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Intel RealSense D405 近距離向けデプスカメラ

Intel ®RealSense™ D405は近距離におけるコンピュータービジョンのニーズに対応し、サブミリメートルの高精度を提供する短距離のデプスカメラです。

 

 

 

Intel RealSenseデプスカメラD405による正確な精度により、近距離深度検地を必要とする新しいユースケースの世界を切り開きます。

ロボットによるグリップ、組立てライン検査、効果的な傷の管理など、D405の高解像度グローバルシャッター深度センサーが大きな違いを生ずることができる部分があります。

 

産業用ソリューション

D405は0.1mmの検出精度を備えており、信頼できる自動検査や、近距離での小さな物体の高精度なピックアンドプレースを実現します。

 

■農産物に完璧なピッキング機能

傷つけやすい果物や野菜に対して、この深度カメラはロボットアームによって損傷することなく、正確且つ穏やかに取り扱えることができます。

 

■進化した医療での活用

このカメラの近距離精度により、傷の3D画像を数秒で作成できます。より早く治療の進行を予測し、また治療に重要な情報を提供できます。

 

■仕様

 

TechShare, DOBOT センサ学習キット 国内販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するDOBOT社の新製品「DOBOT センサ学習キット」の国内販売を2022年6月1日より開始したことをお知らせします。

今回、TechShareが販売を開始する「DOBOT センサ学習キット」は、DOBOT社の教育用ロボットアームDOBOT Magician及びDOBOT Magician Liteを、それぞれ教育用プラットフォームとして拡張する豊富なセンサが入ったオプション製品のキットです。

DOBOT センサ学習キットには、下記の3つの特徴があります。

 

1)カメラを含む豊富なセンサを活用したロボットアーム実験を簡単に構成

DOBOT センサ学習キットには、12種類のセンサモジュールが含まれます。専用コントローラのMagic Boxには6個のI/Oポートが搭載されているので、最大で6個同時に接続し、ロボットアームと連動した様々な実験コンテンツを簡単に構成することができます。

Various Sensor Module

<12種類のセンサ>

❑ジョイスティック               ❑デュアルボタン                ❑人体感知センサ

❑ジェスチャーセンサ                     ❑光電スイッチ                   ❑サウンドセンサ

❑温湿度センサ                             ❑カラーセンサ                   ❑LEDモジュール

❑光電センサ                                ❑ポテンショメータ             ❑マイクロサーボ

 

<専用コントローラとカメラ>

❑専用コントローラMagic Box       ❑AIカメラキット

 

※Magic BoxとAIカメラキットは、DOBOT Magician用のセンサ学習キットには含まれています。Magician Liteの場合には、この2つはMagician Lite本体に含まれています。

AIカメラキットを活用することで、画像認識や音声認識、OCR(文字認識)等、様々なAI学習環境を用意することができます。

 

2)最新ソフトウェア環境DobotLabと連携してビジュアル言語とPythonなどの学習が可能

DOBOT センサ学習キットは、DOBOT MagicianやMagician Liteと同様にScratchライブラリを搭載した最新ソフトウェアDobotLabとの連携に対応しています。DobotLabはDOBOT Magician、Magician Lite及びそれらのオプション製品に対応する動作ソフトウェアで、ブラウザ版とスタンドアロン版が用意されています。その操作環境は、ハンドティーチ、ビジュアルプログラミング機能のBlockly、Pythonなどのスクリプト言語を利用して制御することができます。

DobotLab

DobotLab上でDOBOT センサ学習キットを接続すると、対応するコーディングブロックが表示されるため、ドラッグ&ドロップによって、簡単にプログラムを作成することができます。

また、DobotLabはPythonの拡張ライブラリや、スプライトや各種拡張機能を含むScratchライブラリとの連携に対応しているため、DOBOT センサ学習キットと組み合わせる事で、さらに拡張性を広げることができます。

これにより、DOBOT Magician及びDOBOT Magician Liteは、DOBOT センサ学習キットと連携させることで、拡張性や創造性において飛躍的に向上した教育プラットフォームを提供します。

 

3)DOBOT センサ学習キットは、DOBOT Magicianでも、Magician Liteでも利用可能

DOBOT センサ学習キットは、小学生から使える子供のSTEM教育用のMagician Lite(250g可搬)でも、大学や高専などの技術教育で利用されるDOBOT Magician(500g可搬)のどちらの教育用のロボットアームでも利用が可能です。このため、DOBOT センサ学習キットは、レベルに合わせた様々な活用が可能です。

Magician Liteとセンサ学習キットを組み合わせたSTEM教材は、ScratchやBlocklyなどのブロック言語の習得教材としての利用やブロック言語のPythonへの自動変換機能を活用したPython言語学習の導入教育としての利用も可能です。

また大学や高専レベルの高等教育では、特定のアプリケーションの機能開発などを効率よく学習や体験するために、学習対象の機能にFocusして学生が一からプログラム開発し、周辺のシステムとして必要な周辺機能は提供されている機能(ブロック)を利用するなど、短時間で、学習対象のみを効率よく深く学習できるツールとして利用することも可能です。

 

Connecting DOBOT Educational Sensor Kit

 

国内でのDOBOT センサ学習キットの販売価格は、

❑ DOBOT Magician版   \52,000-(税抜)

❑ DOBOT Magician Lite版 \36,000-(税抜)

となります。

また、TechShareでは、DOBOT センサ学習キットのリリースを記念して、DOBOT Magician及びDOBOT Magician LiteのロボットアームとDOBOT センサ学習キットのセットをキャンペーン特別価格で2022年8月31日まで特別販売いたします。

 

<キャンペーン特別価格>

❑ DOBOT Magician センサ学習セット(DOBOT Magician+センサ学習キット)       \198,000-(税抜)

❑ Magician Lite センサ学習セット(Magician Lite+センサ学習キット)           \162,000-(税抜)

 

尚、DOBOT センサ学習キットの国内出荷は、6月中旬より順次出荷する予定です。日本に入荷したDOBOT センサ学習キットの在庫は数十台程度の少量であり、次回の入荷予定が1か月以上先になる見込みです。お急ぎで入手したい方は、お早めにご相談ください。

その他、販売内容の詳細など、製品に関するご質問につきましては、下記までお問い合わせください。

 

    TechShare株式会社

    営業部 DOBOTチーム

    TEL:03-5683-7293

    Email: dobot@techshare.co.jp     

        Web: www.techshare.co.jp/

 

尚、本製品の販売は、TechShare社のロボット通販サイト「TechShare Store」での販売の他、DOBOT取扱店、国内販売代理店各社を通して販売していく計画です。

 

TechShare Storeトップページ: https://www.techshare-store.jp/

 

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも、製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバルリーダーとして急成長するロボットアーム企業です。

 

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、ロボットアーム事業、UGV/AGV及び電動4足歩行ロボットなどの移動ロボット事業、シングルボードコンピュータ(SBC)やセンサの販売、量産開発を支援するSBC事業の3つの事業を核に、製品販売及び周辺機器の開発を行うテクノロジーベンチャー企業です。

ロボットアームや自律走行ロボットを活用した業務の自動化、SBCを活用したSmart Factory/Smart Office化などIndustry IoT分野を中心に、ハードウェアとソフトウェアを複合的なソリューションとして提供することを目指して事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

 

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティングチーム

電話番号:03-5683-7293
Email:marcom@techshare.co.jp

TechShare, 車両タイプ可変型 教育用小型UGV(無人走行ロボット)LIMOの国内販売開始のお知らせ

TechShare, 車両タイプ可変型 教育用小型UGV(無人走行ロボット)LIMOの国内販売開始のお知らせ

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するAgileX Robotics社の車両タイプ可変型の教育用小型UGV(無人走行ロボット)LIMOの国内販売を2022年5月30日より開始することをお知らせします。

今回、TechShareが国内販売を開始するLIMOは、差動輪型、アッカーマン型フロントステアリング、クローラ型、メカナムホイール型の4つの車両タイプに可変できるUGV(無人走行ロボット)です。非常に簡単に様々なタイプの車両に自在に変更できるので、様々な車両タイプや環境を想定したUGVの走行実験ができます。

また、ソフトウエアの開発環境は、ROS・ROS2に対応していますので、ROSやROS2を学ぶツールとしても利用いただけます。更に、無人走行ロボットに搭載される様々なアプリケーションソフトウエアサンプルがありますので、SLAM走行、ライントレース、障害物検知、物体認識など、自律走行ロボットに必須となるアプリケーション機能のソフトウエア開発を簡単に学ぶことができます。小型の移動ロボットなので、室内実験もコンパクトなスペースで実施可能となります。

 

<LIMOの特徴>

  • フロントステアリング型、差動輪型、クローラ型、メカナムホイール型の4つの車両タイプに自在に切替え

  • ROS、ROS2に対応した開発環境

  • UGV(無人走行ロボット)に必須なアプリケーションのプログラムサンプルが利用可能
  • SLAM地図作成、経路探索
  • V-SLAM
  • 障害物検知
  • 物体認識他

 

  • 車両サイズは322mm×215mm×247mmと小型なので、コンパクトなスペースで実験可能

 

5)本体価格は、\248,000(税抜)の低価格なので、クラスルームやロボット競技会での利用も可能。

 

また、LIMOは、教育用途での利用以外に、コンセプト試作などへの利用も可能です。小型でありながら、2D LiDARや深度センサーも搭載され、Agilex社の大型の移動プラットフォームと概ね同様のハードウエア構成となるため、大型の移動プラットフォームの開発前のコンセプト試作の屋内実験を一般の事務所などで実施することも可能です。

 

LIMO製品ページ

https://techshare.co.jp/product/agilex/limo

 

TechShare代表取締役 重光貴明は、下記のように述べています。「昨今、移動ロボットのニーズは、急速に隠拡大しています。FAなどの従来の分野では大企業から中小企業での利用へ、新しい分野では、物流、飲食店、販売店舗、建設現場、農園、オフィス内作業など、これまでロボットが利用されると想像すらできなかった場所にまで、実利用や利用や実証実験が急速に進んでいます。これら新分野での個別ニーズに対応した移動ロボットの開発は、完成された既製品のAGVやAMR移動ロボットでは、秘匿されたソフトやハードが障害となり、利用が難しいことが多いのが現状です。Agilex社では10種類を超える移動ロボットプラットフォーム製品があり、これらの個別ニーズにあった製品開発を加速するソリューションとして広く利用されています。また、これらの移動ロボットを開発する技術者の不足とその育成は、実際の開発を進める上で、もう一つの大きな問題となっています。LIMOは、この問題解決を加速する教育用ツールとして大きな期待が寄せられた新商品です。TechShareではLIMOを活用した教育ソリューションを拡充することでこの問題の解決に貢献したいと考えています。」

 

TechShareでは、LIMOのリリースを記念して、6月1日から「全国縦断 Agilex実機特別セミナーツアー」と題して全国5都市でLIMOの製品を紹介するセミナーを開催いたします。LIMOの製品概要、利用できるサンプルプログラム、開発環境、その活用提案など実機デモを通して紹介いたします。

 

また、7月以降は、オンラインでの「LIMOで学ぶROSセミナー(仮称)」やTechShare東京本社の開発センター内のショールームで、LIMO/Agilexプラットフォーム製品 実機デモ体験会を継続的に開催していく予定です。是非、ご活用ください。

 

尚、LIMOの国内出荷は、5月30日より順次開始する予定です。初期ロットで日本に入荷したLIMOは数十台程度の少量で、次回の入荷が2か月程度先になる見込です。お急ぎで入手したい方は、お早めにご検討ください。

 

その他、LIMOに関するご質問や実機見学をご希望の場合には、弊社担当まで、お気軽にご相談ください。

 

TechShare株式会社

Agilexチーム

TEL   03-5683-7293

Email  agilex@techshare.co.jp

 

 

AgileX Robotics社について

社名:Agilex Robotics Co., Ltd.

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2016年

 

AgileX Roboticsは、2016年に設立されたロボットシャーシーの製造メーカーで、移動ロボットシステムのソリューションプロバイダーです。現在までに、 AgileX Roboticsは、汎用UGV、インドアの小型AGV、そしてBy-Wireの電動車両などの移動ロボットのシャーシプラットフォームを リリースしてきました。これらの製品は、警備、検査、工場、農業、灌漑、物流、運送、検知・探査、科学研究、教育などの分野で役立ています。

AgileX Roboticsは、世界の様々な地域のお客様に安定したパフォーマンス、信頼できる品質、安心のアフターサービスを提供しています。 AgileX Roboticsは、「インテリジェントロボットに、人間の労働を更に開放させる」という大きなビジョンを実現するために、インテリジェントな製造、インテリジェントな業務とその他のインフラを構築していくことに取り組んでいます。

 

AgileX Robotics社ホームページ:https://www.agilex.ai/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、ロボットアーム事業、UGV/AGV及び電動4足歩行ロボットなどの移動ロボット事業、シングルボードコンピュータ(SBC)やセンサーの販売や量産開発を支援するSBC事業の3つの事業を核に、製品販売及び周辺機器の開発を行うテクノロジーベンチャー企業です。

ロボットアームや自律走行ロボットを活用した業務の自動化、SBCを活用したSmart Factory/Smart Office化などIndustry IoT分野を中心に、ハードウエアとソフトウエアを複合的なソリューションとして提供することを目指して事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

 

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティングチーム

電話番号:03-5683-7293
Email:marcom@techshare.co.jp

 

【全国縦断】 実機デモ体験セミナーツアー2022

【全国縦断】 実機デモ体験セミナーツアー2022

 

お客様各位

 

この度、弊社で国内正規代理店として取り扱うDOBOT社のロボットアーム、Agilex Robotics社の移動ロボット、Unitree Robotics社の電動4足歩行ロボットの3つのロボットブランドの製品についての全国縦断 実機デモ体験セミナーツアー2022を5月31日より開催する運びとなりました。

 

本ツアーでは、5月31日(火)の札幌でのセミナー開催を皮切りに全国7都市で、下記の通り、合計17のロボットの実機デモ体験セミナーの開催を予定しております。

 

<札幌開催>※札幌セミナーは終了いたしました。

5月31日(火)DOBOT MG400/協働ロボットCR Seriesデモ体験セミナー(札幌)

6月1日(水)電動4足歩行ロボット Unitree Go1デモ体験セミナー(札幌)

6月1日(水)Agilex 移動ロボット(UGV/AGV) デモ体験セミナー(札幌)

 

<仙台開催>※仙台セミナーは終了いたしました。

6月6日(月)DOBOT MG400/協働ロボットCR Seriesデモ体験セミナー(仙台)

6月6日(月)電動4足歩行ロボット Unitree Go1デモ体験セミナー(仙台)

6月6日(月)Agilex 移動ロボット(UGV/AGV) デモ体験セミナー(仙台)

 

<東京開催>※東京セミナーは終了いたしました。

6月8日(水)DOBOT MG400/協働ロボットCR Seriesデモ体験セミナー(東京)

6月9日(木)電動4足歩行ロボット Unitree Go1デモ体験セミナー(東京)

6月10日(金)Agilex 移動ロボット(UGV/AGV) デモ体験セミナー(東京)

【追加開催】6月15日(水)電動4足歩行ロボット Unitree Go1デモ体験セミナー(東京)

【追加開催】6月16日(木)DOBOT MG400/協働ロボットCR Seriesデモ体験セミナー(東京)

【追加開催】6月21日(火)Agilex 移動ロボット(UGV/AGV) デモ体験セミナー(東京)

 

<浜松開催>※浜松セミナーは終了いたしました。

6月27日(月)DOBOT MG400/協働ロボットCR Seriesデモ体験セミナー(浜松)

 

<豊橋開催>※豊橋セミナーは終了いたしました。

6月28日(火)DOBOT MG400/協働ロボットCR Seriesデモ体験セミナー(豊橋)

 

<名古屋開催>

6月13日(月)電動4足歩行ロボット Unitree Go1デモ体験セミナー(名古屋)

6月13日(月)Agilex 移動ロボット(UGV/AGV) デモ体験セミナー(名古屋)

7月4日(月)DOBOT MG400/協働ロボットCR Seriesデモ体験セミナー(名古屋)

 

<大阪開催>

10月27日(木)DOBOT MG400/協働ロボットCR Seriesデモ体験セミナー(大阪)

10月28日(金)電動4足歩行ロボット Unitree Go1デモ体験セミナー(大阪)

10月28日(金)Agilex 移動ロボット(UGV/AGV) デモ体験セミナー(大阪)

 

各セミナーの見どころは、下記の通り、貴重なロボット実機が見られる機会となりますので

となります。

 

❑ DOBOT MG400/協働ロボットCR Series 実機デモ体験セミナー

本セミナーでは、産業用小型ロボットアーム DOBOT MG400で活用できる各種エンドエフェクタ、バックライト付振動分離装置とビジョンシステムを連携させたバラ積みパーツのピックアップソリューション、非接触検知Safe Skin付の協働ロボットDOBOT CR5の実機が見られます。DOBOT MG400で実現する低価格のロボットアームソリューションと非接触衝突検知Safe Skinを使った協働ロボットCR Seriesの安全運用とその活用ソリューションをご紹介します。MG400とCR5の実機と様々なデモンストレーションでMG400とCRシリーズで実現する低価格のロボットアームソリューションの世界を体験いただけます。

 

  産業用小型ロボットアーム DOBOT MG400 編

1) MG400の製品概要

2) UpdateされたDobot Studio Proソフトウェアの活用方法

3) MG400で使えるエンドエフェクタとその活用

4) MG400のFA機器との連携(PLC, Sensorなど)

5) バックライト付振動分離装置を活用したロボットビジョンシステム

  協働ロボット CR Series 編

1) 協働ロボット DOBOT CRシリーズの製品概要

2) 非接触検知が可能なSafe Skinを活用した安全対策

3) CR Seriesで活用できる最新エンドエフェクタ

 

 

❑ 電動4足歩行ロボット Unitree Go1 実機デモ体験セミナー

本セミナーでは、2022年3月に国内出荷を開始したUnitree社最新の電動4足歩行ロボットUnitree Go1の実機デモを体験いただけるセミナーです。

Unitree Go1で改良された運動性能、強化された視覚センサー、内部のハードウエア構成や2次開発の環境など、Unitree Go1でアプリケーション開発や実証実験をはじめたいお客様に価値ある情報をお届けする予定です。

1)Unitree Go1の製品概要とA1(旧型機)改良されたポイント

2)Unitree Go1の実機デモ―(1)運動性能、(2)視覚機能

3)2次開発環境とその利用

 

❑ Agilex 移動ロボット(UGV/AGV) 実機デモ体験セミナー

Agilex Robotics社は、不整地や野外で利用する移動ロボットプラットフォームに強い移動ロボットメーカーですが、本セミナーではAgilex社の最新製品を中心にデモ機をセミナー会場に持ち込みご紹介する予定です。Agilex社の最新の教育用小型移動ロボットLIMOから、本格的な移動プラットフォーム製品まで、幅広くAgilex製品のソリューションをご理解いただくセミナーとなります。

 

1)AgileX製品ファミリの製品概要

2)ROSと自律走行ロボットが学べる

  マルチ車両タイプ可変型 教育用 自律走行ロボットLIMO【最新製品】

)移動プラットフォーム(UGV/AGV)製品

4)ROSで制御するxArm on AgileX【応用例】 

 

各セミナーの詳細及びお申込みは、下記のWebサイトからお申込みください。

 

❑ DOBOT MG400/協働ロボットCR Series 実機デモ体験セミナー

 

DOBOT セミナー詳細はこちら

 

❑ 電動4足歩行ロボット Unitree Go1 実機デモ体験セミナー

 

Unitree セミナー詳細はこちら

 

❑ Agilex 移動ロボット 実機デモ体験セミナー

 

AgileX セミナー詳細はこちら

 

ご不明な点などは、下記のお問い合わせ先までお問い合わせください。

 

<問い合わせ先>

TechShare株式会社 マーケティングチーム

TEL:03-5683-7293      Email:marcom@techshare.co.jp

 

 

 

再開催決定!DOBOT MG400 特別セミナー【第2弾】エンドエフェクタ編

DOBOT MG400 オンラインセミナー第2弾 エンドエフェクタ編

 

お客様各位

この度、弊社TechShareでは、DOBOT社の最新製品 産業用小型ロボットアーム DOBOT MG400の純正エンドエフェクタのリリースを記念して、2021年10月8日(金)にオンライン特別セミナー「MG400リリース特別セミナー【第2弾】エンドエフェクタ編」を開催する運びとなりました。

産業用途でDOBOT Magicianを利用するユーザからの製品フィードバックを反映して生まれたDOBOT MG400は、5月の国内出荷開始以来、多くのお客様にご利用いただいておりますが、2021年8月23日付で、電磁グリッパ、電動グリッパ、サクションカップキット、ソフトグリッパキットなどを含むMG400用のDOBOT純正エンドエフェクタが多数リリースされました。

これらの純正エンドエフェクタのリリースを記念して「MG400特別セミナー【第2弾】エンドエフェクタ編」を「協働ロボット CRシリーズ 特別セミナー」と同時開催する運びとなりました。

 

<特別セミナーの開催概要>

イベント名:DOBOT MG400 特別セミナー【第2弾】エンドエフェクタ編 (同時開催: 協働ロボット DOBOT CRシリーズ 特別セミナー)

開催日:2021年10月8日(金)

午前の部:9:45~12:00

       オンラインセミナー(ZOOM):定員80名(予定)

午後の部:13:15~15:30

     オンラインセミナー(ZOOM):定員80名(予定)

※午前の部・午後の部の内容は同じです。午前の部と午後の部を重複して参加することはできませんので、あらかじめご了承ください。

参加費用: 無料

主催: TechShare株式会社

開催場所: オンライン (TechShare Stuido DOBOTショールームより放送予定)

 

<セッション内容>

午前の部

MG400特別セミナー エンドエフェクタ編 (65分)

09:45-10:10 MG400の概要

10:10-10:25 MG400用純正エンドエフェクタのご紹介

10:25-10:40 MG400 サードパーティ製エフェクタのデモンストレーション

10:40-10:50 MG400のよくあるご質問とその回答

        <休憩(10分)>

協働ロボット DOBOT CRシリーズ 特別セミナー (60分)

11:00-11:15 協働ロボット DOBOT CRシリーズの概要

11:15-11:30 CRシリーズの基本操作とプログラミング方法

11:30-11:45 実機デモで見せるDOBOT CRシリーズの最新安全機能

11:45-12:00 CRシリーズでおすすめする最新エンドエフェクタのご紹介

 

午後の部

MG400特別セミナー エンドエフェクタ編 (65分)

13:15-13:40 MG400の概要

13:40-13:55 MG400用純正エンドエフェクタのご紹介

13:55-14:10 MG400 サードパーティ製エフェクタのデモンストレーション

14:10-14:20 MG400のよくあるご質問とその回答

        <休憩(10分)>

協働ロボット DOBOT CRシリーズ 特別セミナー (60分)

14:30-14:45 協働ロボット DOBOT CRシリーズの概要

14:45-15:00 CRシリーズの基本操作とプログラミング方法【実演】

15:00-15:15 実機デモで見せるDOBOT CRシリーズの最新安全機能

15:15-15:30 CRシリーズで利用できる最新エンドエフェクタのご紹介

 

お申込はこちらをクリック

<詳細>

MG400の概要

 

MG400用純正エンドエフェクタとその関連オプションのご紹介

電動グリッパおよびソフトグリッパが新たにラインナップに加わり、DOBOT社がMG400用に開発した純正オプションのエンドエフェクタ製品はサクションカップ(真空吸着)、電磁グリッパ、電動グリッパ、ソフトグリッパの4種類になりました。

MG400にこれらのオプションが加わることで、幅広いワークのピックアップ作業が簡単にできるようになります。

ここでは、純正エンドエフェクタとその関連オプションの製品概要に加え、構成図やセットアップ方法、適したワークについて、デモンストレーションを交えながらご紹介します。

 

MG400 サードパーティ製エフェクタのデモンストレーション

MG400には純正のエンドエフェクタだけでなく、サードパーティ製のエンドエフェクタを取り付けることが可能です。

本セミナーでは、その中でもおすすめの妙徳、Soft Robot Technology社製のエンドエフェクタ4種の活用例についてのデモを交えて説明します。

また、このデモの中でMG400との接続の方法や、制御の方法についても説明します。

 

MG400のよくあるご質問とその回答

スペックから操作方法まで、MG400に関するよくあるご質問とその回答をご紹介します。MG400の導入を検討している方だけではなく、ご購入後のユーザー様向けに活用方法についてのご質問もご紹介しますので、是非お役立てください。ここでは、TechShareの提供するサポートサービスについてもご案内します。

 

協働ロボット DOBOT CRシリーズの概要

6軸 協働ロボットDOBOT CRシリーズは、新たに可搬重量16kgのCR16が追加され、3~16kgまでの4シリーズがリリースされました。

各製品の概要と製品の特長、およびユーザ事例についてご紹介致します。

 

CRシリーズの基本操作とプログラミング方法【実演】

タブレット用アプリケーションCRStudioを使用した操作方法をご紹介します。

CRStudioでは、グラフィカルプログラミングをサポートしており、プログラミングの経験があまりないユーザーでも直感的で理解しやすくなっています。

上級ユーザー向けに、スクリプトプログラミングも提供しており、複数のプログラミング方法を自由に選択することができます。

 

実機デモで見せるDOBOT CRシリーズの最新安全機能

DOBOT CRシリーズは、作業者が近くにいる環境での利用を想定していくつかの安全機能が設定できます。

これら安全機能の特性をまとめ、中でも特徴的なsafe skin機能について、実機デモを交えてご紹介致します。

 

CRシリーズで利用できる最新エンドエフェクタのご紹介

弊社では、ロボットアームの販売とともに、接続を含めたエンドエフェクタの提供を行っております。

そこで、本セッションではCRシリーズにて使用可能な最新のエンドエフェクタについて、複数台のデモを通じてご紹介いたします。

具体的な構成や動作例により、CRシリーズの現場での利用のイメージが可能です。また、接続や制御方法も合わせてご紹介いたしますので、システム導入のご検討にお役立ていただくこともできます。

 

<お問合せ先>

イベントについてのお問い合わせは、下記までお問合せください。

 

TechShare株式会社

営業部 DOBOTチーム

TEL: 03-5683-7293

Email: pcw@techshare.co.jp

ウェブサイト: https://techshare.co.jp