Author MarCom01

第59回自動制御連合講演会

第59回自動制御連合講演会に出展しました。

2016年11月10日(木)~12日(日)  北九州国際会議場
展示内容:
マルチボディダイナミクスソフトウェアVortexデモンストレーション
MBD学習用実験教材Zumoデモンストレーション

 

コメント:
11月10日(木)~12日(土)に北九州国際会議場で行われた、日本機械学会様が幹事として主催の第59回自動制御連合講演会に、企業展示で参加しました。
制御工学に関わる多くの研究者・技術者が集まる中、Vortex・MBD教育ソリューションの展示を行い、参加者の方々に弊社の製品をご説明しました。

マルチボディダイナミックスソフトウェアVortex 最新バージョン6.8リリースのお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、カナダのCM Labs Simulation社のマルチボディダイナミックスシミュレーションソフトウェアVortex(ボルテックス)の最新バージョンVortex 6.8の国内出荷を開始したことをお知らせいたします。

Vortexは、物理計算エンジンで動くマルチボディダイナミックスのシミュレーションとビジュアライゼーションのプラットファームソフトウエアで、建設機械、海洋作業船、港湾のクレーン、海中作業船、宇宙探査用のロボット他の広汎な特殊車両や作業機器及びロボット開発用のエンジニアリングシミュレーションやオペレータートレーニング用のシミュレータ開発ツールとして、幅広く利用されているソフトウエアです。

今回リリースされたVortex6.8の特徴は、Vortexのタイヤモデリングの機能が大幅な機能アップし、未舗装道路の車両走行シミュレーションが更に強化されている点です。ユーザは、より自然に出現するべき挙動を得るために、検証されたハードグラウンドとソフトグラウンドに対応した豊富なタイヤシミュレーションのモデルから、選択してシミュレーションができます。

CM Labs社のProduct Management担当のバイスプレジデントのSebastien Miglioは、下記の通りコメントしています。「Vortexは、オフロード走行や過酷な環境で運用される幅広い種類の車両シュミレーションで使われています。これには、硬い地盤で作業する建設機械、砂地や泥地またはそれら間のどんな環境でも移動する軍事車両が含まれます。Vortex 6.8では、グランドのマテリアルを変更すると車両は明らかに違った挙動します。最もリアリスティックなオフロード走行の体験をユーザに提供ししながら、フィールドに展開する準備ができることを確認するようになっています。」

また、Vortex 6.8では、個別のトレーニングセッションの目的に対応するために複合目的のシナリオを構築することができるように、シミュレーション統合のワークフローを最適化する機能としてVortex Configulationsも導入されました。Vortex Configurationsで、トレーナーがセッションのスタート時点で、作業現場のレイアウトや機器の積出物を個別設定するためにアクティバーションできる事前に定義された環境や機器の状態を作ることができるようになりました。

更に最新リリースのVortexでは、新しい雲と天気のエンジンとモデルとテクスチャーの解像度を目標物の距離をベースに適応する機能で、ビジュアライゼーションエンジンも改良されています。

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。 http://techshare.co.jp/vortex

 

CM Labs Simulation 社について

社名:CM Labs Simulation Inc.
所在地:モントリオール市、カナダ
設立:2001年

CM Labs Simulation社は2001年にカナダのモントリオールに設立された物理シミュレーションエンジンとバーチャルリアリティ環境を開発する企業です。主に、建設機械、海洋作業船、港湾のクレーン、海中作業船、宇宙探査用のロボット他の広汎な特殊車両や作業機器及びロボットなどの特殊機器の分野にフォーカスしたマルティボディダイナミックスシミュレーションのソフトウエアVortexとそのターンキーソリューションとなるオペレータートレーニング用シミュレーターのハードウエアの提供を行っています。

CM Labs Simulation社は、FMC Schilling Robotics, iRobot, Honda Research, L-3, Lockheed Martin, NASA, Carnegie Mellon University他をはじめ100社を超える大手有名企業がクライアントとなっています。また、CM Labs Simulation社は、2015年のDeloitte のNorth American Technology Fast 500™ にランキングされる急成長企業です。

CM Labs Simulation社ホームページ:http://www.cm-labs.com/

TechShareについて

社名:TechShare株式会社
住所:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル6F
設立:2012年1月 資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのシミュレーションソフトウェアおよびハードウエアの販売、e-ラーニング、実験教材、技術書籍などの技術教材および研修サービスの提供、受託開発や技術コンサルティングなどのエンジニアリングサービスを提供しております。モデルベース開発、マルチボディダイナミックスの他、音響解析、振動解析、機構解析、制御系設計、プラントモデリング、信号処理・画像処理など多様なアプリケーション分野で、様々な顧客ニーズに対応しております。

TechShareホームページ: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】 TechShare株式会社 広報担当:宮下

電話番号:03-5683-7293 Email:info@techshare.co.jp

 

マルチボディダイナミックスシミュレーションソフトウェア「Vortex」を販売開始

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、カナダのCM Labs Simulation社のマルチボディダイナミックスシミュレーションソフトウェアVortex(ボルテックス)の販売代理店契約を締結し、2016年8月8日より販売を開始することりましたことをお知らせいたします。

Vortexのソフトウェアは、物理計算エンジンで動くマルチボディダイナミックスのシミュレーションソフトウェアで、建設機械、海洋作業船、港湾のクレーン、海中作業船、宇宙探査用のロボット他の広汎な特殊車両や作業機器及びロボットのエンジニアリングシミュレーションやオペレータートレーニング用のシミュレータとして利用されているマルチボディダイナミックスシミュレーションとバーチャルリアリティのフラットフォームのソフトウェアです。

Vortexの特徴は、一般的な解析業務に特化したシミュレータとは異なり、インタラクティブなリアルタイムシミュレーションにフォーカスしたソフトウェアツールです。提供される強力なバーチャルリアリティ機能と地形や土砂、海洋などの豊富な環境モデルを利用することでHuman-In-the-Loopシミュレーションが可能なマルチボディダイナミックスのソフトウェアとして広く利用されています。

Vortexを利用すると従来の一般的なマルチボディダイナミックスシミュレーションソフトウェアでは、難しかった操作するオペレーター(人間)をシミュレーションの系の中に入れHuman-In-the-Loopシミュレーションが可能となります。人の操作の影響を受ける半自動制御のシミュレーションやオペレーターの操作シナリオを考慮する必要があるエンジニアリングシミュレーションで大きな効果を発揮します。

また、Vortexは、その強力なバーチャルリアリティ機能ターンキーの操作用ハードウエア機器を接続してオペレータートレーニング用のシミュレータとしても使われています。建設機械等の重機のオペレータートレーニング用のシミュレータをはじめ、実世界での検証が難しい宇宙空間や深海での作業などの実際のオペレーターの操作によるシナリオ検証やシミュレーション結果を操作体験として、機器の開発者、オペレーター、サポート担当が共有することも可能となり、精度の高い製品開発や開発機器を使ったプロジェクトの遂行において大きな成果を発揮しています。

TechShareでは、
Vortexソフトウェアの販売価格は、標準的な最小構成のセットで350万円~で販売を計画しております。

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://techshare.co.jp/vortex

CM Labs Simulation 社について
社名:CM Labs Simulation Inc.
所在地:モントリオール市、カナダ
設立:2001年

CM Labs Simulation社は2001年にカナダのモントリオールに設立された物理シミュレーションエンジンとバーチャルリアリティ環境を開発する企業です。主に、建設機械、海洋作業船、港湾のクレーン、海中作業船、宇宙探査用のロボット他の広汎な特殊車両や作業機器及びロボットなどの特殊機器の分野にフォーカスしたマルティボディダイナミックスシミュレーションのソフトウエアVortexとそのターンキーソリューションとなるオペレータートレーニング用シュミレーターのハードウエアの提供を行っています。
CM Labs Simulation社は、FMC Schilling Robotics, iRobot, Honda Research, L-3, Lockheed Martin, NASA, Carnegie Mellon University他をはじめ100社を超える大手有名企業がクライアントとなっています。
また、CM Labs Simulation社は、2015年のDeloitte のNorth American Technology Fast 500TM にランキングされる急成長企業です。

CM Labs Simulation社ホームページ:http://www.cm-labs.com/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
住所:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル6F
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのシミュレーションソフトウェアおよびハードウエアの販売、e-ラーニング、実験教材、技術書籍などの技術教材および研修サービスの提供、受託開発や技術コンサルティングなどのエンジニアリングサービスを提供しております。モデルベース開発、マルチボディダイナミックスの他、音響解析、振動解析、機構解析、制御系設計、プラントモデリング、信号処理・画像処理など多様なアプリケーション分野で、様々な顧客ニーズに対応しております。

TechShareホームページ: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:宮下
電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

IoT試作やPBL教育に最適なモバイルサーキットブロック3ple Deckerシリーズの出荷開始

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、IoT (Internet of Things) 製品の試作やPBL教育 (Project Based Learning教育) 用途に最適なRaspberry Pi、BeagleBone、Arduinoを用いたモバイルサーキットブロック 3ple Decker (トリプル・デッカー) シリーズの出荷を9月1日より開始します。

3ple Deckerは、TechShareが従来より販売しているRaspberry Piケース製品のデザインをベースにしており、

(1)Raspberry Pi、BeagleBone、Arduinoの各マイコンボード用のモジュール

(2)ブレッドボードやプロトタイプ基板が収められるユニバーサルサーキットモジュール

(3)モバイルバッテリーモジュール

の3つのコンポ―ネントからなるシリーズ製品です。

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Raspberry Piを使った可動式モバイルワイヤレスカメラ (モバイルバッテリーモジュールはイメージです)

今回、9月1日より販売を開始するのは、マイコンボードモジュールとユニバーサルサーキットモジュール部分となります。(モバイルバッテリーモジュールのリリースは、2016年11月頃を予定しております。)

カラーバリエーションは、クリア系5色と不透過系2色を用意、豊富なバリエーションからお好みの色を選ぶことができます。

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3ple Deckerの特徴は次の通りです。

  • 何段にもスタックできるモジュール間の優れた脱着性
  • モバイルバッテリーモジュールによる電源にとらわれないモバイル性
  • システムとして機能するモジュール化された組み換えやすさ

3ple Deckerシリーズを使い、マイコンボードモジュールと各種モジュールを積み上げて、簡単な配線とプログラミングを行うことで、1つの機器を作り出すことができます。

例えば、モバイルバッテリーモジュールと無線機能を持ったマイコンボードモジュールの組み合わせにより、ケーブルレスのコンピューティング環境を構築できます。さらにセンサー類を収めたユニバーサルサーキットモジュールを追加することで、環境情報を取得するIoTのエンドデバイスを試作できます。

また、各モジュールは部品や基板がむき出しの状態ではないため、ブロックを組み上げる感覚でPhysical Computingを体験することができ、PBL教育の教材として安全にお使い頂けます。

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TechShareは、今後、IoTプロトタイピングやPhysical Computing教育に貢献できるモジュール製品を拡充していく予定です。

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
住所:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル6F
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウエアとオープンソースハードウエアの販売及び関連サービス提供をする総合エンジニアリング会社です。シミュレーションソフトウエア事業では、自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのシミュレーションソフトウエアおよびハードウエアの販売、e-ラーニング、実験教材、技術書籍などの技術教材および研修サービスの提供、受託開発や技術コンサルティングなどのエンジニアリングサービスを提供しております。

また、オープンソースハードウエア事業では、Raspberry Pi, BeagleBone, Arduinoなどのオープンソースハードウエアの輸入販売、産業ユーザ向けのカスタムサービスに加え、これらを使った教育教材とプロトタイピング用製品の開発・販売などを行っております。

TechShareホームページ: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:黒澤
電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

 

BeagleBone

TechShare、Raspberry Pi及びBeagleBoneボード製品の販売とカスタムサービスの提供開始

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、

Element14社グループでRasberry PiやBeagleBoneの製造を担当するEmbest Technology Inc.(本社:中国シンセン市、以下「Embest社」)と同社が製造するRaspberry Pi及びBeagleBone関連のボード製品の日本国内での卸売及び小売販売と取扱いボードのカスタムサービスの提供を行うことで合意し、2016年8月1日よりサービス提供を開始することをお知らせいたします。

今回、当社が日本国内で販売及びカスタムサービスを提供することになった取扱いボードは、下記の通りです。

□取扱いボード

  • Raspberry Pi3
  • Raspberry Pi2
  • BeagleBone Black
  • BeagleBone Black Industrial

 

□サービスの特徴

  • 顧客様要求に応じたカスタマイズ品を販売
  • 少量プロトタイプおよび量産に対応
  • 製造は、カスタマイズ対象製品の製造元と同一(実績面で信頼あり)

 

□初年度予定

  • 出荷目標: 30,000台 (2016年度)

弊社では、従来より産業界のRaspberry Pi、BeagleBoneのユーザ様から多くのカスタム要望の相談をいただいておりましたが、今回のEmbest社との合意で、これらの産業界ユーザ様の要望に応えるカスタムサービスの体制が整うこととなります。

弊社の従来からのRaspberry Pi及びBeagleBone Blackの代理店としての国内販売(小売及び卸売販売)に加え、Embest社の技術チームと弊社の技術チームの連携により、従来Open Source Hardwareでは、対応が難しかった量産製品での利用ニーズに応える製品提供ができる道を開く大きな一歩となると考えています。

TechShareでは、今後も、既に販売を始めているSeeed社のBeagleBone Greenと合わせて、Raspberry PiとBeagleBoneのボード販売、カスタム設計、周辺機器の提供と産業界の量産向けニーズに対応したサービス体制の整備に努めていきたい考えております。

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://techshare.co.jp/open_source_hardware/

Embest社について

社名:Embest Technology Co.,Ltd.

住所:Tower B 4/F, Shanshui Building, NanshanYungu Innovation Industry Park
Liuxian Ave. No. 1183, Nanshan District
Shenzhen ,Guangdong China. Zip Code: 518055

設立:2000年3月

Embest Technology 社は、2000年に設立された中国シンセン市のEMSです。

Element14で知られるPremier Farnell社の傘下にあり、Raspberry Pi などのOpen Source Hardwareの製造を手掛けています。

Embest社の製品およびサービスには、組込み開発キット、リファレンス・デザイン、ARMの教育プラットフォーム、組込みボード、開発ソフトウェア、カスタム設計/製造に加え、幅広い分野に対応する端末製品ソリューションなどがあり、組込みソフトウエアおよびハードウエアを提供するグローバルサプライヤーとして、高品質、低コストで信頼性のあるソリューションを提供しています。

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
住所:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル6F
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウエアとオープンソースハードウエアの販売及び関連サービス提供をする総合エンジニアリング会社です。シミュレーションソフトウエア事業では、自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのシミュレーションソフトウェアおよびハードウエアの販売、e-ラーニング、実験教材、技術書籍などの技術教材および研修サービスの提供、受託開発や技術コンサルティングなどのエンジニアリングサービスを提供しております。

また、オープンソースハードウエア事業では、Raspberry Pi, BeagleBone, Arduinoなどのオープンソースハードウエアの輸入販売、産業ユーザ向けのカスタムサービスに加え、これらを使った教育教材とプロトタイピング用製品の開発・販売などを行っております。

TechShareホームページ: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:黒澤
電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp