Industry IoT・AI開発Conference 2019

Industry IoT・AI開発Conference 2019

 

<イベント概要>

イベント名 :Industry IoT・AI開発 Conference 2019

日時     :2019年10月31日(木)12:00~17:30

会場    :秋葉原UDX Next 2 (4F)

参加定員  :100名(予定)

参加費   :無料(事前参加登録要)

主催    : TechShare株式会社

協力企業  :ASUS Computer Tek、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

Seeed株式会社、菱洋エレクトロ株式会社、オムロン株式会社

株式会社Idein、株式会社RUTILEA、 株式会社ノエックス

株式会社センチュリーアークス

 

1)講演セッション 13:00-16:30 

※2018年12月のDOBOT User Conference 2018の様子。

Introduction

❏ Introduction

      TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

 

<第1部

ソニー製AI/IoT開発向けボードSPRESENSEについて

-乾電池で動くAIで工場の生産性を向上させる-

 ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 

 IoTソリューション事業部 太田  義則

SPRESENSE ™は、低消費電力のマルチコアプロセッサーを搭載したAI/IoT開発向けボードで、ソニーのNeural Network Consoleで設計したAIを乾電池で動かすことができます。GNSS(測位機能)やハイレゾリューション音源の再生・録画、さらにカメラ機能も備え、メーターの読み取りや、異音検知など工場の生産性に寄与するアプリケーションを開発できます。また、みちびき対応GNSS受信モジュールによる高精度測位は、物流分野で荷物のトラキングを可能にするだけでなく、センサーと組合せ荷物が大切に運ばれているかAIで検知することも可能です。

 

エッジデバイス上での機械学習の活用

Leslie Yu, Senior Director of Software Development, ASUSTeK Computer Inc.

※本講演は英語講演となります。

推論機械学習モデルは、エッジコンピューティングの最も重要なユースケースの1つです。エッジデバイスに機械学習能力もたらす方法を体験ください。

 

Machine learning applications moving towards local/Edge inference needs

Ajay Nair, Product Management Lead, Edge TPU, Google

※本講演は、英語講演となります。

This session will talk about how and why Machine learning applications are moving towards local / Edge inference needs;

what the new requirements are and how the industry is evolving to address the needs from key vertical markets.

 

<第2部

❏ エッジコンピューティングプラットフォーム Actcast

代表取締役 中村晃一

 

❏ AIプラットフォームNVIDIA Jetsonシリーズの強み

菱洋エレクトロ株式会社 ソリューション事業本部 ソリューション第5ビジネスユニット  平野 皓大

近年、多くの低価格シングルボードコンピュータが世界の「エッジコンピューティング」を支えています。しかしながら、それらの多くが「商用利用」が保証されておらず、またAIを実行する演算能力にも限界を抱えています。そこで、商用利用可能でハイパフォーマンスなLinuxコンピュータNVIDIA Jetsonについて採用事例を交えながらご紹介いたします。

 

インダストリーIoTとSeeed, BeagleBone Green

Seeed株式会社 代表取締役社長 坪井 義浩

TIのIndustry向けSoCを採用したBeagleBone Greenなど、IoTのプロトタイプ向けの製品を販売するSeeedは、カスタム製造サービスも行っています。シングルボードコンピュータを用いた試作から、どのように小ロットからの量産にスケールアップしていくのか事例を交えてお話します。

 

<第3部

オープンソースハードウエアを使った高速製品開発・製造立上げ事例

株式会社ノエックス 代表取締役社長 山田 祐輝

 

ディープラーニングを使った検査自動化ソリューションの開発

少数の正常データのみによる異常検知技術の提案および評価

株式会社RUTILEA 開発部 エンジニア 渡辺 直樹

検査業務は未だに大きな人的コストがかけられています。少数多品種の製品に対し、一種ずつ特徴量の設計を要求する手法は外観検査の自動化を妨げてきました。本講演では、学習済みのディープラーニングを特徴抽出器に用い、1クラス・サポートベクターマシンで異常検知を行う手法を提案します。これは、少数の良品データのみを必要とした汎用的手法です。また、実際の検査対象を用いて検査精度を評価します。

 

AI・IoTで利用できるSBC対応カメラソリューションのご紹介

TechShare株式会社 技術顧問 野村 哲哉

昨今、AIプロセッサ搭載の新しいSingle Board Computerが続々とリリースされている。カメラモジュールを利用したAIアプリケーション開発の観点から、利用できるカメラモジュールやTechShareで専用カメラモジュールの受託開発などのソリューションを紹介する

 

2)ユーザ交流会 16:30-17:30

講演セッション終了後、会場内の製品展示スペースで、簡単な軽食とドリンクで、講演者、展示パートナーと参加者間の情報交換をしていただくための交流会を開催を予定しております。ご参加いただきましたユーザの皆様、講演者、製品展示企業の方々の情報交換の場としてご活用いただけば幸いです。

 

 

  ※2018年12月のPhysical Computing Week 2018の様子。

 

3)製品・ソリューション展示 12:30-17:30

 

  ※2018年12月のPhysical Computing Week 2018の様子。

講演セッション終了後、会場内の製品展示スペースで、簡単な軽食とドリンクで、講演者、展示パートナーと参加者間の情報交換をしていただくための交流会を開催を予定しております。ご参加いただきましたユーザの皆様、講演者、製品展示企業の方々の情報交換の場としてご活用いただけば幸いです。

 

ASUS Japan/TechShare株式会社

AIプロセッサ搭載の最新ボードASUS Tinker Edgeのご紹介

GoogleのTPU、Rock ChipのAIプロセッサを搭載したTinker Boardシリーズの最新ボードTinker Edge R/Tの最新情報をご紹介します。

 

ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 

 ソニー AI/IoT開発向けボードSPRESENSEのご紹介

SPRESENSE ™は、低消費電力のマルチコアプロセッサーを搭載したAI/IoT開発向けボードで、ソニーのNeural Network Consoleで設計したAIを乾電池で動かすことができます。GNSS(測位機能)やハイレゾリューション音源の再生・録画、さらにカメラ機能も備え、メーターの読み取りや、異音検知など工場の生産性に寄与するアプリケーションを開発できます。

    

 

❑ 菱洋エレクトロ株式会社 

□ エッジでのAI実装に最適 NVIDIA Jetson Nano/LoRaWAN を用いたkiwi technology社のIoTソリューション

コンパクト/低消費電力/低コストのGPU搭載LinuxコンピューターNVIDIA Jetsonシリーズのデモを展示いたします。

  ・Jetson Nano開発者キットを使ったメディアストリーム処理SDKデモ

  ・NVIDIAによる自律動作ロボットのオープンソースプロジェクト「JetBot」

   

kiwi technology製の各種センサー端末から測定でデータをLoRaWANで無線転送し、Gatewayを介してクラウド上で一括管理することができます。

当日は、展示会場内の温湿度情報管理をデモ展示いたします。

・屋内用8ch Gateway: TLG2901B-J01s

 

・CO2+温度+湿度センサー: LAS-301J

 

 

TechShare株式会社 

❑ Google Coral Dev Boardのご紹介

Google Coral Dev Boardの基本機能やインターフェース、利用するための必要アイテムなどの利用するための必要事項などをご紹介します。

 

❏ Idein株式会社 

❑ Raspberry Piで深層学習モデルを実行するActcastデモ

Raspberry Piで深層学習モデルを実行し、来場者の方々の顔検出や姿勢検出、物体認識などの画像認識を高速に実行するデモを展示します。また、Actcastの動作デモも展示します。

 

株式会社RUTILEA

□ ディープラーニングを使った汎用外観検査ソリューション・ディープラーニングを使った少数の正常データのみによる異常検知技術の提案および評価

 

 ❑ Seeed株式会社 

    □ BeagleBone Green とGrove

 

株式会社ノエックス

□ エッジ端末が200台同時接続できる無線LAN「KPWL-0300」でスマートなIndustry IoTを実現

アクセスポイント同士が互いに無線で中継する機能を持ち、設置するだけで、面倒な敷設や設定をすることなく、自由自在にシームレスな無線通信エリアの構成が可能な高性能エンタープライズ無線LAN APです。各APは最大200台同時接続できるので、Industry IoTなどで大量のEdge端末やセンサーをつなぐことができます。

 

❏ オムロン株式会社

□ Pi/Aruduino/Adafruit対応のセンサ評価ボード

 

株式会社 センチュリーアークス

12MP AF&OIS カメラモジュール「CA378-AOIS」活用ソリューション

弊社は、12MP AF&OIS カメラモジュール「CA378-AOIS」及び各種SBCPCとのI/F基板を製造販売しております。現在、RaspberryPiJetson TX2(Jetpack3.2)とのカメラ接続環境を販売しておりますが、新たに Tinker BoardJetson nanoJetson TX2(Jetpack4.2)PC(windows)のカメラモジュールI/F基板と接続評価用ソフトウェアの提供を開始いたしました。従来環境に比べカメラ性能を引き出す画像出力を実現できるため、低コストで高精度画像解析、AIDeeplearning等への活用が期待できます。 本展示では、CA378-AOISと各SBCへの接続環境デモと共に、顔認証システム及びサーモIRカメラ等のカメラ活用試作機を展示いたします。

 

❏ TechShare株式会社

  □ AI・IoTで利用できるSBC対応カメラモジュールのご紹介 

超小型・超広角187度カメラモジュールやグローバルシャッターのカメラモジュールなど、Raspberry Pi, Tinker Board, Jetson NanoなどIoTやAI開発で利用できるSBCと相性のいいMIPIインタフェースのカメラモジュールでを紹介します。

 

      

 

 

<IIoT・AIソリューションパートナー募集>

TechShareでは、Single Board Computerを活用したIndustry IoTやAIの開発やソリューション、サービスを提供するビジネスパートナーを広く募集しています。本イベント等の製品展示や講演などのコレボレーションの他、弊社Webストアでの製品販売など、様々な活動で関連製品・ソリューションの普及活動に取り組んでおります。本イベントの展示参加やパートナーシップに興味のある方は、下記のPhysical Computing Week事務局までお問い合わせください。

 

<IIoT・AIユーザ事例>

TechShareでは、DOBOTを活用した製品開発やアプリケーション事例をを広く募集しています。本イベントへの製品・ソリューション・サービスに関する講演や展示参加等を希望する方は、下記のPhysical Computing Week事務局までお問い合わせください。

 

 

<Physical Computing Week 2019 カンファレンス一覧>

 

(注1)上記のイベント内容、講演内容、展示内容は、主催者、協力企業及び講演者の都合により、通知なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

(注2) 上記のスケジュールは、主催者の都合により通知なく変更となることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

TechShare株式会社
Physical Computing Week事務局
〒135-0016 東京都江東区東陽5-28-6 TSビル
TEL:03-5683-7293
Email: pcw@techshare.co.jp

 

 

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