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DOBOT User Conference 2020 (終了いたしました)

DOBOT User Conferenceは、DOBOT社製品を利用するユーザのための情報交換の場として、DOBOT社とTechShareが共催で毎年開催するUser Conferenceです。

今年のDOBOT User Conference 2020で3回目の開催となります。本年は、コロナ禍での開催となるため、感染対策を考慮して、昨年より大幅に開催規模を縮小し、ライブとオンラインのハイブリッド型で開催する運びとなりました。

DOBOT User Conference 2020では、「新たなマーケットへ広がるDOBOT最新ロボットアーム」と題して、DOBOT社の2021年にリリースを予定する最新製品を中心にDOBOT社製品、関連製品やソリューションをご紹介していきます。

 

< 開催概要 >

 イベント名:DOBOT User Conference 2020

 開催テーマ:新たなマーケットへ広がるDOBOT最新ロボットアーム

 開催日程 :2020年12月21日(月) ※午前の部・午後の部の2回

 会  場 :秋葉原UDX Conference

 主  催 :TechShare株式会社、DOBOT社(Shenzhen Yuejing Technology)

 参 加 費:無料

 参加定員 :会場でのライブ参加および講演のみZoomによるオンライン配信で

       下記の定員を予定しています。

<午前の部> 

会場ライブ参加(AM9:30~13:00) :30名(予定)

オンライン参加(AM10:00~12:30):90名(予定)

<午後の部>

  会場ライブ参加(PM13:30~17:00):30名(予定)

オンライン参加(PM14:00~16:30):90名(予定)

      ※午前の部・午後の部は同一内容となります。午前の部・午後の部に重複参加はできませんので、あらかじめご了承ください。

 

報告ページはこちら

 

<イベント内容の詳細> 

 

 

 

 

 

<午前の部>

  9:30~   会場受付開始(予定)

  10:00~12:30    講演会

1. 10:00-10:20 DOBOT Introduction-広がるDOBOT製品ラインと拡大する適用範囲

         TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

2. 10:20-10:35  DOBOT社の2021年の新製品 

                          DOBOT社  ※本公演は英語のビデオプレゼンテーションとなります。

3. 10:35-10:50  DOBOT Magicianからの上位機種へのアップグレード(仮)

         TechShare株式会社

        – 休憩(15分) –

4. 11:05-11:20   協働ロボット DOBOT CR5とシリーズ製品(仮)

         TechShare株式会社  

5. 11:20-11:35 革新的な協働ロボット向けエンドアームツールOneSystemのご紹介

          OnRobot Japan株式会社 Country Sales Manger 鈴木 孝  

6. 11:35-11:50 DOBOT Magicianによるシール貼り機のご紹介 

          株式会社T-ROBO 代表取締役社長 林 弘幸

7. 11:50-12:05 DOBOT Magician用ロボットビジョンへのFPD Link採用

          TechShare株式会社    

8 12:05-12:20    AIを用いたロボットビジョンシステム

          株式会社VRAIN Solution 開発責任者 荻本 成基

  12:30~13:00  実機デモ展示終了(予定)

 

—————- 午前の部・午後の部入替え休憩—————–

 

 <午後の部>

  13:30~14:00   会場受付開始(予定)

  14:00~16:30    講演会

1. 14:00-14:20 DOBOT Introduction-広がるDOBOT製品ラインと拡大する適用範囲

         TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

2. 14:20-14:35  DOBOT社の2021年の新製品

                          DOBOT社 ※本公演は英語のビデオプレゼンテーションとなります。

3. 14:35-14:50  DOBOT Magicianからの上位機種へのアップグレード(仮)

         TechShare株式会社

        – 休憩(15分) –

4. 15:05-15:20   協働ロボット DOBOT CR5とシリーズ製品(仮)

         TechShare株式会社  

5. 15:20-15:35 革新的な協働ロボット向けエンドアームツールOneSystemのご紹介

          OnnRobot Japan株式会社 Country Sales Manger 鈴木 孝   

6. 15:35-15:50 DOBOT Magicianによるシール貼り機のご紹介 

          株式会社T-ROBO 代表取締役社長  林 弘幸

7. 15:50-16:05 DOBOT Magician用ロボットビジョンへのFPD Link採用

          TechShare株式会社    

8 16:05-16:20     AIを用いたロボットビジョンシステム

           株式会社VRAIN Solution 開発責任者 荻本 成基

  ~17:00  実機デモ展示終了(予定)

 

<展示製品の予定>

■ TechShare株式会社

〇 DOBOT社の2021年リリース予定製品

     〇 DOBOT Magician Lite

〇 DOBOT Magician

〇 DOBOT M1

〇 DOBOT CR5

〇 DoVision1 固定インフラ型ロボットビジョン

〇 DoVision2 アラウンドビュー型ロボットビジョン

〇 DoVision3  3Dカメラ型ロボットビジョン―バラ積みボルトピックアップ

     〇 DOBOT Magician 用各種コントローラ(FA Controller Base、Micro Control Box他)

              〇 FPD Link- Raspberry Pi/Tinker Board/Jetson Nano向けMIPIカメラの長距離伝送ソリューション

   ■ OnRobot Japan株式会社

     〇OnRobot製品

■株式会社T-ROBO

〇 DOBOT Magicianによるシール貼り機

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年度のコンファレンスの展示会場)

 

(注1) 午前の部と午後の部の講演内容は、同一講演を2回実施する予定です。完全入れ替え制となりますので、午前の部・午後の部の2回に重複参加はいただけませんので、あらかじめご了承ください。

(注2) 本イベントは、法人のお客様向けのConferenceとなります。個人としてのご参加は、お断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。

(注3)本イベントの講演内容、展示内容及び予定時刻等は、通知なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

xArm User Conference 2020 (終了いたしました)

 

 

xArm User Conferenceは、xArmユーザのための日本初のユーザカンファレンスです。

xArmの使用や2次開発するための最新情報や利用上のTipsをプレンセテーションやデモ展示等でご提供することを目的としたイベントとなります。今回のConferenceでは、xArmの利用ユーザによる講演やデモ展示、関連のパートナーソリューションを含めてご紹介していく予定です。

コロナ禍での開催となるため、感染対策を考慮して、大幅に開催規模を縮小し、ライブとオンラインのハイブリッド型で、「超軽量・超低価格ロボットアームによる新たなイノベーション」と題して、xArmの最新情報やユーザ事例等をご紹介していきます。

 

<開催概要>

イベント名:xArm User Conference 2020

開催テーマ:超軽量・低価格ロボットアームによる新たなイノベーション

開催日程 :2020年12月23日(水) ※午前の部・午後の部の2回の完全入れ替え制

会  場 :秋葉原UDX Conference

主  催 :TsukArm Robotics株式会社、TechShare株式会社 

後  援 :UFACTORY社

参 加 費:無料

参加定員 :会場でのライブ参加および講演のみZoomによるオンライン配信で

      下記の定員を予定しています。

<午前の部> 

会場ライブ参加(AM9:30~13:00) :30名(予定)

オンライン参加(AM10:00~12:30):90名(予定)

<午後の部>

会場ライブ参加(PM13:30~17:00):30名(予定)

オンライン参加(PM14:00~16:30):90名(予定)

      ※午前の部・午後の部は同一内容となります。午前の部・午後の部に重複参加はできませんので、あらかじめご了承ください。

 

報告ページはこちら

 

 

<イベント内容の詳細> 

 <午前の部>

  9:30~       会場受付開始(予定)

  10:00~12:30    講演会

1.  10:00-10:10 Introduction

2.  10:10-10:30 xArm Introduction

         TsukArm Robotics株式会社 代表取締役 城野 遼太

3.  10:30-10:45 xArm Update(仮)

         UFACTORY社  ※本講演は、英語でのビデオ講演となります。

          休憩(15分)

4.  11:00-11:15 xArmのバッテリー駆動とその応用例 

         TechShare株式会社  シニアマネージャー 大坪 基秀

5.  11:15-11:30 スマート農業によるxArmの活用

         東海大学 情報工学部 コンピュータ学科  准教授 村松 聡  

          ※本後編は、オンラインでの講演を予定しております。

6.  11:30-11:45 触覚センサを取り付けたロボットハンドによる不定形物や壊れやすい物のハンドリング 

         名古屋産業科学研究所 

7.  11:45-12:00 造船向け溶接遠隔操作技術の開発におけるxArmの活用

                      住友重機械工業株式会社

 12:00~12:30  実機デモ展示終了(予定)

 

—————- 午前の部・午後の部入替え休憩—————–

 

 <午後の部>

  13:30~14:00   会場受付開始(予定)

  14:00~16:30    講演会

1.  14:00-14:10 Introduction

2.  14:10-14:30 xArm Introduction

         TsukArm Robotics株式会社 代表取締役 城野 遼太

3.  14:30-14:45 xArm Update(仮)

         UFACTORY社 ※本講演は、英語でのビデオ講演となります。

          休憩(15分)

4.  15:00-15:15 xArmのバッテリー駆動とその応用例 

         TechShare株式会社  シニアマネージャー 大坪 基秀

5.  15:15-15:30 スマート農業によるxArmの活用

         東海大学 情報工学部 コンピュータ学科  准教授 村松 聡  

          ※本後編は、オンラインでの講演を予定しております。

6.  15:30-15:45 触覚センサを取り付けたロボットハンドによる不定形物や壊れやすい物のハンドリング 

         名古屋産業科学研究所

7.  15:45-15:00 造船向け溶接遠隔操作技術の開発におけるxArmの活用

                      住友重機械工業株式会社

  ~17:00  実機デモ展示終了(予定)

 

<展示製品の予定>

■ TechShare株式会社

〇 xArm 5 Lite

〇 xArm 6

〇 xArm 7

〇 xArm 5 -バッテリー駆動および移動ロボット連携

〇 Scout Mini(Mecum Wheel)

■ 東海大学

〇 スマート農業でのxArm活用事例

■名古屋産業科学研究所

触覚センサを取り付けたロボットハンドによる不定形物や壊れやすい物のハンドリング

   ■ OnRobot Japan株式会社

     〇 OnRobot製品

 

(注1) 午前の部と午後の部の講演内容は、同一講演を2回実施する予定です。完全入れ替え制となりますので、午前の部・午後の部の2回に重複参加はいただけませんので、あらかじめご了承ください。

(注2) 本イベントは、法人のお客様向けのConferenceとなります。個人としてのご参加は、お断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。

(注3)本イベントの講演内容、展示内容及び予定時刻等は、通知なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

Unitree社製4足歩行ロボットA1国内販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店としてUnitree社の4足歩行ロボットUnitree A1の国内販売を2020年5月18日付で開始することをお知らせします。

 

今回、TechShareが販売を開始した4足歩行ロボットA1は、Unitree社が開発した電動の4足歩行ロボットです。米国のボストンダイナミックス社のSpotやUnitree社のAlienGoなどの4足歩行ロボットと比較すると小型ですが、低価格で高い運動性能実現し、SLAMや機械学習など幅広いアプリケーションでも使えるマルチ機能の4足歩行ロボットです。

ロボット自体の大きさは、中型犬程度の大きさで、本体重量も12kg程度です。小型ながらその運動性能は非常に高く、可搭載重量5kg、平地の最大速度 11.8km/hの走行性能、バク転などもできる高い運動性能をUnitree社の自社開発の高性能モーターを搭載することで実現しています。

  

また、Unitree A1の本体にはジャイロセンサー、各足先には力覚センサーが搭載されており、力覚情報とジャイロの姿勢情報の高速なフィードバック制御が実装されています。凸凹のある野原や荒れ地、段差のある道路、階段などの外乱の大きい環境でも、スムーズに歩行できる強力な制御性能は実現しています。

  

更に、Unitree A1は、3Dカメラが搭載されていますので、衝突回避やVisual SLAM、人物特定などアプリケーションとしても利用することができます。

  

<マシンサイズ・重量>

❑本体重量(バッテリーを含む):12kg±1kg

❑サイズ:

     ❑ 立脚時(歩行時)              : 長さ 50cm x 幅 30cm x 高さ 40cm

      ❑ 折畳時(ホールディングモード): 長さ 45cm x 幅 30cm x 高さ 15cm

<歩行性能>

 ❑ 可搬重量:5.0kg

   ❑ 平地走行速度(最大):3.3m/s(11.8km/h)

   ❑ 最大登坂角度   :20度

   ❑ バッテリー寿命  :

      ❑ 連続歩行時の持続時間:1.0~1.5h

      ❑ 立脚状態の持続時間:2.5h

<マシン・搭載コンピュータ・センサー>

   ❑ Force Sensor:4コ搭載(足先)

   ❑ 自由度(サーボモータ数) :12

   ❑ 胴体IMUの数      :1

   ❑ 胴体のIMU自由度    :6

   ❑ 各足自由度(モーター数) :3

   ❑ オンボードコンピュータ搭載

   ❑ Ubuntu(Real-Time)を搭載したロボット

   ❑ ユーザコントロールインターフェース:USBまたはイーサーネットインターフェース

また、研究・開発者向けには、標準のA1に、LIDARの追加搭載とコントローラを標準のRaspberry Pi 4からJetson TX2にアップグレードしたA1 Explorerのバージョンも用意されています。LIDARによる360度のセンシングと高性能なTX2のコンピューティングパワーで、SLAMや機械学習などアドバンスドなアプリケーションにご活用いただくことが可能です。

 

 

 

Unitree A1販売価格は、スタンダードバージョンで、¥1,280,000-(税抜)、Explorerバージョンで、¥1,748,000-と従来の4足歩行ロボットの常識を覆す低価格で販売します。

<国内販売価格>

A1        ¥1.280,000(税抜)

A1 Explorer   ¥1,748,000(税抜)-

   

<製品ページ>

製品に関する詳細は、下記の製品ページでご確認ください。

https://techshare.co.jp/product/unitree

<販売サイト>

https://www.physical-computing.jp/

Unitree A1の販売は、弊社の直販及びWeb通販サイトでの販売の他、弊社の国内販売店を通して、販売を順次拡大していく計画です。また、TechShareでは、Unitree A1の商品を紹介するオンラインを含む製品セミナーを2020年6月下旬から定期開催する予定です。

Unitree A1の販売に関する問い合わせは、下記までお問合せください。

TechShare株式会社 Physical Computing 事業部

Unitree担当

電話番号:03-5683-7293
Email:unitree@techshare.co.jp

Unitree 社について

社名:Unitree Roboitcs Co. Ltd
所在地:杭州市、中国
設立:2016年

従来の4足歩行ロボットは油圧駆動でロボット自体の重量は重く、過酷な環境でも作業を行える重機のような印象のロボットですが、Unitree社は、4足歩行ロボットをもっと手軽に幅広く分野で利用してもらうために、低価格で、軽量で、安定した運動性能がある電動の4足歩行ロボットを世に送り出すため、電動4足ロボットの開発を事業の中心にして展開しているベンチャー企業です。2016年の創業以来、AlienGo、A1などユニークな4足歩行ロボットを複数開発するロボットベンチャーです。

Unitree社ホームページ:http://www.unitree.cc/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

 

【本件に関するお問い合わせ先】

TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:unitree@techshare.co.jp

Tinker Edge R国内販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するASUS Tinker Boardシリーズの最新製品Tinker Edge Rを2020年5月15日付で国内販売を開始することをお知らせいたします。

 

  

ASUSは2019年6月に機械学習などのアプリケーション用にニューラルネットワークプロセッサ(NPU)を搭載したTinker Edge R及びTinker Edge Tの2つを発表しているが、2020年1月に国内販売を開始したGoogle社のNPUを搭載したTinker Edge Tに続き、RockChip社のNPUを搭載したTinker Edge Rの国内販売が今回開始されるものです。

Tinker Edge Rは、AIアプリケーションをクラウドの代わりにエッジデバイスで処理するため、以下の特徴があります。

❑ エッジデバイスとしての究極の処理パフォーマンス

Tinker Edge R搭載のRockchip社製のNPUのAIアクセラレータは、最大負荷時で、たった1.5ワットの電力で3TOPS(Tera-Operations per second)の計算をすることができます。また、RockchipのNPUは、ニューラルネットワークのアーキテクチャーに最適化されています。このため、Tinker Edge Rは、マルチフレームワークの機械学習モデルをサポートしています。Tinker Edge Rは、デスクトップ用のx86CPUと比較しても、ハイパフォーマンスで、低省電力を実現しています。

     

❑ 供給電源の変化にも対応する高度な電力設計採用

Tinker Edge Rは、12V~19VのDCアダプタの電源入力をサポートしています。また、開発ユーザは、DCアダプターでも、コネクタ経由でも、簡単にボードに給電が可能です。更に、計算ユニットと周辺機器の安定を確保するために、65Wクラスの大容量の電源を利用することも可能です。

    

❑ 豊富なコネクティビティオプションと利用アプリケーション

スマートカメラ:Tinker Edge Rでは、MIPI-CSIでデュアルカメラを接続して、無人販売店用のモーション検出や人数カウントなどの物体検知や3D処理ができます。

デジタルサイネージ:Tinker Edge Rは、HDMI、Type-C、MIPI-DSIなどのインターフェース経由で4Kまでのマルチディスプレイをサポートしています。カメラからデータでユーザの感情分析ができます。

AI対応のエッジデバイス:Tinker Edge Rは、モータ、温度、GPSなどの拡張センサにGPIO経由で接続する豊富なインターフェースを持っています。4G/LTEモデムもサポートしています。

❏強化されたソフトウエアツール

Tinker Edge Rでは、RKNN Tookitにより既存の学習済みモデルをTinker Edge R用に変換して利用することができます。また、新たなに追加されたTinker Flash Toolを使えば、eMMCへのOS Imageの書き込みも簡単にできます。

 

Tinker Edge Rの主な仕様は、下記の通りです。

・  SoC            : Rockchip RK3399Pro

・  CPU              : Dual-core ARM Cortex-A72 @ 1.8GHz 

            Quad-core ARM A53 @ 1.4GHz

・  GPU            : ARM Mali-T860 MP4 @ 800MHz

・  NNプロセッサ : Rockchip NPU

・  メモリ           : Dual-CH LPDDR4 4GB for System + LPDDR3 2GB for NPU

・  ストレージ     : オンボード16GB eMMC、1×Micro SD Card Slot

・  ディスプレイ  : HDMI 2.0(up to 4K/60Hz CEC HW Ready) x 1

・           Type-C (DP 1.2) x 1、MIPI DSI (4 Lanes)

・  カメラI/F       : MIPI CSI-2(4 Lanes) × 1

            MIPI CSI-2/DSI(4 Lanes) x 1  

・  Connectivity  : RJ-45GbE LAN

                         802.11ac + BT 5.0 2T2R

                           mPCIe slot for 4G/LTE

・  USB              : USB 3.2 Gen1 Type-A ports ×3、USB 3.2 Gen1 Type-C OTG port ×1

                           Internal Headers:40-pin GPIO(I2C, PWM, UART, SPI. I2S etc.)

                           DC Fan headers、RTC Battery headers、

                           Power-On/Reset/Recovery headers

・  入力電源        : 12-19V DC input (Barrel jack 5.5φ/2.5φ)

                           12-19V DC input (4-pin header)

・  OS               : Debian 9 /Android 8.1(2020 Q2)

・  サイズ           : 100mm x 72mm 3(Pico-ITX)

 

            

国内販売価格は、¥26,980-(税抜)で、TechShareのWeb通販サイト(Physical Computing Lab)での販売を本日5月15日より販売を開始いたします。その他の販売店に関しましては、Tinker Board取扱いの販売店を中心に、準備が整い次第、順次販売を拡大していく予定です。

<通販サイト>

  URL:https://www.physical-computing.jp/

TechShareでは、Tinker Edge T及びTinker Edge Rの一般販売の他、産業ユーザ向けの販売強化をしていく計画です。AIソリューションのプラットフォームハードウエアとしてTinker Edge T及びTinker Edge R を使った画像検査やロボットビジョン、Industry IoTなどのソフト開発を強化し、ロボットアームやその他のFA機器のソリューションと組み合わせた複合ソリューションで販売活動を展開していく計画です。

ASUSについて
ASUSは、Fortune誌にて世界で最も称賛される企業の1つであると高く評価されました。明日をスマートな生活にするため、革新的な製品の開発に専念しています。包括的なポートフォリオには、Zenbo、ZenFone、ZenBook、およびAR、VR、IoTとともにさまざまなIT機器および世界シェアNo.1マザーボードなどコンポーネントが含まれます。 ASUSは世界中で17,000人以上の人材を擁しており、5,500人以上の世界TopクラスのR&D人材を確保しています。イノベーションを軸に、品質にコミットしたASUSは、世界で4,511の賞を受賞しました。

ASUSホームページ:https://www.asus.com/jp/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

K-12向け教育用ロボットアームDOBOT Magician Lite国内販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するDOBOTの新製品Magician Liteの国内販売を2020年4月17日付で開始したことをお知らせします。

 

今回、国内販売を開始したMagician Liteは、小学生から高校までのいわゆるK-12向けの教育用プラットフォーム製品として、DOBOT社よりリリースされた製品です。先生や教育者にとっても、学ぶ学生や生徒にとっても、最適なSTEM教育ツールとなる安全な小型・超軽量のロボットアームです。

<Magician Liteの基本性能>

❑ 可搬重量 :250g

❑ 繰返し精度:0.2mm

❑ 最大リーチ:340mm(半径)

❑ 本体重量 :2.4kg

❑ 対象年齢 :小学校1年~高校3年生まで

❑ 詳細情報 :https://www.physical-computing.jp/page/102

Magician Liteの特徴は大きく分けて3つあります。

❑超軽量・小型で・安全性を考慮したロボットアーム

DOBOT Magician同等のロボットアームと同等の基本性能に加え安全機能が追加されている点です。子供たちが利用することも前提に、ロボットアームの関節部分の挟み込みがないデザインや衝突検知機能を追加するなど安全性を高める設計となっています。また、Magician Liteの本体重量は2.4kgと軽量で、250gの可搬と繰り返し精度0.2mmとDOBOT Magicianに匹敵する繰り返し精度を維持しつつ、小型化・軽量化することで、子供でも簡単に取り回しが出来、安全性が大きく向上しています。

❑操作環境がScratchなので、他のプログラミング教育と連携したカリキュラム構築も可能

Magician Liteの標準のプログラミング環境は、DOBOT用のScratch環境です。子供たちが慣れ親しんでいるScratchのソフトウエア環境で、生徒たちは、ロボットのひとつひとつの動作を制御し、どのようにプログラムやメカ機構が働くかを学ぶため、シンプルなドラグアンドドロップができるコーディングブロックを使って、ゲームやアニメーションのプログラムを作ることができます。

モーションコントロールアルゴリズムとユーザタスクを分けてあるので、ユーザは自分の動作させたいユーザタスクのプログラムを簡単に記述することができます。

    

❑エンドエフェクタやカメラ付のオールインワンの教育用パッケージ

Magician Liteの標準のセットには、サクションカップ、ソフトグリッパー、ペンアタッチメントの3つのエンドエフェクタがデフォルトで含まれており、本体に搭載されたエアポンプで利用できます。また、ビジョンヘッドカメラも、標準のセットに含まれていますので、多彩な教育カリキュラムに対応することができます。

   

 

日本でのMagician Lite販売価格は、¥118,000-(税抜)で、TechShareのWeb通販サイトでの販売の他、既存の国内DOBOT販売店、Amazon、ヨドバシカメラ等の大手通販サイト、大手流通を通して、販売を順次拡大していく計画です。また、TechShareではMagician Liteを小中学校、高校、学習塾やプログラミングスクール向けに販売する国内取扱店を募集しています。Magician Liteの販売に関する問い合わせは、下記までお問合せください。

Magician Lite    販売価格:¥118,000(税抜)

<内容物>

  ❑  Magician Lite ロボットアーム本体

  ❑  Magic Box(コントローラ)

  ❑  Power Box

  ❑  エンドエフェクター(サクションカップ、ソフトグリッパー、ペンアタッチメント)

  ❑  ビジョンヘッドカメラ

  ❑  その他アクセサリー

<販売サイト>

  https://www.physical-computing.jp/product/1854

<お問合せ先>

 TechShare株式会社

 Physical Computing事業部 DOBOTチーム

 TEL 03-5683-7293   Email:dobot@techshare.co.jp

また、TechShareでは、Magician Liteの商品を紹介するセミナーは、2020年5月から定期開催を開始する予定です。

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアーム企業です。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp