協力企業の皆さまと連携して、産業ユーザ向けの製品やサービスの提供、カンファレンスなどを通したコミュニティ活動を今後も継続・拡大していく計画です。

element14について

element14は、電子機器の設計・メンテナンス・修理関連製品および技術ソリューション関連の高レベルなサービスを提供する販売代理店です。日本をはじめアジア・太平洋地域の国のお客様に様々な製品を供給しております。element14は、Raspberry Pi財団から公式にライセンスされたRaspberry Pi製品の製造メーカーと販売代理店です。Raspberry Pi 3 Model B+を含む完全なレンジのRaspberry Piのボードを、即日出荷の体制と競争力ある価格で提供しています。

Element14ホームページ:http://sg.element14.com/


TechShareについて


社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/
TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:亘(わたり)
電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

ASUS Tinker Board User Conference2018開催のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するASUS Tinker Board関するユーザカンファレンス「ASUS Tinker Board User Conference 2018」をASUS JAPAN株式会社と共催で2018年12月4日に開催することをお知らせいたします。

ASUS社のTinker Boardは、日本国内では2017年販売が開始された高性能なシングルボードコンピュータで、研究開発や産業用途で利用されています。また、Tinker Boardに対応する周辺製品やサービスも着実に増え、今回開催されるカンファレンスでは、対応製品やサービスを提供するパートナー企業とユーザからの利用事例など多くの講演が予定されています。

TechShareでは、Tinker Boardの利用を目指すユーザの皆様の支援のため、利用のためのテクニック、既に産業利用しているユーザ事例、サポートするサードパティ―製品やサービスを今回開催する「ASUS Tinker Board User Conference2018」でご紹介していきます。

<ASUS Tinker Board User Conference 2018の開催概要>

日時        : 2018年12月4日(火)12:30~17:30(予定)

会場   :秋葉原UDXカンファレンス

参加定員 :120名(予定)

参加費  :無料

参加申込 :事前登録要

主催   :TechShare株式会社、ASUS Japan株式会社

協力企業 :  Seeed株式会社、株式会社セゾン情報システムズ、三信電気株式会社、株式会社アールティ、

株式会社センチュリーアークス、株式会社Candy Line、オムロン株式会社、

      株式会社ソラコム、株式会社MTMシステムズ、株式会社インタラクト

協力販売店:秋月電子通商株式会社、共立電子産業株式会社、株式会社千石電商、

ツクモ(ロボット王国), マルツエレック株式会社

イベントページ:https://www.physical-computing.jp/page/52

1. 予定されている主な講演 13:00-16:30

Tinker Boardの最新トレンドと製品ロードマップ

  ASUSTek Computer Inc.

Tinker Boardによる新たなコンピュータビジョンシステム開発のアプローチ

   TechShare株式会社 技術顧問 野村 哲哉

Grove Pi+によるTinker Boardの拡張(仮)  

    Seeed株式会社 開発者 松岡 貴志

センサーのオープンPF対応への取り組み

  オムロン株式会社 イノベーション推進本部 小島 有貴

HULFT IoT対応Tinker Boardゲートウエイシステム

   株式会社セゾン情報システムズ HULFT事業部 事業開発部 IoT事業開発グループ 蒲原 和敏

   三信電気株式会社 IoT事業ユニット 事業推進部 1課 赤城 裕樹

Tinker Boardによる動画配信システムついて

    株式会社インタラクト 代表取締役 田中 伸康

12MPカメラモジュール「CA378-AOIS」接続試行

    株式会社センチュリーアークス 開発 担当課長 菊地 洋

ロボットアームHexBotを用いた暗号化制御の取り組み

    株式会社MTMシステムズ 代表取締役 城野 遼太

2. 展示コーナー

ASUS、TechShare、協力企業を含む11社が製品・サービスの展示を予定しています。Tinker Boardで実現したAI, IoT,ロボットアプリケーションなど各種事例や最新の対応製品及びサービスをご紹介いたします。

3. ユーザ交流会

各分野での講演後に、講演者と参加ユーザで気軽に交流できる簡単な懇親会を予定しています。

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「Tinker Boardは、2017年の国内販売開始以来、主に研究開発や産業用途での利用で着実に利用が拡大しています。利用されたユーザ事例やサポートされている製品やサービスも着実に増えてきていますが、ネット上で公開されている情報としては、まだまだ少ないのが現状です。今回、協力企業の皆様のご協力で、前回の2018年3月に開催されたASUS Tinker Board User Meetingに続き、本カンファレンスの開催が実現したことに大きな意義を感じています。今回のカンファレンスが、Tinker Boardユーザとその支援企業を含むコミュニティづくり、オープンな情報交換やコミュニティ活動の活性化に貢献できればと考えています。」

TechShareでは、Tinker Board及び対応パートナー製品・サービスの普及・拡大のため、ASUS社及びパートナーとの皆さまと連携して、カンファレンスなどのコミュニティ活動を今後も継続・拡大していく計画です。

ASUSについて


ASUSは、Fortune誌にて世界で最も称賛される企業の1つであると高く評価されました。明日をスマートな生活にするため、革新的な製品の開発に専念しています。包括的なポートフォリオには、Zenbo、ZenFone、ZenBook、およびAR、VR、IoTとともにさまざまなIT機器および世界シェアNo.1マザーボードなどコンポーネントが含まれます。 ASUSは世界中で17,000人以上の人材を擁しており、5,500人以上の世界TopクラスのR&D人材を確保しています。イノベーションを軸に、品質にコミットしたASUSは、4,385の賞を受賞し、2016年には約133億米ドルの収入に達しました。

ASUSホームページ:https://www.asus.com/jp/

TechShareについて


社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:亘(わたり)

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

DOBOT User Conference 2018参加募集開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するロボットアームDOBOT Magicianのユーザカンファレンス「DOBOT User Conference 2018」の参加申込受付を2018年11月5日付で開始したことをお知らせいたします。

TechShareでは、2016年12月のDOBOT Magician販売開始以来、数多くのユーザの皆様に技術サポートを提供し、その対応経験をFAQサイトなどで情報提供してまいりましたが、これまで日本国内でのユーザコミュニティがなく、多くのユーザの皆様よりユーザイベント開催やユーザ事例情報の公開の要望をいただいておりました。

DOBOT Magicianは、日本国内での販売開始から約2年が経過し、国内ユーザの増加や各分野での利用拡大も進み、ユーザのコミュニティサイトや活用事例などの情報交換ができるユーザカンファレンスを開催できる環境が整ったため、世界に先駆けDOBOT User Conference2018の開催に至ったものです。

DOBOT User Conference 2018の開催テーマは、「Industry 4.0時代を変えるロボットアームソリューションが集結」と題し、Industry 4.0時代の工場のSmart Factory化や技術教育の新たなアプローチをテーマにDOBOT社及びTechShareの講演の他、産業ユーザ、教育機関ユーザ、STEM教育ユーザ、DOBOTのエンジニアリングパートナーなど多岐に渡るユーザやパートナーから、その取り組みをご講演いただく予定です。

DOBOT MagicianやDOBOT M1を中心に、Industry 4.0時代ならではの新たなロボットアームソリューションや利用事例を多数ご紹介します。

<DOBOT User Conference 2018の開催概要>
日時   : 2018年12月6日(木)9:30~17:30(予定)
会場   :秋葉原UDXカンファレンス
参加定員 :150名
主催   :TechShare株式会社、DOBOT社
協力企業 :株式会社MOS、株式会社MTMシステムズ、株式会社カンブリアンプロジェクト、
シュマルツ株式会社


イベントページURL:https://www.physical-computing.jp/page/51

1.メイン講演セッション(予定)

1. プロダクトセッション


DOBOT Magicianをはじめ、DOBOT社の製品ロードマップ、新たなDOBOT Magicianのオプション製品やサードパーティ製品などを加えた製品ソリューションのご紹介。

■ DOBOT社最新製品のご紹介とその製品ロードマップ    
          DOBOT社 Application Development Director Simon Ning  
■ DOBOT Magician用の最新ビジョンシステム       
         TechShare株式会社 シニアマネージャー 大坪 基秀
■ 【基調講演】ものこと双発とOpen Innovation 2.0
    東京理科大学  教授 田中 芳夫 (産業技術総合研究所 参与) 
■ DOBOTによるスマートファクトリー実現のための新たなアプローチ 
         TechShare株式会社  マネージャー  森田 康

2. インダストリセッション 


自動車業界他の生産現場でのDOBOT Magician利用の取り組みやFA SIerによる工場内でのDOBOT Magicianの活用事例や新たな活用方法の提案、企業教育での活用やその支援サービスなどのご紹介。

■ 小型ロボットアームDOBOT MagicianによるSmart Factory化への取り組み(仮)
     ジヤトコ株式会社 ユニット技術部 主管 川本 典弘    
■ ロボットアーム用ビジョンシステムのRaspberry Piへの実装(仮)
     株式会社MTMシステムズ  代表取締役 城野遼太 
■ DOBOT Magicianを利用したFA機器の開発(仮)
   株式会社MOS  代表取締役 大瀧 正秀   
■ 卓上小型ロボットアームDobot Magicianによる食品加工業支援戦略
       岩手大学 准教授 三好 扶
■ 理化学・細胞生化学企業における研究開発分野でのロボットの活用実例
   シスメックス株式会社 上席主任研究員 角田 正也

3. 高等教育・STEM教育セッション


企業・大学・高専での研究や教育で利用されるユーザ事例のご紹介、子供向けのSTEM教育でのDOBOT Magicianの活用事例などをご紹介します。

■ DOBOT Magicianを用いた企業教育の可能性
   株式会社カンブリアン・プロジェクト 代表取締役 原 広仁
■ ロボットアームを活用した教育用教材としてのDobot Magician
   大阪府立大学付属工業高等専門学校  教授 土井 智晴 
■ DOBOT Magicianをプラットフォームに利用した世界のロボット競技会 
  TechShare株式会社  マネージャー  森田 康
■ DOBOTを活用したSTEM教育事例(調整中)
      講演者調整中

2. 展示コーナー


 DOBOT社新製品、DOBOT対応Third Party製品、インテグレーション、ソフトウェア開発、導入支援サービス、教育サービスなどを提供するパートナー企業、ユーザ事例などの展示を予定しています。

  TechShare株式会社/DOBOT社
          □ DOBOT Magicianを利用したマイクロ生産ライン
      □ DOBOT Magician用各種ビジョンシステム連携
     - ロボットビジョンスターターキット
     - DOBOT Magician用ロボットビジョンDO Vision 最新製品
     □ DOBOT M1 /DOBOT Magicianデモンストレーション
     □ DOBOT社最新製品

株式会社MTMシステムズ        
 □ Raspberry PiによるDOBOT Magician用ビジョンシステムの実装例

株式会社MOS
 □ DOBOT Magicianを活用した2Dピッキング装置
  
株式会社カンブリアン・プロジェクト
 □ DOBOT Magicianによる企業実習課題例  
 
大阪大学大学院工学研究科 マテリアル生産科学専攻 浅井研究室
 □ DOBOTと超小型パルスレーザとの協調動作

シュマルツ株式会社
 □ 真空搬送のベストソリューション

3. ユーザ交流会

        メインセッションの講演終了後、展示会場にて、簡単な軽食とドリンクで、講演者、展示パートナーと参加者の情報交換をしていただくための交流会を予定しております。

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「DOBOT Magicianのロボットアームは、非常に多岐にわたる分野で利用されているため、TechShareで提供するサポートや情報発信だけでは、お客様のニーズをすべてカバーすることは非常に困難です。今回、世界ではじめてのDOBOTユーザカンファレンス開催を、多くのDOBOTユーザ様とパートナーの皆様の協力で実現できることに、大きな意義を感じています。DOBOT User Conference開催を機会に、より多くのユーザ様の間で、オープンな情報交換やコミュニティ活動が活性化していくキッカケを作ることができればと考えております。」 

TechShareでは、今後もDOBOT社と協力し、DOBOT User Conference、DOBOT日本語フォーラムサイト、DOBOT競技会などの活動を通して、DOBOT社のロボットアーム製品の快適な利用環境を日本国内に整備していく計画です。

 
DOBOT社(Shenzhen Yuejiang Technology 社)について
社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd
所在地:Shenzhen市、中国
設立:2015年

Shenzhen Yuejiang Technology社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアームのベンチャー企業です。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

■参加申込み

  DOBOT User Conference2018への参加申込みは、下記の参加申込ページよりお願いします。 

※1.メイン講演会の内容は、講演者等が決まり次第、順次アップデートしていきます。

※2.予定する講演者及び講演内容は、講演者及び主催者の都合で通知なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/
TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:亘(わたり)
電話番号:03-5683-7293