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AgileX Robotics社製のUGV/AGV国内販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店としてAgileX Robotics社のUGV及びAGVの国内販売を2021年2月1日付で開始することをお知らせします。

 

今回、TechShareが販売代理店として販売を開始するAgileX Robotics社の製品は、下記の7種類の製品で、主に段差がある環境や不整地走行することを前提に開発されたUGVが中心に、本体重量で20kg~150kg前後、可搬重量で150kg以下、50万円~200万円前後の低価格帯のUGV/AGVのシャーシプラットフォーム製品です。

 

<販売製品>

製品名                                                             想定利用環境   車体重量    可搬重量 

  1. SCOUT 2.0                          屋内・野外       60-65kg        50kg  
  2. SCOUT Mini(メカナムホイール版)            屋内                        20kg                50kg   
  3. SCOUT Mini(オフロードタイヤ版)          屋内・野外              20kg                20kg     
  4. HUNTER 2.0                          屋内・野外           65-72kg              150kg
  5. HUNTER 1.0                                            屋内・野外            45-50kg             100kg
  6. BANKER                                                  野外                 130-135kg               80kg
  7. TRACER                                                  屋内                     28-30kg             100kg   

 

 

室内のフラットな路面を走行することを前提したTRACER(AGV)を除き、各UGV製品は、5cm~17cmの段差乗越え能力があり、貨物を積載した状態で、10度~36度の坂を登坂するなど、高い不整地の能力を持っています。たとえば, 主力の大型機、SCOUT2.0、HUNTER2.0, BANKERの3機種の主要なスペックは、以下の通りです。

 

SCOUT2.0

HUNTER2.0

BANKER

駆動方式

差動フォイール型

4輪駆動

アッカーマン型ステアリング/リア駆動

クローラー型

左右独立駆動

サイズ

930mmx699mm

x348mm

980mmx745mm

x380mm

1020mmx760mm

x360mm

重量

60- 65kg

65-72kg

130-135kg

可搬重量

50kg

150kg

80kg

最小回転半径

0m

1.6m

0m

最大速度

6km/h

6km/h

6km/h

連続走行距離

15km

22km

段差乗越え能力

15cm

5cm

17cm

登坂角度

30度

10度

36度

 

また、小型機では、機動力のあるSCOUT Miniの2タイプでは、20~50kgの可搬で、30度の登坂能力と7cmの段差乗越え能力と左右に移動できるメカナムホイールのオプションも選べるようになっています。室内のフラットな路面を走行することを前提したTRACERのAGVでは、段差乗越え能力は、1cmですが、8度の登坂性能と100kgの可搬重量を実現しています。

 

 

SCOUT Mini

(オフロードタイヤ)

SCOUT Mini

(メカナムホイール)

TRACER

駆動方式

差動フォイール型

4輪駆動

差動フォイール型

4輪駆動

差動フォイール型

2輪駆動

サイズ

627mmx550mm

x252mm

627mmx550mm

x252mm

685mmx570mm

x155mm

重量

20kg

20kg

28-30kg

可搬重量

20kg

50kg

100kg

最小回転半径

0m

0m

0m

最大速度

10km/h

10km/h

6km/h

連続走行距離

10km

10km

段差乗越え能力

7cm

7cm

1cm

登坂角度

30度

30度

8度

 

また、AgileX Robotics社の上記の製品は、2次開発用を前提としたシャーシプラットフォームの製品です。ユーザは、CANバスまたはシリアルポートプロトコルを使って、メインコントローラと通信が出来ます。また、オープンソースのSDKROSのパッケージが提供されていますので、ユーザは、他のセンサーやロボットアームなどのアプリケーションモジュールと統合し、2次開発によるアプリケーションロボットを作り上げることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AgileX Robotics社では、上記のシャーシプラットフォーム製品に加え、自律走行や遠隔操作用のオプション製品などの製造もおこなっています。TechShareでは、拡張オプション製品についても、日本国内の法規等の準拠の確認(または日本向けのカスタム仕様の実装など)が出来次第、順次オプション製品の販売も開始していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

AgileX Robotics社製品の国内販売価格はオープン価格で、TechShareでは、2021年3月末までのリリース特別キャンぺーンとして、下記の価格で特別販売いたします。

 

<販売製品>

製品名                                                               リリース特別価格(税抜)

  1. SCOUT 2.0                               ¥1,498,000-
  2. SCOUT Mini(メカナムホイール版)                       ¥578,000-
  3. SCOUT Mini(オフロードタイヤ版)                     ¥498,000-
  4. HUNTER 2.0                                           ¥1,248000-
  5. HUNTER 1.0                                                        ¥1,148,000-
  6. BANKER                                                              ¥1,798,000-
  7. TRACER                                                                ¥698,000-

 

AgileX Robotics社製品に関する情報の詳細は、下記のWebページでご確認いただけます。

 

AgileX Robotics製品ページ

https://techshare.co.jp/product/agilex

 

また、SCOUT2.0、SCOUT Mini、TRACERなどの実機見学をご希望の場合には、TechShareにてデモ機をお見せできますので、お気軽にご相談ください。

 

TechShare株式会社

AgileX Team

TEL   03-5683-7293

Email  agilex@techshare.co.jp

 

TechShareでは、定期的に開催するデモ体験会、Jump Start Trainingやテクニカルサポートなどをはじめ、AgileX Robotics製品に関する日本語での情報提供やサービス提供を、準備が整い次第順次スタートさせていく計画です。

 

AgileX Robotics社について

社名:AgileX Robotics Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2016年

 

Agile-X Roboticsは、2016年に中国で設立されたロボットシャーシーの製造メーカーで、移動ロボットシステムのソリューションプロバイダーです。現在までに、 AgileX Roboticsは、汎用UGV、インドアの小型AGV、そしてBy-Wireの電動車両などの移動ロボットのシャーシプラットフォームを リリースしてきました。これらの製品は、警備、検査、工場、農業、灌漑、物流、運送、検知・探査、科学研究、教育などの分野で役立ています。

Agile-X Roboticsは、世界の様々な地域のお客様に安定したパフォーマンス、信頼できる品質、安心のアフターサービスを提供しています。 Agile-X Roboticsは、「インテリジェントロボットに、人間の労働を更に開放させる」という大きなビジョンを実現するために、インテリジェントな製造、インテリジェントな業務とその他のインフラを構築していくことに取り組んでいます。

 

Agile-X Robotics社ホームページ:https://www.agilex.ai/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、ロボットアーム事業、UGV/AGV及び電動4足歩行ロボットなどの移動ロボット事業、シングルボードコンピュータ(SBC)やセンサーの販売や量産開発を支援するSBC事業の3つの事業を核に、製品販売及び周辺機器の開発を行うテクノロジーベンチャー企業です。

ロボットアームや自律走行ロボットを活用した業務の自動化、SBCを活用したSmart Factory/Smart Office化などIndustry IoT分野を中心に、ハードウエアとソフトウエアを複合的なソリューションとして提供することを目指して事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

 

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

協働ロボットDOBOT CR3, CR10国内販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店としてDOBOT社の6軸ロボットアームDOBOT CR3及びCR10の国内販売を2021年2月1日付で開始したことをお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、TechShareが販売代理店として販売を開始するDOBOT CR3及びCR10は、昨年DOBOT社がリリースした5kg可搬の6軸ロボットアームDOBOT CR5に続くシリーズ製品の協働ロボットです。

DOBOT CR3、CR5、CR10は、安全柵がなくても利用できる協働ロボットに分類される製品で、衝突検知・安全停止機能などの安全対策が実装されている製品です。今回のCR3、CR10の販売開始により、DOBOT社の協働ロボットDOBOT CRシリーズは、協働ロボットが最も利用される3kg~10kgのペイロードをカバーし、その用途が大幅に広がります。また、DOBOT社では、更に16kg可搬のDOBOT CR16の追加リリースを計画しており、最終的に3kg~16kgまでのペイロードの作業をカバーする協働ロボットのシリーズ製品となる予定です。

 

<DOBOT CRシリーズの主なスペック>

 

CR3

CR5

CR10

自由度

6軸

6軸

6軸

可搬重量

3.0kg

5.0kg

10.0kg

リーチ

79.5cm

109.6cm

152.5cm

最大稼動速度

2.0m/sec

3.0m/sec

4.0m/sec

繰返し精度

0.02mm

0.02mm

0.03mm

アーム重量

16.5kg

23kg

38kg

保護等級

IP54

IP54

IP54

衝突検知・安全停止機能

Safe Skin(非接触衝突回避)

オプション

オプション

オプション

 

CRシリーズのロボットアームの特徴は、まず、低価格でありながら、繰返し精度などはその基本性能は、主要な競合製品と同等の業界標準の性能を達成していますが、最大の動作速度については、主要な協働製品と比較して、高速に動作することが可能なため、人がロボットから離れた際に、高速で稼動させるなどの生産性を高く維持する選択肢が広がります。

 

 

 

 

 

 

また、安全機能においては、接触検知・安全停止機能に追加して、「Safe Skin」と呼ばれる非接触の衝突回避機能がオプションとして追加できるため、人間と協働作業をする場面では、安全対策の面で、追加の安全対策が可能です。

 

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「今回のCR3、CR10のリリースで、DOBOT社の協働ロボットも、主要な競合製品と同様の可搬重量の作業がカバーできるようになり、価格面でメリット、「Safe Skin」の追加安全機能、高速動作による高い生産性など、DOBOT CRシリーズが持つポテンシャルを生かせる環境が整ったことになります。また、DOBOT社では、今回のDOBOT CRシリーズの拡充に加えて、産業用の小型のDesktopロボットアーム MG400の販売も開始しています。MG400やDOBOT M1などの産業用desktopロボットアームとCR3やCR5を連携させるなど、特に小型ロボットアームを複合連携させたソリューション分野で、多くのユーザにそのメリットを享受いただくことができると考えています。」

 

 

 

 

 

 

 

DOBOT CRシリーズの国内販売価格はオープン価格で、TechShareでは、2021年3月末までのリリース特別キャンぺーンとして、各ロボットアームの基本セットを下記の特別価格で販売いたします。

 

<販売製品>

製品名                                                               リリース特別価格(税抜)

  1. DOBOT CR3                        ¥1,680,000-
  2. DOBOT CR5                                              ¥1,980,000-
  3. DOBOT CR10                        ¥2,780,000-

 

DOBOT CRシリーズ製品に関する情報の詳細は、下記のWebページでご確認いただけます。

 

DOBOT製品ページ

https://techshare.co.jp/product/dobot

 

また、DOBOT CR3, CR5,CR10の実機見学をご希望の場合には、TechShareにてデモ機をお見せ

できますので、お気軽にご相談ください。

 

TechShare株式会社

DOBOT Team

TEL   03-5683-7293

Email  dobot@techshare.co.jp

 

TechShareでは、定期的に開催するデモ体験会、Jump Start Trainingやテクニカルサポートなどをはじめ、DOBOT CRシリーズ製品に関する日本語での情報提供やサービス提供を、準備が整い次第順次拡大させていく  計画です。

 

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアーム企業です。

 

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、ロボットアーム事業、UGV/AGV及び電動4足歩行ロボットなどの移動ロボット事業、シングルボードコンピュータ(SBC)やセンサーの販売や量産開発を支援するSBC事業の3つの事業を核に、製品販売及び周辺機器の開発を行うテクノロジーベンチャー企業です。

ロボットアームや自律走行ロボットを活用した業務の自動化、SBCを活用したSmart Factory/Smart Office化などIndustry IoT分野を中心に、ハードウエアとソフトウエアを複合的なソリューションとして提供することを目指して事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

 

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

Physical Computing Week 2020年 開催報告

お客様各位

当社は、2020年12月21日(月)~23日(水)の3日間、秋葉原UDXにてPhysical Computing Week2020を開催させていただきました。

本年のPhysical Computing Week 2020は、コロナ禍の環境を考慮し、昨年と比較すると講演会部分やソリューション展示の内容を大幅に規模を縮小し、Zoomによるオンラインでの参加可能なライブとオンラインのハイブリッド型のUser Conferenceイベントとして開催させていただきました。

オンラインでは、ロボットの実機デモンストレーション中継を取り入れ、ライブ会場と同様の内容を実現しました。

本年のPhysical Computing Week 2020では、「ロボットのダウンサイジングが切り開く未来」と題して、ロボティックス関連の製品やソリューションに特化した下記の3つのConferenceを開催しました。

 

12月21日(月)DOBOT User Conference 2020

 

  

     -新たなマーケットへ広がるDOBOT最新ロボットアーム-

  主催:TechShare株式会社、DOBOT社(Shenzhen Yuejing Technology)

<イベント内容の詳細>

1. DOBOT Introduction-広がるDOBOT製品ラインと拡大する適用範囲

        TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

2. DOBOT社の2021年の新製品 

                       DOBOT社  

3. DOBOT Magicianからの上位機種へのアップグレード

        TechShare株式会社

4. 協働ロボット DOBOT CR5とシリーズ製品

        TechShare株式会社  

5. 革新的な協働ロボット向けエンドアームツールOneSystemのご紹介

        OnRobot Japan株式会社 Country Sales Manger 鈴木 孝  

6. DOBOT Magicianによるシール貼り機のご紹介 

        株式会社T-ROBO 代表取締役社長 林 弘幸

7. DOBOT Magician用ロボットビジョンへのFPD Link採用

        TechShare株式会社    

8. AIを用いたロボットビジョンシステム

        株式会社VRAIN Solution 開発責任者 荻本 成基

 

 

12月22日(火)Unitree A1 Developers Conference 2020

 

      -開発プラットフォームUnitree A1で加速する電動4足歩行ロボット実用化への挑戦

   主催:TechShare株式会社、Unitree社

<イベントの詳細>

1.  Introduction

2.  Unitree A1と電動4足歩行ロボットの実用化への挑戦

        TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

3.  Unitree A1の2次開発環境

        TechShare株式会社 シニアマネージャー 大坪 基秀

4.  Unitree A1 SDKを用いた自律走行ロボット試作例

                       TechShare株式会社 シニアマネージャー 大坪 基秀

5.  ロボット遠隔操作・IoT化のための仮設無線環境の構築

        株式会社ノエックス

6.  自律移動型ロボットに最適な3Dセンサ技術

                     ”Invertible LightTM Technology”

         Magik-Eye

7.  AlienGoの概要と走行性能比較

             TechShare株式会社 宮島 健

8.  UGVによる不整地走行ソリューション

             TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

 

12月23日(水)xArm User Conference 2020

 

        -超軽量・低価格ロボットアームによる新たなイノベーション ー

主催:TsukArm Robotics株式会社、UFACTORY社

<イベントの詳細>

1.   Introduction

2.   xArm Introduction

        TsukArm Robotics株式会社 代表取締役 城野 遼太

3.   xArm Update(仮)

        UFACTORY社 

4.   xArmのバッテリー駆動とその応用例 

        TechShare株式会社  シニアマネージャー 大坪 基秀

5.   スマート農業によるxArmの活用

        東海大学 情報工学部 コンピュータ学科  准教授 村松 聡  

6.   触覚センサを取り付けたロボットハンドによる不定形物や壊れやすい物のハンドリング 

        名古屋産業科学研究所 

7.   造船向け溶接遠隔操作技術の開発におけるxArmの活用

                     住友重機械工業株式会社

 

実機デモンストレーションの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本イベントについてのお問い合わせは、下記までお問合せください。

TechShare株式会社では、2021年1月末~2月上旬にオンラインカンファレンスの開催を予定しておりますので、ぜひご参加ください。

 

<お問合せ先>

TechShare株式会社
Physical Computing事業部
PCW2020事務局
TEL 03-5683-7293
Email:pcw@techshare.co.jp

 

Physical Computing Week 2020開催のお知らせ

お客様各位

 

当社は、2020年12月21日(月)~23日(水)の3日間、秋葉原UDXにてPhysical Computing Week2020を開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。

本年のPhysical Computing Week 2020は、コロナ禍の環境を考慮し、昨年と比較すると講演会部分やソリューション展示の内容を大幅に規模を縮小し、Zoomによるオンラインでの参加可能なライブとオンラインのハイブリッド型のUser Conferenceイベントとして開催させていただくこととしました。

本年のPhysical Computing Week 2020では、「ロボットのダウンサイジングが切り開く未来」と題して、ロボティックス関連の製品やソリューションに特化した下記の3つのConferenceの開催を予定しております。

 

12月21日(月)

イベント名:DOBOT User Conference 2020

       -新たなマーケットへ広がるDOBOT最新ロボットアーム-

  主催:TechShare株式会社、DOBOT社(Shenzhen Yuejing Technology)

午前の部  ライブ及びオンライン講演会  10:00~12:30  (展示会場9:30~13:00)

     講演会場ライブ参加:定員30名(予定)

     Zoomオンライン参加 :定員90名(予定)

午後の部  ライブ及びオンライン講演会 14:00~16:30  (展示会場13:30~17:00)

     講演会場ライブ参加:定員30名(予定)

     Zoomオンライン参加 :定員90名(予定)

 

※午前の部・午後の部は、完全入替え制となります。午前の部と午後の部を重複して

 参加することはできませんので、あらかじめご了承ください。

 

12月22日(火)Unitree A1 Developers Conference 2020

      -開発プラットフォームUnitree A1で加速する電動4足歩行ロボット実用化への挑戦

   主催:TechShare株式会社、Unitree社

午前の部  ライブ及びオンライン講演会  10:00~12:30  (展示会場9:30~13:00)

     講演会場ライブ参加:定員30名(予定)

     Zoomオンライン参加 :定員90名(予定)

午後の部  ライブ及びオンライン講演会 14:00~16:30  (展示会場13:30~17:00)

     講演会場ライブ参加:定員30名(予定)

     Zoomオンライン参加 :定員90名(予定)

 

※午前の部・午後の部は、完全入替え制となります。午前の部と午後の部を重複して

 参加することはできませんので、あらかじめご了承ください。

 

 

12月23日(水)xArm User Conference 2020

        -超軽量・低価格ロボットアームによる新たなイノベーション ー

主催:TsukArm Robotics株式会社、UFACTORY社

午前の部  ライブ及びオンライン講演会  10:00~12:00  (展示会場9:30~13:00)

     講演会場ライブ参加:定員30名(予定)

     Zoomオンライン参加 :定員90名(予定)

午後の部  ライブ及びオンライン講演会 14:00~16:00  (展示会場13:30~17:00)

     講演会場ライブ参加:定員30名(予定)

     Zoomオンライン参加 :定員90名(予定)

 

※午前の部・午後の部は、完全入替え制となります。午前の部と午後の部を重複して

 参加することはできませんので、あらかじめご了承ください。

 

 

本イベントについてのお問い合わせは、下記までお問合せください。

 

<お問合せ先>

TechShare株式会社

Physical Computing Week2020事務局

TEL  :03-5683-7293

Email  :pcw@techshare.co.jp

Unitree A1 Developers Conference 2020 (終了いたしました)

Unitree A1 Developers Conferenceは、Unitree A1をはじめとするUnitree社の電動4足歩行ロボットの2次開発者のための日本初のユーザカンファレンスです。

Unitree社の電動4足歩行ロボットをプラットフォームとして利用した開発のための最新情報や利用上のTipsをプレンセテーションやデモ展示等でご提供することを目的としたイベントとなります。今回のConferenceでは、Unitree A1に加え、上位機種のAlienGoの実機デモ、関連のパートナーソリューションを含めてご紹介していく予定です。

 

<開催概要>

イベント名:Unitree A1 Developers Conference

開催テーマ:開発プラットフォームUnitree A1で加速する電動4足歩行ロボット実用化への挑戦

開催日程 :2020年12月22日(火) ※午前の部・午後の部の2回

会  場 :秋葉原UDX Conference

主  催 :TechShare株式会社、Unitree Robotics

参 加 費:無料

参加定員 :会場でのライブ参加および講演のみZoomによるオンライン配信で下記の定員を予定しています。

  <午前の部> 

会場ライブ参加(AM9:30~13:00) :30名(予定)

オンライン参加(AM10:00~12:30):90名(予定)

<午後の部>

会場ライブ参加(PM13:30~17:00):30名(予定)

オンライン参加(PM14:00~16:30):90名(予定)

   ※午前の部・午後の部は同一内容となります。午前の部・午後の部に重複して

    参加はできませんので、あらかじめご了承ください。

 

報告ページはこちら

 

<イベント内容の詳細> 

 <午前の部>

  9:30~   会場受付開始(予定)

  10:00~12:30    講演会

1.10:00-10:10 Introduction

2.10:10-10:30 Unitree A1と電動4足歩行ロボットの実用化への挑戦

        TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

3.10:30-10:45 Unitree A1の2次開発環境(仮)

        TechShare株式会社 シニアマネージャー 大坪 基秀

4.10:45-11:00 Unitree A1 SDKを用いた自律走行ロボット試作例(仮)

                        TechShare株式会社 

       休憩 (15)

5.11:15-11:30  ロボット遠隔操作・IoT化のための仮設無線環境の構築(仮)

              株式会社ノエックス

6.11:30-11:45 自律移動型ロボットに最適な3Dセンサ技術

                      ”Invertible LightTM Technology”

         Magik-Eye

7.11:45-12:00 AlienGoの概要と走行性能比較

               TechShare株式会社 

8.12:00-12:15  UGVによる不整地走行ソリューション

                    TechShare株式会社 

12:30~13:00  実機デモ展示終了(予定)

 

—————- 午前の部・午後の部入替え休憩—————–

 

 <午後の部>

  13:30~             会場受付開始(予定)

  14:00~16:30    講演会

1.  14:00-14:10 Introduction

2.  14:10-14:30 Unitree A1と電動4足歩行ロボットの実用化への挑戦

        TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

3.  14:30-14:45 Unitree A1の2次開発環境(仮)

        TechShare株式会社 シニアマネージャー 大坪 基秀

4.  14:45-15:00 Unitree A1 SDKを用いた自律走行ロボット試作例(仮)

                        TechShare株式会社 

       休憩 (15)

5.  15:15-15:30  ロボット遠隔操作・IoT化のための仮設無線環境の構築(仮)

          株式会社ノエックス

6.  15:30-15:45 自律移動型ロボットに最適な3Dセンサ技術

                      ”Invertible LightTM Technology”

          Magik-Eye

7.  15:45-16:00 AlienGoの概要と走行性能比較

               TechShare株式会社 

8.  16:00-16:15  UGVによる不整地走行ソリューション

                    TechShare株式会社 

    16:15~16:45   実機デモ展示終了(予定)

 

<展示製品の予定>

■ TechShare株式会社

〇 Unitree A1-ダンス

     〇 Unitree A1-走行実験

〇 Unitree A1 Explorer-SLAM走行

〇 AlienGo – 段差走行実験 

〇 Scout Mini(Mecum Wheel)-UGV走行実験

 ■ Magik-Eye

〇自律移動型ロボットに最適な3Dセンサ技術(仮)

■株式会社ノエックス

〇 ロボット遠隔操作・IoT化のための仮設無線環境の構築(仮)

 

(注1) 午前の部と午後の部の講演内容は、同一講演を2回実施する予定です。完全入れ替え制となりますので、午前の部・午後の部の2回に重複参加はいただけませんので、あらかじめご了承ください。

(注2) 本イベントは、法人のお客様向けのConferenceとなります。個人としてのご参加は、お断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。