DOBOT User Conference 2019

DOBOT User Conference 2019

 

<開催イベントの概要>

イベント名 :DOBOT User Conference 2019

日時     :2019年10月31日(木)10:30~17:30(予定)

会場    :秋葉原UDX Next 1 (4F)

参加定員  :150名

参加費   :無料(事前参加登録要)

主催    : TechShare株式会社、DOBOT社

協力企業  :SMC株式会社、シュマルツ株式会社、株式会社モス

                  株式会社エフ・アイ・ティ、株式会社RUTILEA、

                  株式会社MTMシステムズ

 

 

開催カンファレンス:DOBOT Education Conference (10/30)

本コンファレンスは、産業用途に特化した内容となっております。教育用途で利用されているお客様は、前日に開催されるDOBOT Education Conferenceへの参加をご検討ください。

 

参加登録 :下記の参加登録フォームから、お申込みください。

 

※上記ボタンでフォームへ移動できない場合には、こらちのURL(https://www.physical-computing.jp/form/3)でフォームを開いてください。

 

❏ メイン講演(予定):10:30~16:30

※2018年12月のDOBOT User Conference 2018の様子。

<第1部:最新DOBOT製品とマーケットトレンド>  10:30-12:00

❑Introduction

TechShare株式会社 代表取締役 重光貴明

 

❑ DOBOT社最新製品のご紹介とその製品ロードマップ

Latest DOBOT products and future load map

DOBOT社          Application Development Director Simon Ning

  ※本講演は、英語講演となります。

協働ロボットCR6-5などのDOBOT社の最新製品のリリース予定や今後の製品ロードマップや戦略などの紹介、その他最新の世界での利用事例などをご紹介します。

 

❑【基調講演】 小型アーム・協働ロボット活用の現状

  サイエンスライター 森山 和道

協働ロボット、DOBOT Magicianなどの小型ロボットアームの活用が広がっている。各社の小型ロボットアームを紹介し、生産分野だけでなくサービス分野(非製造分野)での活用も進みつある現状について紹介する。

 

<第2部:新分野に広がるDOBOTの活用>  

❑ 金融機関におけるRPAとロボットアームの連携
 株式会社りそなホールディングス デジタル化推進部 

 AI・RPA推進チーム グループリーダー 荒木 敏郎

金融機関においては、AI-OCR等各種ツールとの連携によりRPAが積極的に推進されているが、その活用範囲はソフトウェアを使ったデータ処理が中心である。一方、金融機関の勘定系端末のオペレーションでは、入力結果を検証するために端末付属のプリンタへ帳票を挿入して印字後に取出すという作業が必要なケースが多い。これを解決するためにロボットアームを活用した事例をご紹介します。

 

これぞAIスクリーム?Dobot Magicianで作る調理ロボ
     ソフトクリームロボット開発秘話

  コネクテッドロボティクス株式会社 技術部 利光 泰徳

調理ロボットで注目を集めるConnected Roboticsの「ソフトクリームロボット」。ネット上やメーカーフェアなどでご覧になった方も多いと思います。今回の講演では、去年から開発しているこのロボットがどのように生まれたのか、Dobotを使うことにどのようなメリットがあったのかなど、開発の裏側を紹介させていただきます。

 

❑ 「いざ二刀流!」

 「低速・非力・短距離を双腕・協調制御で克服する」

  講演者調整中公立大学法人岩手県立大学 研究・地域連携室

  産学公連携コーディネーター 三浦 光男(みうら みつお)

二刀流の発祥地、岩手県からの受託事業「IT活用型新分野開拓推進業務」におけるW.G.の一つ『安価なロボットアームを使った労働力の置換えに向けた現場への適用技術開発・新製品・新サービスの開発』の取り組みを紹介。

 

<第3部:FAに着実に広がる小型ロボットアームの活用の可能性> 

❑ 島津製作所におけるDOBOT Magician活用事例
  AIを用いたローコスト・ロボッティング

株式会社島津製作所 業務システム統括部 業務プロセス革新室 マネージャー 池尻 正尚

株式会社島津総合サービス リサーチセンター  開発・教育支援G 課長 統計解析・データサイエンス専門職 水戸康敬

株式会社島津製作所では、AI化・ロボット化を推進しています。特に生産現場では、ローコストでのAI化・ロボット化による、現場改善を進めています。今回は、Dobot Magician を活用した生産現場のAI化・ロボット化による代表的現場改善事例を紹介いたします。

 

❑  DOBOT Magicianを用いたレーザー検査装置(仮)

   ジヤトコ株式会社 ユニット技術部

 

 

❑ DOBOT Magician用の安価なロボットビジョンシステムの開発に挑む
  DOBOT Magician用ロボットビジョンシステムDoVision

TechShare株式会社 宮島 健

TechShareでは、現在、DOBOT Magician用の3つロボットビジョンシステムの開発や改良に取り組んでいる。固定インフラ型のDoVision1、アロウンドビュー型のDoVision2、3Dビジョン型のDoVision3の3つの開発プロジェクトで、DoVisionシリーズの各製品がどのような意図で開発され、どのような利用の可能性を秘めているのか、ボルトのトレーからトレーへの移設作業やバラ積みボルトのピッキングデモなど最新のデモ事例を含めて紹介する。

 

❑ DOBOT Magicianと物体指紋認証技術を活用した汎用個品識別システム
  部品表面のマクロ撮影自動化で2Dコード不要の個品管理を実現

日本電気株式会社 データサイエンス研究所 牧野 賢吾

今、製造業界ではトレーサビリティの強化が求められており、個品単位での管理が求められる場面も増えてきました。弊社では、QRコードなどの2次元コード不要で個品管理を可能とする「物体指紋認証技術」を開発しております。本技術は、物体表面の微細なランダム凹凸パターンをマクロ撮影で画像化し、それら画像を照合することで個品識別を実現しています。今回さらに、適当に置かれた物体を画像認識で検出し、DOBOT Magicianが検出物体を精密にマクロ撮影するシステムを開発。物体を置くだけで自動スキャンが実行される、汎用的な個品識別システムを実現いたしました。

 

ディープラーニングとDOBOTを用いた検査自動化ソリューションの開発

株式会社RUTILEA 開発部 マネージャー 渡邊 直樹

検査業務は未だに大きな人的コストがかけられている。少数多品種の製品に対し、一種ずつ特徴量の設計を要求する手法は外観検査の自動化を妨げてきた。本講演では、学習済みのディープラーニングを特徴抽出器に用い、1クラス・サポートベクターマシンで異常検知を行う手法を提案する。これは、少数の良品データのみを必要とした汎用的手法である。また、実際の検査対象を用いて検査精度を評価する。

 

 DOBOTを産業用へ採用するためのシステム構築
  DOBOT+αを繋ぐことで導入を実現

  株式会社エフ・アイ・ティ  システム事業部 林 賢一

DOBOT 製品の特長と安価で購入できるメリットを産業界ユーザへ展開するためのご提案をさせていただきます。類似した機能を持つ所謂ロボットは多く存在しますが、サポートが確立され、且つ安価に購入できるDOBOTを効果的に産業界の現場に導入するための方法を弊社商品[SmartPCL]を用いて紹介させていただきます。

 

❑ ロボットシステムのスマート化   

   空気圧で提案する小型・軽量・省配線 

   SMC株式会社  ロボットプロジェクトリーダー 田中 晃

Dobotはじめ、ロボットは、エンドエフェクタがあってはじめてその役割を果たすことができます。ロボットがその能力を発揮するためには、適切なエンドエフェクタが必要不可欠で、そのニーズは多種・多様です。『掴む』のか『吸う』のか、電気駆動かエア駆動か、サイズや形、様々なニーズにSMCが対応します。また、ロボットを皆様のシステムに上手く組み入れる為の機器群を紹介させて頂きます。

 

❑ DOBOT MagicianをFAで活用のためのコントローラとエフェクター開発

TechShare株式会社 シニアマネージャー 大坪 基秀

DOBOT Magicianを工場や事務所内などの実際の作業で利用するためには、ワークに合わせた専用エフェクターの開発や周辺機器への接続できるコントローラが必要となることが多くあります。本講演では、弊社で開発に取り組んでいるロボットビジョン画像処理や周辺機器との通信もできるコンパクトで安価なFA用コンパクトコントローラとオリジナルエフェクター開発の事例を紹介する。

❏ 交流会 16:30~17:30 

 

  ※2018年12月のPhysical Computing Week 2018の様子。

メインセッションの講演終了後、展示会場にて、簡単な軽食とドリンクで、講演者、展示パートナーのご協力いただき、参加者の情報交換をしていただくための交流会を開催させていただきます。開発元メーカー、パートナー企業、ユーザの皆様の情報交換の場としてご活用いただければ幸いです。

 

❏ 製品・ソリューション展示:10:00~17:30

DOBOT社及び下記のパートナー・ユーザ様の協力により、DOBOT社新製品、DOBOT対応Third Party製品、インテクレーションサービス、ソフトウエア開発、導入支援サービス、教育サービスなど幅広いパートナーソリューションやユーザ事例展示などをいただく予定です。

 

❑ TechShare株式会社/DOBOT社

 ❑ DOBOT社 最新製品

- DOBOT新製品】6軸協働ロボット DOBOT CR6-5  -5kg可搬,リーチ90cmの6軸協働ロボット

- DOBOT Robot Vision Kit他DOBOT社最新製品

                

 

 ❑ DOBOT Magicianとビジョンシステムの連携

- 【DOBOT新製品】DOBOTロボットビジョンキット

- DoVision 1 固定インフラカメラ型ロボットビジョンによるカラーキューブピックアンドプレイス

- DoVision 2 アラウンドビュー型ロボットビジョンシステム ボルト移設デモ

- DoVision 3 3Dロボットビジョンによるボルトバラ積みピックアップ

             

 

 ❑ 搬送事例デモ(エフェクターカスタム他)

- DOBOT M1-Micro SDカード移設デモ(仮)

- DOBOT Magician-紙搬送デモ(仮)

- DOBOT Magicianを利用したマイクロ生産ライン(仮)

 

SMC株式会社

 ロボットシステムのスマート化

協働ロボットに仕事をさせるために必要不可欠なエンドエフェクタ。SMC㈱は、軽量・コンパクト・省エネ・スマートをテーマに、把持・吸着など様々なエンドエフェクタや周辺機器を提供しています。今回、DOBOTを始めとする協働ロボットのエンドエフェクタに最適な機器を紹介させて頂きます。

 

❑ シュマルツ株式会社

 真空搬送のベストソリューション

ECBPiシリーズ:協働ロボットや自走式ロボットに最適なホースレス&省エネ真空ポンプSCGシリーズ:真空発生器一体型のグリッパー。実装基板など表面に凹凸や穴のあるワークの搬送に適しています。SPGシリーズ:薄いシールリップをもつベル形状のパッドで、一口サイズのチョコレート向けに開発された吸着パッドです。

 

❑ 株式会社エフ・アイ・ティ

❑smartPLC

 

❑ 株式会社モス

❑ 2次元ピッキング(平済みピッキング)

ターンテーブル上にランダムに落とした大中小の違うワッシャーを、カメラで撮像し、DOBOT先端に搭載したmる地ハンドでピッキングします。しかし、このシステムはそれだけでなく大・中・小それぞれに決められた場所に配膳することも可能となっており、ワークの自動供給・自動配膳をイメージしたデモ機となっております。

 

❏ 株式会社RUTILEA 

AI・ディープラーニングとDOBOTを用いた検査自動化ソリューションの開発

AI・ディープラーニングを用いたオープンソースソフトウェア”SDTest (開発: 株式会社RUTILEA)”とDobot Magician / Conveyor Belt Kit (開発: DOBOT社)を活用した外観検査自動化ソリューショションを開発した。ディープラーニング (もしくはDNN) を活用し、少数の正常データのみを用いた異常検知を実現した。汎用的外観検査の自動化を目指す

 

❏ 日本電気株式会社 データサイエンス研究所

 DOBOT Magicianと物体指紋認証技術を活用した汎用個品識別システム

 

 

 ❑ 株式会社MTMシステムズ 

     ❑ Raspberry PiによるDOBOT Magician用ビジョンシステムの実装例

 

 <DOBOTパートナー募集>

TechShareでは、DOBOTを活用する製品やソリューション、サービスを提供するビジネスパートナーを広く募集しています。本イベント等の製品展示や講演などのコレボレーションの他、弊社Webストアでの製品販売など、様々な活動でDOBOT関連の製品・ソリューションの普及活動に取り組んでおります。本イベントの展示参加やパートナーシップを希望する方は、下記のPhysical Computing Week事務局までお問い合わせください。

 

 <DOBOTユーザ事例 募集中>

TechShareでは、DOBOTを活用した製品開発やアプリケーション事例をを広く募集しています。本イベントへの製品・ソリューション・サービスの展示参加等を希望する方は、下記のPhysical Computing Week事務局までお問い合わせください。

 

<Physical Computing Weekカンファレンス>

 

 

 

(注1)上記のイベント内容、講演内容、展示内容は、主催者、協力企業及び講演者の都合により、通知なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

(注2) 上記のスケジュールは、主催者の都合により通知なく変更となることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

TechShare株式会社
Physical Computing Week事務局
〒135-0016 東京都江東区東陽5-28-6 TSビル
TEL:03-5683-7293
Email: pcw@techshare.co.jp

 

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