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新しい世代のBeagleBone-BeagleBone Black国内出荷開始のお知らせ!

新しい世代のBeagleBoneBeagleBone Black国内出荷開始のお知らせ! TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare(テックシェア)」)は、新しい世代のBeagleBoneボード、BeagleBone Blackの日本国内の一般販売を5月1日より開始したことをお知らせします。 TechShareは日本国内で唯一のBeagleBoard.orgの正規代理店となりますが、日本国内の他販売店に先駆け弊社のWebストア(TechShare Store)で、国内販売を開始いたしました。事前登録いただいたお客様への先行販売を除き、一般販売の製品出荷は、ゴールデンウィーク明けの5月7日(火)からとなります。 日本国内の弊社販売価格は¥5,200-(税抜)となります。購入条件の詳細は、TechShareStoreサイトをご覧ください。 TechShare Store URL : http://store.techshare.jp 初期ロットは限定数のみの入荷のため、販売数に制限があります。お客様に必要数をご提供できるように、次回入荷分より数量制限の緩和していく予定です。 BeagleBone Blackについて    BealgeBone Blackは、Texas Instruments社のSitara「AM335x」(1GHz ARM Cortex-A8プロセッサ)を搭載したクレジットカードサイズのLinuxシングルボードコンピュータで、現行のBealgeBone A6の後継機となります。 同製品は、現行のBeagleBoneから大幅な性能向上を実現しつつ、現行価格$89から$45に大幅なプライスダウンを実現しています。 ※4/30現在の弊社のBeagleBoneの日本円価格は ¥9,300(税抜)、BeagleBone Blackの販売価格は¥5,200(税抜き)を予定しています。 BeagleBone Blackの1つ目の特徴としては、従来のBeagleBoneから受け継ぐプロセッサーの高いパフォーマンスの更なる向上に加え、非常に豊富なインターフェースを兼ね備えている点です。USB、Ethernet、HDMIを搭載しており、マウスやキーボード、LCDなどの幅広いデバイスと接続できるほか、デジタルピン65本、アナログピン7本分の入出力用のヘッダが用意されているため、Arduinoなどのように各種外部ペリフェラルに容易にアクセスすることもできます。 そして、2つ目の特徴は、開発をスタートするまでの準備がほとんど必要ない点です。2GB の eMMCのフラシュメモリーに Linux OS と開発環境 Cloud9 IDE、各種ソフトウェアやドキュメントなどをプリインストールしてあるため、開封から5分以内に開発がスタートできる環境が整っています。 昨今、ARMベースの安価なシングルボードコンピュータとしては後発のRaspberry Piが話題となっていますが、価格麺では、Rasberry Piの低価格には及ばないものの、今回のBeagleBone Blackのリリースで、その価格差を十分に埋めて余りある機能が追加されています。パフォーマンスが必要な開発者にとっては、BeagleBone Blackは、唯一要望を満たすことのできる待望のARMベースのLinuxシングルボードコンピュータとなるはずです。 【TechShare(テックシェア)について】 社名:TechShare株式会社 住所:〒135-0016 東京都江東区東陽二丁目4-39 新東陽ビル4F 設立:2012年1月 資本金:2,000万円 代表者:代表取締役 重光 貴明 TechShareホームページ:http://www.techshare.co.jp/ TechShare株式会社は、科学技術計算分野で多岐にわたるソフトウェア・ハードウエアのソリューションの提供を行っております。自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのソフトウェア、ハードウエア、技術出版、教材および教育サービス、コンサルティング等を提供しております。モデルベース開発他、音響解析、振動解析、機構解析、制御系設計、プラントモデリング、信号処理・画像処理など多様なアプリケーション分野で、様々な顧客ニーズに対応しております。 【本件に関する問い合わせ先】 TechShare株式会社 広報担当:桑山 電話番号:03-5683-7293

MBD Lab Series著者特別連載「HLMDを使った自動車エンジンモデリング」開始のお知らせ!

お客様各位

昨年11月に発刊させていただきました「モデルベース開発のための複合領域物理モデリング」の著者の大畠明様に、本書に関連するテーマ「HLMDを使った自動車エンジンのモデリング」で、特別連載として寄稿していただくことになりました。書籍では紹介しきれなかったより実践的な内容を10回前後の連載で補足していただくことになります。また、特別連載の中では、追加モデルの提供も予定されております。ご興味のある読者の方は、是非ご覧ください。

http://techshare.co.jp/hlmd_series

TechShare株式会社
ソフトウェア事業部

Next Generation BeagleBone事前登録開始!

お客様各位

4月下旬にリリースの予定されている次の世代のBeagleBoneの事前登録ページを開設いたしました。販売開始当初は、販売数量の制限なども予定されておりますので、ご購入を検討されているお客様は、事前登録でお早目に購入情報を入手していただけますようお願い申し上げます。

Next Generation BeagleBoneの事前情報の詳細は、下記のURLにアクセスしてご確認ください。

http://techshare.co.jp/new-generation-beaglebone

TechShare株式会社

通販事業部

第13回制御部門大会 企業技術紹介ポスターセッション参加のお知らせ!

第13回制御部門大会 企業技術紹介ポスターセッション参加のお知らせ!

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、2013年3月5日(火)~8日(金) アクロス福岡行われる第13回 制御部門大会(主催:計測自動制御学会 制御部門)の企業技術紹介ポスターセッションに参加することをお知らせします。

今回の制御部門大会では、以下の制御技術教育のソリューションを紹介する予定です。

1) 制御理論学習用の簡易制御実験装置

オープンソースハードウェアのArduino、BeagleBoardとLEGO MINDSTORM NXTなどの教育分野で使われているプラットフォームにMathWorks社のSimulinkのRun on Targetの機能が対応していますがこれらのハードウェアを利用した制御理論学習用の制御実験装置を紹介させていただきます。

2)振動解析ソリューション

SDTools社製のStructural Dynamics Toolbox(以下、SDT)/FEMLinkは、MATLAB環境上で有限要素モデリングや実験モード解析を可能にするMATLABの拡張モジュールの製品です。有限要素法解析と実験解析に、MATLABでの信号処理や制御系設計を組み合わせた様々なアプローチによる振動解析が可能です。これまでに航空機・自動車・宇宙開発・家電・防衛などの分野の研究開発部門、実験部門、生産管理部門で利用されています。 SDT/FEMLinkの詳細については、下記サイトをご覧ください。
   http://www.techshare.co.jp/sdtools/

 

TechShareについて
 TechShare株式会社は、科学技術計算分野で多岐にわたるソフトウェア・ハードウエアのソリューションの提供を行っております。自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのソフトウェア、ハードウェア、技術出版、教材および教育サービス、コンサルティング等を提供しております。モデルベース開発他、音響解析、振動解析、機構解析、制御系設計、プラントモデリング、信号処理・画像処理など多様なアプリケーション分野で、様々な顧客ニーズに対応しております。

TechShare株式会社に関する詳しい情報については、下記サイトをご覧ください。
 http://www.techshare.co.jp/

LEGO Mindstorms NXT販売開始のお知らせ

LEGO Mindstorms NXT製品販売開始のお知らせ!

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、米国MathWorks社のMATLAB/SimulinkのRun on Target Hardwareの機能を利用できるArduino, BeagleBoard-xM,の教育用ハードウェア製品の取扱いをしているが、この製品ラインの強化として  LEGO MINDSTORM NXTを新たに販売開始したことをお知らせします。

弊社は、従来よりArduino、BeagleBoardの代理店として、米国MathWorks社のMATLAB/SimulinkのRun on Target Hardwareの機能を利用したソリューションの提案を行っていましたが、この度、(株)アフレルの代理店として、LEGO MINDSTORM NXTのハードウェアを製品ラインに加え、MathWorks社のRun on Target Hardwareで対応する主要なハードウェアすべてを提供できる体制を整えました。

教育機関などを中心に今後Run on Target Hardware の利用が増えることが予想されますが、MATLABユーザ向けの独自のハードウェアソリューション製品を順次企画販売していく予定です。

Run on Targetの機能とは、

TechShareでは、MathWorks社のMATLABのR2012aでリリースされた新機能のRun on Target Hardwareの機能は、従来、高価なコード生成ツールを購入しなればできかなっかったSimulinkモデルのターゲットハードウェアへの生成コードの実装が、Arduino, BeagleBoard-xM, LEGO Mindstorms NXTなどの主要な教育用ハードウェアに対して、標準のSimulinkのみでできるようになり、学生版のMATLAB/Simulinkでもこの機能に対応しているため、学生の実装実験などでの利用が格段にやりやすい環境が整ってきています。弊社では、MathWorks社がRun on Targetの機能でサポートするArduino, BeagleBoard-xM, LEGO Mindstorms NXTの3つのハードウェアプラットフォームを取り扱っており、MATLABユーザ向けに便利な製品キットも提供しています。

Run on Target Hardwareの詳細はこちら

TechShareについて
社名:TechShare株式会社

住所:〒135-0016 東京都江東区東陽二丁目4-39 新東陽ビル4F

設立:20121

資本金:2,000万円

代表者:代表取締役 重光 貴明

 TechShare株式会社は、科学技術計算分野で多岐にわたるソフトウェア・ハードウエアのソリューションの提供を行っております。自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのソフトウェア、ハードウエア、技術出版、教材および教育サービス、コンサルティング等を提供しております。モデルベース開発他、音響解析、振動解析、機構解析、制御系設計、プラントモデリング、信号処理・画像処理など多様なアプリケーション分野で、様々な顧客ニーズに対応しております。

TechShareホームページ: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】

TechShare株式会社 広報担当:桑山

電話番号:03-5683-7293

Emailinfo@techshare.co.jp