モデルベース開発(MBD)向けe-ラーニングサービス開始のお知らせ

2015-10-19

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、米国MathWorks社のMATLAB/Simulinkユーザ向けのモデルベース開発(MBD)学習のためのe-ラーニングサービスを2015年11月1日より開始することをお知らせいたします。

MATLAB/Simulinkを使ったモデルベース開発は、自動車業界を中心に急速に普及しつつあり、その教育ニーズは拡大の一途を辿っています。当社では、これらのニーズに対応するため、2013年よりTechShareCollegeの公開トレーニングコースとして、MBD用の5講座を提供しておりますが、更なる教育範囲の拡大とサービス提供形態の多様化を目指し、e-ラーニングでのMBD教育サービスの提供を開始するものです。

その第一弾として、下記の4講座を2015年11月1日より順次サービス提供を開始します。

<サービス開始予定講座>
■ MBDエンジニア養成コース    サービス提供開始:2015年11月1日(予定)
■ 基礎編-モデルベース開発のためのMATLAB/Simulink入門
■ 演習編(1)-車両モデル作成
■ 演習編(2)-制御モデル作成
■ MAABガイドラインコース     サービス提供開始:2015年11月16日(予定)
■ Simulink編

今回e-ラーニングとして提供を開始する講座の特徴は、自動車業界のMBDの標準化を推進するJMAAB で定義されたETSS-JMAAB(スキル基準)やスキルマネージメント協会のモデルベース設計検証技術部会の成果なども取り入れ開発した実践的なトレーニング内容となっています。
更に、今回の追加開発されたMAABガイドラインコースは、JMAABのワーキンググループの協力を得て開発されたコンテンツでもあり、より実践的にMBDの開発現場ニーズを盛り込んだ内容となっています。

TechShareでは、モデルベース開発で必要となる幅広いスキルがe-ラーニングで習得できるよう2016年中に、下記の講座を追加提供していく計画です。

■ MAABガイドラインコース
■ Stateflow編
■MBDエンジニア実践コース
■ モデルベース開発のための状態遷移設計入門
■ 組込みコード生成用モデル作成演習(中級者コース)

また、これらのe-ラーニング講座は、既存の集合研修サービスとの複合利用もできるようにコース設定がされており、従来からの集合研修とe-ラーニングを組み合わせたハイブリッド研修として利用できることが特徴となっています。
初学者が不足する前提知識をe-ラーニングにより補い、経験者を含めた集合研修を実施したり、教育目的のコアとなる部分は集合研修で教育し、その前後の予習や復習はe-ラーニングを利用して知識を定着させるなど複合的な利用により、より高い教育効果を期待することができます。

TechShareでは、モデルベース開発で必要となる幅広いスキルの教育サービスが、多彩なアプローチで手軽に利用できるよう既存の集合研修サービスなどと合わせて、e-ラーニングコンテンツの拡充を目指していく予定です。

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

http://techshare.co.jp/e-mbd-training

TechShareについて

社名:TechShare株式会社
住所:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6  TSビル6F
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、科学技術計算分野で多岐にわたるソフトウェア・ハードウエアのソリューションの提供を行っております。自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのソフトウェア、ハードウエア、技術出版、教材および教育サービス、コンサルティング等を提供しております。モデルベース開発他、音響解析、振動解析、機構解析、制御系設計、プラントモデリング、信号処理・画像処理など多様なアプリケーション分野で、様々な顧客ニーズに対応しております。

TechShareホームページ: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:三浦
電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

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