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DOBOT Magicianロボット競技会参加者募集開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するDOBOT Magicianのロボット競技会World Robot Conference(WRC) – Intelligent Manufacturing Challenge日本大会の開催と参加者募集を2019年3月8日付で開始したことをお知らせいたします。

 

WRC- Intelligent Manufacturing Challengeは、毎年北京で開催されるWorld Robot Conferenceの中で行われるロボット競技会の1つで、DOBOT Magicianの開発元のDOBOT社(Shenzhen Yuejiang Technology Co., Ltd)がこのWRCの名誉パートナーを務めるロボット競技会です。WRCのロボット競技会には、世界各国から10,000チーム以上5万人以上のエンジニアや研究者、そしてエンジニアの卵が参加します。

TechShareでは、2019年8月に行われる北京での本大会に参加するチームを選出することを前提に、第1回WRC Intelligent Manufacturing Challenge日本大会を開催することとなったものです。

 

開催スケジュールの概要

2019年3月23日(土) トレーニング戦(練習試合)

2019年6月22日(土) 第1回WRC-Intelligent Manufacturing Challenge日本大会(東京)

2019年8月中旬     世界大会(北京)

今回、募集を開始したのは、下記のトレーニング戦と日本大会の参加希望チームです。

第1回 トレーニング戦(練習試合)の概要

  日程:2019年3月23日(土)

  場所:江東区文化センター会議室

  競技内容:材料の運搬・不良品等分別・保管エリアでの積載作業

  競技ルール:下記のWRC-Intelligent Manufacturing Challengeサイト参照。

第1回 WRC-Intelligent Manufacturing Challenge日本大会の概要

  日程:2019年6月22日(土)

  場所:東京都内(詳細未定)

  主催:TechShare株式会社、DOBOT社

  参加募集クラス:大学・高専クラス及び高校生クラス

  世界大会への選出枠:優勝及び準優勝(2チーム)

  参加者募集期間:2019年5月10日まで

     ※想定以上のチームの申し込みがある場合、参加申込受付を打ち切ることがあります。

 <WRC-Intelligent Manufacturing Challengeの詳細情報>

  WRC-Intelligent Manufacturing Challenge日本大会の詳細情報及び参加申込みは、

  下記のサイトをご参照ください。

     https://www.physical-computing.jp/page/79

また、TechShareでは、本参加者募集開始に伴いこのロボット競技会に必要な機器を、参加者限定の特別価格で提供するWRC限定DOBOT特別キットの販売を開始します。

<WRC限定DOBOT特別キットの概要>

 販売対象:WRC競技会参加チーム限定

 1) WRC用ベースキット(クラス共通)¥268,000円(定価の約20%OFF)

     

 2) Arduino&カメラキット(大学・高専クラス用オプション)

   □  Pixy版                           ¥12,800円(定価の約20%OFF)

   □  Pixy2版                         ¥12,800円(定価の約20%OFF)

   □  Open MV版                  ¥12,800円(定価の約20%OFF) ※2019年4月リリース予定。

     

 

  3) WRC競技用フィールド

   □  大学・高専クラス用     ¥9,800円

   □  高校生クラス用       ¥9,800円

      

WRC限定DOBOT特別キットは、TechShareの通販サイト「Physical Computing Lab」で購入できます。

 <Physical Computing Labサイト>

    https://www.physical-computing.jp/

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「世界的な競合の中で、日本の技術力のアドバンテージが大きく縮小してしまった現状の中、日本の若いエンジニアの卵たちが世界のロボット競技会に参加できる機会をTechShareで提供することができることに大きな意義を感じています。日本の若い世代のエンジニアが、世界的な技術革新のスピード感をもっと肌で体感し、世界のエンジニアと対等に戦える若い日本のエンジニアが育つことを期待しています。」

TechShareでは、今後も、DOBOT社と協力して、日本及び世界各国でのロボット競技会や技術情報交換のイベントなど活動を通して、日本のDOBOTユーのよりよい利用環境の整備に貢献していく予定です。

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアームのベンチャー企業です。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティングチーム

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

Actcast対応のRaspberry Pi AIカメラスターターキット販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、Idein株式会社(読み:イデイン、本社:東京都、代表取締役:中村晃一、以下「Idein」)が提供を開始したActcastに対応したRaspberry Pi AIカメラスターターキットの販売を2019年1月10日付で開始したことをお知らせいたします。

販売するRaspberry Pi AIカメラスターターキットは、Ideinが提供するActcastを利用して、Raspberry Piで画像認識のディープラーニングを実装したシステムを構築するための便利なキットです。

■   Raspberry Pi AIスターターキットの概要

□    Raspberry Pi AIカメラスターターキット       販売価格(税抜)

  1)Raspberry Pi 3 Model B+版(スタンダードカメラ)   ¥10,200-
  2)  Raspberry Pi 3 Model B+版(赤外線暗視カメラ)    ¥12,000-
  3)  Raspberry Pi Zero WH版                ¥6,780-

<内容物>

  • Raspberry Pi ボード(Raspberry Pi3 Model B+またはZero WH)
  • 対応カメラモジュール
  • アクリル製専用ケー
  • 専用電源セット(5V 3.0A、スイッチ付
  • Micro SDカード?(16GB)※

※Actcast専用インストーラーのダウンロード

 下記のサイトから、Actcastの専用インストーラをダウンロードし、付属のMicro SDカードにイメージをインストールするだけで、Actcastのサンプルが簡単に利用できます。

ActcastのWebページ:https://actcast.io

■   本キットの特徴

1)Raspberry Pi、対応カメラモジュールと専用ケースの便利なキット
2)Raspberry Piは、Pi3 B+とZero WHから選択可能
3)用途に合わせて赤外線暗視カメラの選択も可能
4)Actcastで基本的なサンプルの動作確認み

Actcastは、ディープラーニングを利用した高度なセンシング技術をIoTシステムとして構築するためのプラットフォームサービスです。2018年12月11日より提供が開始されたActcastのα版サービスで無償提供される画像認識のサンプルモデルを利用して、Raspberry Pi 3 Model B+またはRaspberry Pi Zero WHと、対応カメラモジュールを組み合わせたシステム上で、AIを使った画像認識システムを簡単に試すことができます。

※上記写真はIdeinプレスリリースより引用 。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000026271.html

Actcastは、Ideinが持つディープラーニングの高速化技術で、Raspberry Piなどの安価なハードウエアでも、クラウドと通信することなしに、エッジデバイスのみで画像認識処理をリアルタイムに完結し、必要な結果のみをクラウドに上げることがその特徴となります。

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「Idein持つディープラーニングを高速化する技術は、今後、様々なエリアでAIの普及に貢献する画期的な技術です。この高速化技術によりRaspberry Piなどの安価なエッジコンピューティングデバイスでディープラーニングが実装できることで、その利用範囲は爆発的に拡大することが見込まれます。TechShareでは、Actcastのサービスをハードウエア面でサポートし、より多くの分野でAIが安価で利用できる社会の構築に貢献したいと考えています。」

Raspberry Pi AIカメラスターターキットは、2019年1月10日より、Physical Computing LabのWebストアで販売を開始し、順次、電子部品販売店、Amazon、家電量販店などを通して販売を拡大していく計画です。

Physical Computing Labサイト:http://physical-computing.jp

TechShareでは、今後、Ideinとのパートナーシップを強化し、2019年春に予定されるActcast商用サービスに対応したAI関連商品及びカスタム機器製造などのサポート体制を強化していく予定です。

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:亘(わたり)

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

DOBOT User Conference 2018 開催報告

 

 

開催イベントの概要

 

  イベント名 :DOBOT User Conference 2018

  日時     :2018年12月6日(木)9:30~17:30

  会場    :秋葉原UDXカンファレンス(6F) 

  参加定員  :150名

      参加費   :無料(事前参加登録要)

  主催    : TechShare株式会社、DOBOT社

  協力会社  :株式会社MOS、株式会社MTMシステムズ、株式会社カンブリアンプロジェクト、シュマルツ株式会社

   

 

■講演内容

  

午前の部 10:00-12:00 ———————————————–

 

Introduction

 

❑ DOBOT社最新製品のご紹介とその製品ロードマップ

Latest DOBOT products and future load map

   DOBOT社          Application Development Director Simon Ning  

 

❑ DOBOT Magician用の最新ビジョンシステム

     TechShare株式会社   シニアマネージャー 大坪 基秀   

  

   

❑【基調講演】ものこと双発とOpen Innovation 2.0

   東京理科大学   教授 田中 芳夫 (産業技術総合研究所 参与) 

❑ DOBOTによるスマートファクトリー実現のための新たなアプローチ

     TechShare株式会社   マネージャー 森田 康  

 

 

午後の部(1)13:00-14:45———————————————-

 

 

小型ロボットアームDOBOT MagicianによるSmart Factory化への取り組み
       ジヤトコ株式会社 ユニット技術部 橋本 健作   

 

ロボットアーム用ビジョンシステムのRaspberry Piへの実装
           株式会社MTMシステムズ  代表取締役 城野 遼太

 

DOBOT Magicianを利用したFA機器の開発
       株式会社MOS    代表取締役 大瀧 正秀  

 

❑ 卓上小型ロボットアームDobotMagicianによる食品加工業支援戦略
          岩手大学     准教授 三好 扶
 

❑ 理化学・細胞生化学企業における研究開発分野でのロボットの活用実例
        シスメックス株式会社 上席主任研究員 角田 正也

 

 

午後の部(2)15:05-16:30———————————————-

 

 

 DOBOT Magicainを用いた企業教育の可能性
       株式会社カンブリアン・プロジェクト 代表取締役 原 広仁
 

  

ロボットアームを活用した教育用教材としてのDobot Magician
       大阪府立大学工業高等専門学校      教授 土井 智晴   
 
 

DOBOT Magicianをプラットフォームに利用した世界のロボット競技会
        TechShare株式会社    マネージャー  森田 康

 

教育ブロックチェーンが目指す未来の教育とは!

   株式会社PITTO     代表取締役社長    福井 啓介

 

 

交流会 16:30~17:30 ———————————————–

 

 メインセッションの講演終了後、展示会場にて、簡単な軽食とドリンクで、講演者、展示パートナーのご協力いただき、参加者の情報交換をしていただくための交流会を開催させていただきました。開発元メーカー、パートナー企業、ユーザの皆様の情報交換の場としてご活用いただきました。

 

<製品・ソリューション展示パートナー>

下記のパートナー企業様の協力により、DOBOT社新製品、DOBOT対応Third Party製品、インテクレーション、ソフトウエア開発、導入支援サービス、教育サービスなど幅広いパートナーソリューションやユーザ事例展示などを展示いただきました。

 

  ❑ TechShare株式会社/DOBOT社

       □ DOBOT Magicianを利用したマイクロ生産ライン

   □ DOBOT Magician用各種ビジョンシステム連携

       - ロボットビジョンスターターキット

     - DOBOT Magician用ロボットビジョンDO Vision 最新製品

   □ DOBOT M1 /DOBOT Magicianデモンストレーション

   □ DOBOT社最新製品

  

     ❑ 株式会社MTMシステムズ        

  □ Raspberry PiによるDOBOT Magician用ビジョンシステムの実装例

 

     ❑ 株式会社MOS

  □ DOBOT Magicianを活用した2Dピッキング装置

  

     ❑ 株式会社カンブリアン・プロジェクト

  □ DOBOT Magicianによる企業実習課題例  

 

     ❑ 大阪大学大学院工学研究科  マテリアル生産科学専攻 浅井研究室

  □ Dobot と超小型パルスレーザとの協調動作

 

  ❑ シュマルツ株式会社

  □ 真空搬送のベストソリューション

 ECBPiシリーズ:協働ロボットや自走式ロボットに最適なホースレス&省エネ真空ポンプSCGシリーズ:真空発生器一体型のグリッパー。実装基板など表面に凹凸や穴のあるワークの搬送に適しています。SPGシリーズ:薄いシールリップをもつベル形状のパッドで、一口サイズのチョコレート向けに開発された吸着パッドです。

 

 —————————– 

TechShare株式会社 営業部
〒135-0016 東京都江東区東陽5-28-6 TSビル
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Raspberry Pi Industry User Conference 2018開催報告

 

開催イベントの概要

 

イベント名:Raspberry Pi Industry User Conference 2018

    日時      : 2018年12月5日(水)9:30~17:30 

  会場    :秋葉原UDXカンファレンス(6F) 

  参加定員 :約150名(法人ユーザ限定)

  参加費   :無料

   主催    :TechShare株式会社

  後援    :element14、日本Raspberry Pi ユーザグループ

  協力企業  :Seeed株式会社. Idein株式会社、メカトラックス株式会社、株式会社センチュリーアークス、株式会社ソラコム、

        オムロン株式会社、ジヤトコ株式会社、株式会社MTMシステムズ、株式会社Candy Line、株式会社インタラクト、

        アヴネット株式会社 

 

  

 

<主な講演内容>

 

午前の部 10:00-12:00 ———————————————–

 

 Introduction 

 Raspberry Pi 産業利用のための検討すべき課題 

  日本Raspberry Pi ユーザグループ 代表 太田 昌文

  TechShare株式会社 シニアマネージャー 大坪 基秀 

 

 

  Raspberry Piで深層学習モデルを実行する技術とActcastの紹介

      Idein株式会社  代表取締役 中村 晃一

  

 

 

  GrovePi+によるラピッドプロトタイピング

   Seeed株式会社 開発者 松岡 貴志

 

 Raspberry Piによるビジョンシステム開発のテクニック

   TechShare株式会社 技術顧問 野村 哲哉 

 

 

午後の部(1):13:00~14:40 ———————————-———

 

   IoTの現場で使われているRaspberry PiとSORACOMの事例

      株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平

 

 

 Raspberry Piによる動画配信システムの開発

   株式会社インタラクト 代表取締役 田中 伸康

 

 

  カメラを活用した製品有無検査装置及びサーモIRカメラ開発事例

   株式会社センチュリーアークス 開発 担当課長 菊池 洋

 

     Raspberry PiによるFA改善事例の取り組み

     ジヤトコ株式会社 主管 川本 典弘 

 

  

 

 

 午後の部(2)15:00~16:15 ———————————————–

 

  ラズパイ機能拡張基板のご紹介~PoCから製品組込まで業務用途で豊富な実績 ~

     メカトラックス株式会社 代表取締役 永里 壮一

  

 Raspberry Pi用通信モジュール Candy Pi

    株式会社CANDY LINE 代表取締役 馬場 大輔

 

 センサーのオープンフラットフォーム対応への取り組み

    オムロン株式会社 イノベーション推進本部 グループリーダー 高塚 皓正

 

 

 <製品展示・交流会> 

会場には、講演会場の他に、製品展示コーナーを設置、メインセッションの講演終了後、展示会場にて、簡単な軽食とドリンクで、講演者、展示パートナーと参加者の情報交換をしていただくための交流会を開催し、ご参加いただきましたユーザの皆様の情報交換の場としてご活用いただきました。

 

    

 

    

 

     

 

❑ TechShare株式会社

Industryユーザ用のRaspberry Pi、カスタムRaspberry Pi及び関連製品

element14製のRaspberry Pi各種ボード及び関連製品、カスタムRaspberry Pi、Industry用関連アクセサリーをご紹介しました。

 

❑ Idein株式会社

Raspberry Piで深層学習モデルを実行するデモ及びActcastデモ

  Raspberry Piで深層学習モデルを実行し、来場者の方々の顔検出や姿勢検出、物体認識などの画像認識を高速に実行するデモを展示します。また、開発中のサービスActcastの動作デモも展示します。

 

 

❑ ジヤトコ株式会社/株式会社MTMシステムズ

Raspberry Piによるロボットアーム用ビジョンシステムの開発例

 Raspberry Piを利用したロボットアーム用のビジョンシステムの開発例を展示します。Raspberry Piでボルトを画像認識し、ロボットアームによるピックアンドプレイスでボルトの整理作業を行います。

 

❑ 株式会社 センチュリーアークス

CA378-AOISを搭載した、製品有無検査装置及びサーモIRカメラ

 製品有無検査装置は、箱中の製品有無⇒位置情報通信⇒製品取出しのルーチンにより、製品全てを効率的に取り出す装置を展示します。サーモIRカメラは、サーモとIR画像の同時取得に加え、双方の画像の重複表示によりサーモ画像の視認性向上を実現したカメラを展示します。

               CA378-AOIS製品サイト:   https://www.centuryarks.com/products/sensor/cm

 

❑ オムロン株式会社

センサーのオープンプラットフォーム対応への取り組み

 オムロンの持つユニークなセンサーをGrove経由でRaspberry Pi/Arduino/ThinkerBoardと接続するデモを展示します。

 

❑ 株式会社インタラクト

MicroNUTSシステム・動画配信システム

 MicroNUTS:e-inkシステム,IC-cardシステム 動画配信システム:Inter-stream,Evostream を展示します。

  

❑ 株式会社ソラコム

Raspberry Pi と SORACOM で始める IoT プロトタイピング

IoT 通信プラットフォーム SORACOM と Raspberry Piを組みわせ、カメラを使った画像認識やデバイスの遠隔操作等、ビジネスに必要なシステムを誰でも簡単に作り始めることができるIoTプロトタイピングを展示します。更に、IoTシステム構築に役立SORACOM サービスも併せてご紹介します。

  

❑ 株式会社 CANDY LINE

Raspberry PiとCANDY LINE製品で実現するIoTゲートウェイ&クラウド開発環境

 Raspberry Piと3G/4G LTE通信ボード「CANDY Pi Lite」でIoTゲートウェイを用意します。Node-REDベースのソフトウェア「CANDY RED」を使用して振動検出やセンサーネットワークのデモを行います。クラウド環境には自社サービス「CANDY EGG」を使用します。

 

❑ メカトラックス株式会社

メカトラックスの業務用途向けラズベリーパイ関連製品のご紹介  

ラズベリーパイ用4G(LTE)通信モジュール「4GPi」、同電源監視/死活監視モジュール「slee-Pi」、高精度A/D変換モジュール「ADPi」、屋外稼働キット「Pi-field」などの静態展示を行います。

 

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TechShare株式会社 営業部
〒135-0016 東京都江東区東陽5-28-6 TSビル 
TEL:03-5683-7293 
Email: info@techshare.co.jp

ASUS Tinker Board User Conference 2018開催報告

 

開催イベントの概要

 

    イベント名:   ASUS Tinker Board User Conference 2018

  日時   : 2018年12月4日(火)12:00~17:30

  会場   : 秋葉原UDXカンファレンス(6F) 

  定員   : 約120名

  主催   : TechShare株式会社、ASUS Japan

  協力企業  :   Seeed株式会社、株式会社セゾン情報システムズ、信電気株式会社、

         株式会社アールティ、株式会社センチュリーアークス、株式会社Candy Line、オムロン株式会社、

         株式会社ソラコム、株式会社MTMシステムズ、株式会社インタラクト、アヴネット株式会社 

   協力販売店: 秋月電子通商株式会社、共立電子産業株式会社、株式会社千石電商、ツクモ(ロボット王国), マルツエレック株式会社

 

 

<主な講演内容>

 

ASUS本社から来日した開発マネージャーの講演を皮切りに、多くのパートナー様及びユーザ様のご協力をいただき、

下記の通り多数のTinker Boardを使ったソリューションやユーザ事例をご紹介いただきました。

 

 第1部 13:00-13:50 ———————————————–

 

Introduction
 
 
 
Tinker Boardの最新トレンドと製品ロードマップ

  ASUSTek Computer Inc.

 
 
Tinker Boardによる新たなコンピュータビジョンシステム開発のアプローチ
   TechShare株式会社 技術顧問 野村 哲哉
 

 

  第2部 14:00-15:15 ———————————————–

 

Grove Pi+によるTinker Boardの拡張 

    Seeed株式会社 開発者 松岡 貴志
 

 

センサーのオープンプラットフォーム対応への取り組み

  オムロン株式会社 イノベーション推進本部 小島 有貴

 

HULFT IoT対応Tinker Boardゲートウエイシステム

   株式会社セゾン情報システムズ HULFT事業部 事業開発部 IoT事業開発グループ 蒲原 和敏

   三信電気株式会社 IoT事業ユニット 事業推進部 1課 赤城 裕樹

 

   第3部 15:20-16:30 ———————————————–

 

Tinker Boardによる動画配信システムついて
    株式会社インタラクト 代表取締役 田中 伸康

 
 
12MPカメラモジュール「CA378-AOIS」接続試行
    株式会社センチュリーアークス 開発 担当課長 菊地 洋
 

  

 
 
ロボットアームHexBotを用いた暗号化制御の取り組み
    株式会社MTMシステムズ 代表取締役 城野 遼太

 

 <製品展示・交流会> 

 

会場には、講演会場の他に、製品展示コーナーを設置、メインセッションの講演終了後、展示会場にて、簡単な軽食とドリンクで、講演者、展示パートナーと参加者の情報交換をしていただくための交流会を開催し、ご参加いただきましたユーザの皆様の情報交換の場としてご活用いただきました。

 

  

 

 

 

 

 

❑ ASUS/TechShare株式会社

□Tinker Board/Tinker Board S及び対応アクセサリー製品
Tinker Board公式のアクセサリー及びThirdPary製のケース、電源、Industry Micro SDカードなどの必須アクセサリーや対応するタッチスクリーン、
e-paperなど各種製品のご紹介します。
 
□Tinker Board対応の深度センサーXtion 2/Tinker Board用ステレオビジョンHat 
Trinker boardによるXtion 2の利用例とTinker Board用ステレオビジョンHatなどの最新の3Dビジョン製品のデモンストレーションを展示させていただきます。
 
□ Tinker Board用カメラモジュール 
固定ファーカス、可変フォーカス、赤外線暗視などの各種のTinker Board対応カメラモジュールを比較デモンストレーションでご紹介します。
 

 CRANE-X7は7軸構成で軸数の多さを活かした障害物の回避計画や、人の腕のような柔軟な動作を行うことが可能な研究・開発用のオリジナルアームロボットです。今回の展示では本機とASUS Xtion 2 3Dセンサーを利用した「箱はこび」デモンストレーションをご紹介いただきました。

 

❑ 株式会社MTMシステムズ

ロボットアームHexBotを用いた暗号化制御デモシステム

近年、セキュリティ意識の高まりから通信・情報の暗号化が活発に議論されておりますが、産業の根幹である制御部分については十分進んでいないのが現状です。今回の展示ではロボットアームを用いた暗号化制御のデモンストレーションシステムをご紹介いただきました。

 
 
❑ Seeed株式会社
Grove PiによるTinker Boardの拡張

Grove Pi+を用いてTinker Boardへのセンサー接続のデモをご紹介いただきました。

 
 
❑ 株式会社インタラクト
MicroNUTS:e-inkシステム,IC-cardシステム 動画配信システム:Inter-stream,Evostreamを展示いただきました。
 
 

❑ オムロン株式会社

センサーのオープンプラットフォーム対応への取り組み

オムロンの持つユニークなセンサーをGrove経由でRaspberry Pi/Arduino/ThinkerBoardと接続するデモを展示いただきました。

 

 

❑ 株式会社 CANDY LINE

ASUS Tinker BoardとCANDY LINE製品で実現するIoTゲートウェイ&クラウド開発環境

ASUS Tinker Boardと3G/4G LTE通信ボード「CANDY Pi Lite」でIoTゲートウェイを用意します。Node-REDベースのソフトウェア「CANDY RED」を使用して振動検出やセンサーネットワークのデモを行います。クラウド環境には自社サービス「CANDY EGG」を使用します。
 
 
 
❑ 三信電気株式会社

HULFT IoT対応Tinker Boardゲートウエイシステム

 安全・確実・高圧縮なIoTデータ連携ソフト「HULFT IoT」(セゾン情報システムズ社製)とTinker Boardを活用したセンシングデータ収集/クラウド連携/可視化の実証事例や、エッジ側の処理をノンプログラミングで実現する新しいソフトウェア製品のデモンストレーションをご紹介いただきました。

 

 
❑ 株式会社センチュリーアークス
12MPカメラモジュール「CA378-AOIS」接続環境
 

弊社にて製造販売中の12MPカメラモジュール「CA378-AOIS」及び中継基板を

TinkerBoardに接続し、画像をモニタ出力するデモ環境を展示いただきました。

 

❑ 株式会社ソラコム

SORACOM で始める IoT プロトタイピング

 IoT 通信プラットフォーム SORACOM と Tinker Boardを活用し、簡単に構築可能なPoCから本番環境まで活用できる IoT システムのデモをご紹介いただきました。

 

 

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TechShare株式会社 営業部
〒135-0016 東京都江東区東陽5-28-6 TSビル 
TEL:03-5683-7293 
Email: info@techshare.co.jp