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ASUS Tinker Board 2の国内出荷開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するASUS Tinker Boardシリーズの最新製品Tinker Board 2を2021年2月25日付で国内出荷を開始することをお知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tinker Board 2は、ASUSがこれまで主に組み込み用途向けに販売してきたTinker Boardの後継機種で、Tinker Board 2での主な改良ポイントは、下記の5点となります。

 

  1. 強化されたCPU/GPUパフォーマンス
  2. 2へのアップグレード
  3. デュアルディスプレイサポート
  4. WifiとBluetoothの高速化
  5. 組み込み向けの拡張機能の更なる改善

 

まず、Tinker Board 2のCPUは、Rockchip RK3399を採用し、64ビットの6コアにアップグレートし、特にMulti-Core SourceでのCPU パフォーマンスは、初期型のTinker Boardと比較して+96%と大幅に改善しています。また、GPUもARM®Mali™860MP4 GPU@800MHzを採用し、同様に+28%向上しています。

Tinker Board 2のGPUは、ARMのbig.LITTLE技術により、ハイパフォーマンスと低消費電力を柔軟に使い分けできる点も、その特徴となります。

 

Tinker Board 2では、従来機のUSB2.0の4ポートから、搭載された3つすべてのUSBボートがUSB3.2に対応し、更にType-Cのポートが1つ搭載され、伝送速度が大きく改善した他、USBの給電性能も1.5Aに向上し、更にType-CからのDisplay Port規格での映像出力もサポートも可能となりました。

 

映像出力については、従来のCEC対応のHDMI出力とMIPI DSI(4レーン)の出力に加え、Type-Cポートからの映像出力が追加され、デュアルディスプレイもサポートしています。これらの改善で、複数のディスプレイを利用するアプリケーションへの適用力は、大幅に強化されています。

 

また、WifiやBluetoothについては、Wifiが802.11acが追加対応し、データ通信速度が10倍程度の高速化し、Bluetoothは、バージョン5.0に対応し、5.0対応機器との通信速度と通信距離の大幅な改善が見込まれます。

 

更に、産業用途に強いTinker Boardシリーズでは、旧バージョンの短絡損傷の防止、静電気からの保護、過電圧保護、On/Off用のピン搭載などの電電系の保護機能は継承され、更にRTCバッテリーヘッダーが搭載され、起動やシャットダウンのスケジューリング、タイマー制御の他、リアルタイムクロック(RTC)機能を有効にします。主電源が失われた際にも、システムクロックが維持できるようになります。また、ファンコネクタも追加され、高速化に伴う発熱の問題も、アクティブファン追加による冷却で簡単に解決できるように改良されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tinker Board 2の国内販売価格は¥10,820-(税抜)で、TechShareのWeb通販サイト(Physical Computing Lab)で、2021年2月25日から販売開始し、同日付で出荷を開始します。また、提携販売店での販売を、準備が整い次第、順次開始していく予定です。

 

<通販サイト>

  URL:https://www.physical-computing.jp/

 

TechShareでは、Tinker Board, Tinker Board 2,Tinker Edge T及びTinker Edge Rの一般販売の他、産業ユーザ向けの販売強化を更にしていく計画です。一般的なIoT機器の組み込み用のTinker Board及びTinker Board 2、機械学習などを含むAIソリューション向けのTinker Edge T及びTinker Edge Rなど幅広いバリエーションで、Industry IoT用の組み込み機器開発をサポートしていきたいと考えております。

 

 

ASUSについて
ASUSは、Fortune誌にて世界で最も称賛される企業の1つであると高く評価されました。明日をスマートな生活にするため、革新的な製品の開発に専念しています。包括的なポートフォリオには、Zenbo、ZenFone、ZenBook、およびAR、VR、IoTとともにさまざまなIT機器および世界シェアNo.1マザーボードなどコンポーネントが含まれます。 ASUSは世界中で17,000人以上の人材を擁しており、5,500人以上の世界TopクラスのR&D人材を確保しています。イノベーションを軸に、品質にコミットしたASUSは、世界で4,511の賞を受賞しました。

ASUSホームページ:https://www.asus.com/jp/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービスを提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

DOBOT社の最新製品DOBOT MG400(Magician Pro)の国内販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するDOBOT社のDesktopロボットアームDOBOT Magicianの産業用新製品DOBOT MG400の国内販売を2021年2月1日付で開始したことをお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、TechShareが販売を開始するDOBOT MG400は、昨年末のDOBOT Conferenceでは、Magician Proという名称でリリースを予定が説明されていた製品で、産業用途でDOBOT Magicianを利用するユーザからの製品フィードバックを反映して生まれた産業用途に特化したDOBOT Magicianの派生製品です。

既存のDOBOT Magicianは、教育用に設計された製品ですが、多くの産業ユーザがその低価格と耐久性から産業用途での利用をしています。しかしながら、教育用に設計されたDOBOT Magicianでは、FA用の十分な機能がなく、いくつかの課題も残っていた。DOBOT MG400は、これら産業ユーザのニーズへ応えるために開発された製品となります。

 

<MG400の基本性能>

❑ 可搬重量 :750g

❑ 繰返し精度:0.05mm(500g可搬時)

❑ リーチ  :44cm

❑ 本体重量 :約8kg

 

DOBOT MG400は、これまでの産業用ロボットアームにはない8kgのコンパクトなのボディに産業用途向けの様々な改良機能が詰め込まれています。従来のDOBOT Magicianと比較した場合のDOBOT MG400の主な特徴や改良点は、下記の点となります。

 

 

 

 

 

 

 

  • 可搬重量は、500gから750gにアップ。
  • リーチが約32cmから44cmに拡大し、可動範囲が大幅に拡大。
  • アーム内部にエアチューブが実装され、エアの配管がシンプル。
  • 電動エンコーダが実装できるポートも追加され、エンドエフェクタの選択肢が拡大。
  • すべての関節にエンコーダを実装。無駄なホーミング動作がなくなったことで、コンパクトな設置が可能。
  • 電源切断時のアームのブレーキ機能の追加。
  • 24V系の機器やセンサーと連携できるI/Oポート、Ethernetポートなどの追加。
  • 衝突検知・安全停止機能の追加。

※MG400は、協働ロボットの安全基準を満たす製品ではありませんので、ご注意ください。

 

 

 

 

DOBOT MG400は、従来のDOBOT Magicianの可搬重量、リーチ、繰返し精度などの基本性能がアップし、エアチューブの内部実装や電動エフェクタ用のポート、ブレーキ機能、24V系機器との接続ポートなどの産業用ロボットアームの標準的な基本機能が実装された産業用のDesktopロボットアームとなっています。

 

従来のDOBOT Magicianでは、コストを抑えるためにエンコーダはすべての軸には実装されていませんでしたが、このMG400では、全て関節に実装されたため、無駄なホーミング動作なくなり、狭い空間への設置時に、拡大したリーチを生かしつつ、その設置性は大きく改善されています。

 

<DOBOT社のDesktopロボットアームの主な仕様比較>

 

 

 

DOBOT

Magician

DOBOT

MG400

DOBOT

M1

自由度

4軸

4軸

4軸

可搬重量

500g

750g

1.5.kg

リーチ

約32cm

約44cm

約40cm

最大動作速度

320°/sec

300°/sec

2.0m/sec

繰返し精度

0.2mm

0.05mm

0.02mm

本体重量

約4kg

約8kg

約16kg

ハンドティーチ機能

衝突検知・安全停止機能

なし

 

また、DOBOT MG400には、ハンドティーチング機能もDOBOT Magician同様に実装されており、初心者でも、DOBOT Magicianの使い勝手をそのままに、利用することができます。また、操作ソフトウエアの面でも、DOBOT社は、同じ4軸のDOBOT Magician、DOBOT M1の既存ユーザがDOBOT MG400を、同一の操作感覚で操作ができるように、インターフェースの統合などを順次進めています。操作性や操作体系が統一されることで、DOBOT Magicianユーザが特別なソフトウエアトレーニングなしで、DOBOT MG400を利用が可能になり、DOBOT M1と開発したプログラムの移設が簡単にできるようなソフトウエア環境を目指して改良を進めています。

 

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「今回のMG400のリリースで、DOBOT社の産業ユーザが利用できる50万円以下の小型の低価格Desktopロボットアームは、DOBOT Magician、MG400、DOBOT M1の3種類となり、その適用可能範囲は大きく拡大します。また、これらの製品が同一の操作環境DOBOT Studioで利用できることで、これまで専門のロボットエンジニアがいないと使えなかったロボットアームが、DOBOT Magicianと同様に、専門エンジニアなし、工場のワーカーが直接利用できるようになるなど、そのコストメリットは、ロボットアーム価格を大きく超えるものになります。更に、ラインナップが大幅拡充されたDOBOT CRシリーズとの連携利用で、更に産業用Desktopロボットアームが生産性向上に大きく貢献するポテンシャルを強く感じています。」

 

 

 

 

 

 

 

DOBOT MG400の国内販売価格は¥248,000-(税抜)、初期ロットの納期は概ね2か月となります。現在の入荷予定では、2021年4月中旬以降に入荷し、4月下旬の出荷を予定しています。

また、TechShareでは DOBOT MG400のリリースに伴い、2021年2月1日付で、産業ユーザ向けDesktopロボットアーム製品の国内販売価格を1年間の保守サービスを含む体系に変更し、下記の通り一部値下げを含む価格改訂を実施しました。DOBOT MG400のリリース後も、DOBOT M1及びMagicianも引き続き販売は継続されますので、用途に合わせて選択いただけます。

 

<販売製品>

製品名                                                 国内販売価格(税抜)

  1. DOBOT Magician              ¥139,000-
  2. DOBOT MG400                ¥248,000-
  3. DOBOT M1                            ¥498,000-

 

 

DOBOT MG400及びDOBOT社各種製品に関する情報の詳細は、下記のWebページでご確認いただけます。

 

DOBOT製品ページ

https://techshare.co.jp/product/dobot

 

また、DOBOT MG400の実機見学をご希望の場合には、TechShareにてデモ機をお見せできますので、お気軽にご相談ください。

 

TechShare株式会社

DOBOT Team

TEL   03-5683-7293

Email  dobot@techshare.co.jp

 

TechShareでは、定期的に開催するデモ体験会、Jump Start Trainingやテクニカルサポートなどをはじめ、DOBOT MG400に関する日本語での情報提供やサービス提供を、準備が整い次第順次拡大させていく計画です。

 

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも、製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアーム企業です。

 

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、ロボットアーム事業、UGV/AGV及び電動4足歩行ロボットなどの移動ロボット事業、シングルボードコンピュータ(SBC)やセンサーの販売や量産開発を支援するSBC事業の3つの事業を核に、製品販売及び周辺機器の開発を行うテクノロジーベンチャー企業です。

ロボットアームや自律走行ロボットを活用した業務の自動化、SBCを活用したSmart Factory/Smart Office化などIndustry IoT分野を中心に、ハードウエアとソフトウエアを複合的なソリューションとして提供することを目指して事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

 

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

AgileX Robotics社製のUGV/AGV国内販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店としてAgileX Robotics社のUGV及びAGVの国内販売を2021年2月1日付で開始することをお知らせします。

 

今回、TechShareが販売代理店として販売を開始するAgileX Robotics社の製品は、下記の7種類の製品で、主に段差がある環境や不整地走行することを前提に開発されたUGVが中心に、本体重量で20kg~150kg前後、可搬重量で150kg以下、50万円~200万円前後の低価格帯のUGV/AGVのシャーシプラットフォーム製品です。

 

<販売製品>

製品名                                                             想定利用環境   車体重量    可搬重量 

  1. SCOUT 2.0                          屋内・野外       60-65kg        50kg  
  2. SCOUT Mini(メカナムホイール版)            屋内                        20kg                50kg   
  3. SCOUT Mini(オフロードタイヤ版)          屋内・野外              20kg                20kg     
  4. HUNTER 2.0                          屋内・野外           65-72kg              150kg
  5. HUNTER 1.0                                            屋内・野外            45-50kg             100kg
  6. BANKER                                                  野外                 130-135kg               80kg
  7. TRACER                                                  屋内                     28-30kg             100kg   

 

 

室内のフラットな路面を走行することを前提したTRACER(AGV)を除き、各UGV製品は、5cm~17cmの段差乗越え能力があり、貨物を積載した状態で、10度~36度の坂を登坂するなど、高い不整地の能力を持っています。たとえば, 主力の大型機、SCOUT2.0、HUNTER2.0, BANKERの3機種の主要なスペックは、以下の通りです。

 

SCOUT2.0

HUNTER2.0

BANKER

駆動方式

差動フォイール型

4輪駆動

アッカーマン型ステアリング/リア駆動

クローラー型

左右独立駆動

サイズ

930mmx699mm

x348mm

980mmx745mm

x380mm

1020mmx760mm

x360mm

重量

60- 65kg

65-72kg

130-135kg

可搬重量

50kg

150kg

80kg

最小回転半径

0m

1.6m

0m

最大速度

6km/h

6km/h

6km/h

連続走行距離

15km

22km

段差乗越え能力

15cm

5cm

17cm

登坂角度

30度

10度

36度

 

また、小型機では、機動力のあるSCOUT Miniの2タイプでは、20~50kgの可搬で、30度の登坂能力と7cmの段差乗越え能力と左右に移動できるメカナムホイールのオプションも選べるようになっています。室内のフラットな路面を走行することを前提したTRACERのAGVでは、段差乗越え能力は、1cmですが、8度の登坂性能と100kgの可搬重量を実現しています。

 

 

SCOUT Mini

(オフロードタイヤ)

SCOUT Mini

(メカナムホイール)

TRACER

駆動方式

差動フォイール型

4輪駆動

差動フォイール型

4輪駆動

差動フォイール型

2輪駆動

サイズ

627mmx550mm

x252mm

627mmx550mm

x252mm

685mmx570mm

x155mm

重量

20kg

20kg

28-30kg

可搬重量

20kg

50kg

100kg

最小回転半径

0m

0m

0m

最大速度

10km/h

10km/h

6km/h

連続走行距離

10km

10km

段差乗越え能力

7cm

7cm

1cm

登坂角度

30度

30度

8度

 

また、AgileX Robotics社の上記の製品は、2次開発用を前提としたシャーシプラットフォームの製品です。ユーザは、CANバスまたはシリアルポートプロトコルを使って、メインコントローラと通信が出来ます。また、オープンソースのSDKROSのパッケージが提供されていますので、ユーザは、他のセンサーやロボットアームなどのアプリケーションモジュールと統合し、2次開発によるアプリケーションロボットを作り上げることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AgileX Robotics社では、上記のシャーシプラットフォーム製品に加え、自律走行や遠隔操作用のオプション製品などの製造もおこなっています。TechShareでは、拡張オプション製品についても、日本国内の法規等の準拠の確認(または日本向けのカスタム仕様の実装など)が出来次第、順次オプション製品の販売も開始していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

AgileX Robotics社製品の国内販売価格はオープン価格で、TechShareでは、2021年3月末までのリリース特別キャンぺーンとして、下記の価格で特別販売いたします。

 

<販売製品>

製品名                                                               リリース特別価格(税抜)

  1. SCOUT 2.0                               ¥1,498,000-
  2. SCOUT Mini(メカナムホイール版)                       ¥578,000-
  3. SCOUT Mini(オフロードタイヤ版)                     ¥498,000-
  4. HUNTER 2.0                                           ¥1,248000-
  5. HUNTER 1.0                                                        ¥1,148,000-
  6. BANKER                                                              ¥1,798,000-
  7. TRACER                                                                ¥698,000-

 

AgileX Robotics社製品に関する情報の詳細は、下記のWebページでご確認いただけます。

 

AgileX Robotics製品ページ

https://techshare.co.jp/product/agilex

 

また、SCOUT2.0、SCOUT Mini、TRACERなどの実機見学をご希望の場合には、TechShareにてデモ機をお見せできますので、お気軽にご相談ください。

 

TechShare株式会社

AgileX Team

TEL   03-5683-7293

Email  agilex@techshare.co.jp

 

TechShareでは、定期的に開催するデモ体験会、Jump Start Trainingやテクニカルサポートなどをはじめ、AgileX Robotics製品に関する日本語での情報提供やサービス提供を、準備が整い次第順次スタートさせていく計画です。

 

AgileX Robotics社について

社名:AgileX Robotics Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2016年

 

Agile-X Roboticsは、2016年に中国で設立されたロボットシャーシーの製造メーカーで、移動ロボットシステムのソリューションプロバイダーです。現在までに、 AgileX Roboticsは、汎用UGV、インドアの小型AGV、そしてBy-Wireの電動車両などの移動ロボットのシャーシプラットフォームを リリースしてきました。これらの製品は、警備、検査、工場、農業、灌漑、物流、運送、検知・探査、科学研究、教育などの分野で役立ています。

Agile-X Roboticsは、世界の様々な地域のお客様に安定したパフォーマンス、信頼できる品質、安心のアフターサービスを提供しています。 Agile-X Roboticsは、「インテリジェントロボットに、人間の労働を更に開放させる」という大きなビジョンを実現するために、インテリジェントな製造、インテリジェントな業務とその他のインフラを構築していくことに取り組んでいます。

 

Agile-X Robotics社ホームページ:https://www.agilex.ai/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、ロボットアーム事業、UGV/AGV及び電動4足歩行ロボットなどの移動ロボット事業、シングルボードコンピュータ(SBC)やセンサーの販売や量産開発を支援するSBC事業の3つの事業を核に、製品販売及び周辺機器の開発を行うテクノロジーベンチャー企業です。

ロボットアームや自律走行ロボットを活用した業務の自動化、SBCを活用したSmart Factory/Smart Office化などIndustry IoT分野を中心に、ハードウエアとソフトウエアを複合的なソリューションとして提供することを目指して事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

 

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

協働ロボットDOBOT CR3, CR10国内販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店としてDOBOT社の6軸ロボットアームDOBOT CR3及びCR10の国内販売を2021年2月1日付で開始したことをお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、TechShareが販売代理店として販売を開始するDOBOT CR3及びCR10は、昨年DOBOT社がリリースした5kg可搬の6軸ロボットアームDOBOT CR5に続くシリーズ製品の協働ロボットです。

DOBOT CR3、CR5、CR10は、安全柵がなくても利用できる協働ロボットに分類される製品で、衝突検知・安全停止機能などの安全対策が実装されている製品です。今回のCR3、CR10の販売開始により、DOBOT社の協働ロボットDOBOT CRシリーズは、協働ロボットが最も利用される3kg~10kgのペイロードをカバーし、その用途が大幅に広がります。また、DOBOT社では、更に16kg可搬のDOBOT CR16の追加リリースを計画しており、最終的に3kg~16kgまでのペイロードの作業をカバーする協働ロボットのシリーズ製品となる予定です。

 

<DOBOT CRシリーズの主なスペック>

 

CR3

CR5

CR10

自由度

6軸

6軸

6軸

可搬重量

3.0kg

5.0kg

10.0kg

リーチ

79.5cm

109.6cm

152.5cm

最大稼動速度

2.0m/sec

3.0m/sec

4.0m/sec

繰返し精度

0.02mm

0.02mm

0.03mm

アーム重量

16.5kg

23kg

38kg

保護等級

IP54

IP54

IP54

衝突検知・安全停止機能

Safe Skin(非接触衝突回避)

オプション

オプション

オプション

 

CRシリーズのロボットアームの特徴は、まず、低価格でありながら、繰返し精度などはその基本性能は、主要な競合製品と同等の業界標準の性能を達成していますが、最大の動作速度については、主要な協働製品と比較して、高速に動作することが可能なため、人がロボットから離れた際に、高速で稼動させるなどの生産性を高く維持する選択肢が広がります。

 

 

 

 

 

 

また、安全機能においては、接触検知・安全停止機能に追加して、「Safe Skin」と呼ばれる非接触の衝突回避機能がオプションとして追加できるため、人間と協働作業をする場面では、安全対策の面で、追加の安全対策が可能です。

 

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「今回のCR3、CR10のリリースで、DOBOT社の協働ロボットも、主要な競合製品と同様の可搬重量の作業がカバーできるようになり、価格面でメリット、「Safe Skin」の追加安全機能、高速動作による高い生産性など、DOBOT CRシリーズが持つポテンシャルを生かせる環境が整ったことになります。また、DOBOT社では、今回のDOBOT CRシリーズの拡充に加えて、産業用の小型のDesktopロボットアーム MG400の販売も開始しています。MG400やDOBOT M1などの産業用desktopロボットアームとCR3やCR5を連携させるなど、特に小型ロボットアームを複合連携させたソリューション分野で、多くのユーザにそのメリットを享受いただくことができると考えています。」

 

 

 

 

 

 

 

DOBOT CRシリーズの国内販売価格はオープン価格で、TechShareでは、2021年3月末までのリリース特別キャンぺーンとして、各ロボットアームの基本セットを下記の特別価格で販売いたします。

 

<販売製品>

製品名                                                               リリース特別価格(税抜)

  1. DOBOT CR3                        ¥1,680,000-
  2. DOBOT CR5                                              ¥1,980,000-
  3. DOBOT CR10                        ¥2,780,000-

 

DOBOT CRシリーズ製品に関する情報の詳細は、下記のWebページでご確認いただけます。

 

DOBOT製品ページ

https://techshare.co.jp/product/dobot

 

また、DOBOT CR3, CR5,CR10の実機見学をご希望の場合には、TechShareにてデモ機をお見せ

できますので、お気軽にご相談ください。

 

TechShare株式会社

DOBOT Team

TEL   03-5683-7293

Email  dobot@techshare.co.jp

 

TechShareでは、定期的に開催するデモ体験会、Jump Start Trainingやテクニカルサポートなどをはじめ、DOBOT CRシリーズ製品に関する日本語での情報提供やサービス提供を、準備が整い次第順次拡大させていく  計画です。

 

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアーム企業です。

 

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、ロボットアーム事業、UGV/AGV及び電動4足歩行ロボットなどの移動ロボット事業、シングルボードコンピュータ(SBC)やセンサーの販売や量産開発を支援するSBC事業の3つの事業を核に、製品販売及び周辺機器の開発を行うテクノロジーベンチャー企業です。

ロボットアームや自律走行ロボットを活用した業務の自動化、SBCを活用したSmart Factory/Smart Office化などIndustry IoT分野を中心に、ハードウエアとソフトウエアを複合的なソリューションとして提供することを目指して事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

 

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

Physical Computing Week 2020年 開催報告

お客様各位

当社は、2020年12月21日(月)~23日(水)の3日間、秋葉原UDXにてPhysical Computing Week2020を開催させていただきました。

本年のPhysical Computing Week 2020は、コロナ禍の環境を考慮し、昨年と比較すると講演会部分やソリューション展示の内容を大幅に規模を縮小し、Zoomによるオンラインでの参加可能なライブとオンラインのハイブリッド型のUser Conferenceイベントとして開催させていただきました。

オンラインでは、ロボットの実機デモンストレーション中継を取り入れ、ライブ会場と同様の内容を実現しました。

本年のPhysical Computing Week 2020では、「ロボットのダウンサイジングが切り開く未来」と題して、ロボティックス関連の製品やソリューションに特化した下記の3つのConferenceを開催しました。

 

12月21日(月)DOBOT User Conference 2020

 

  

     -新たなマーケットへ広がるDOBOT最新ロボットアーム-

  主催:TechShare株式会社、DOBOT社(Shenzhen Yuejing Technology)

<イベント内容の詳細>

1. DOBOT Introduction-広がるDOBOT製品ラインと拡大する適用範囲

        TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

2. DOBOT社の2021年の新製品 

                       DOBOT社  

3. DOBOT Magicianからの上位機種へのアップグレード

        TechShare株式会社

4. 協働ロボット DOBOT CR5とシリーズ製品

        TechShare株式会社  

5. 革新的な協働ロボット向けエンドアームツールOneSystemのご紹介

        OnRobot Japan株式会社 Country Sales Manger 鈴木 孝  

6. DOBOT Magicianによるシール貼り機のご紹介 

        株式会社T-ROBO 代表取締役社長 林 弘幸

7. DOBOT Magician用ロボットビジョンへのFPD Link採用

        TechShare株式会社    

8. AIを用いたロボットビジョンシステム

        株式会社VRAIN Solution 開発責任者 荻本 成基

 

 

12月22日(火)Unitree A1 Developers Conference 2020

 

      -開発プラットフォームUnitree A1で加速する電動4足歩行ロボット実用化への挑戦

   主催:TechShare株式会社、Unitree社

<イベントの詳細>

1.  Introduction

2.  Unitree A1と電動4足歩行ロボットの実用化への挑戦

        TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

3.  Unitree A1の2次開発環境

        TechShare株式会社 シニアマネージャー 大坪 基秀

4.  Unitree A1 SDKを用いた自律走行ロボット試作例

                       TechShare株式会社 シニアマネージャー 大坪 基秀

5.  ロボット遠隔操作・IoT化のための仮設無線環境の構築

        株式会社ノエックス

6.  自律移動型ロボットに最適な3Dセンサ技術

                     ”Invertible LightTM Technology”

         Magik-Eye

7.  AlienGoの概要と走行性能比較

             TechShare株式会社 宮島 健

8.  UGVによる不整地走行ソリューション

             TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

 

12月23日(水)xArm User Conference 2020

 

        -超軽量・低価格ロボットアームによる新たなイノベーション ー

主催:TsukArm Robotics株式会社、UFACTORY社

<イベントの詳細>

1.   Introduction

2.   xArm Introduction

        TsukArm Robotics株式会社 代表取締役 城野 遼太

3.   xArm Update(仮)

        UFACTORY社 

4.   xArmのバッテリー駆動とその応用例 

        TechShare株式会社  シニアマネージャー 大坪 基秀

5.   スマート農業によるxArmの活用

        東海大学 情報工学部 コンピュータ学科  准教授 村松 聡  

6.   触覚センサを取り付けたロボットハンドによる不定形物や壊れやすい物のハンドリング 

        名古屋産業科学研究所 

7.   造船向け溶接遠隔操作技術の開発におけるxArmの活用

                     住友重機械工業株式会社

 

実機デモンストレーションの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本イベントについてのお問い合わせは、下記までお問合せください。

TechShare株式会社では、2021年1月末~2月上旬にオンラインカンファレンスの開催を予定しておりますので、ぜひご参加ください。

 

<お問合せ先>

TechShare株式会社
営業部
PCW2020事務局
TEL 03-5683-7293
Email:pcw@techshare.co.jp