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DOBOT Magicianロボット競技会参加者募集開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するDOBOT Magicianのロボット競技会World Robot Conference(WRC) – Intelligent Manufacturing Challenge日本大会の開催と参加者募集を2019年3月8日付で開始したことをお知らせいたします。

 

WRC- Intelligent Manufacturing Challengeは、毎年北京で開催されるWorld Robot Conferenceの中で行われるロボット競技会の1つで、DOBOT Magicianの開発元のDOBOT社(Shenzhen Yuejiang Technology Co., Ltd)がこのWRCの名誉パートナーを務めるロボット競技会です。WRCのロボット競技会には、世界各国から10,000チーム以上5万人以上のエンジニアや研究者、そしてエンジニアの卵が参加します。

TechShareでは、2019年8月に行われる北京での本大会に参加するチームを選出することを前提に、第1回WRC Intelligent Manufacturing Challenge日本大会を開催することとなったものです。

 

開催スケジュールの概要

2019年3月23日(土) トレーニング戦(練習試合)

2019年6月22日(土) 第1回WRC-Intelligent Manufacturing Challenge日本大会(東京)

2019年8月中旬     世界大会(北京)

今回、募集を開始したのは、下記のトレーニング戦と日本大会の参加希望チームです。

第1回 トレーニング戦(練習試合)の概要

  日程:2019年3月23日(土)

  場所:江東区文化センター会議室

  競技内容:材料の運搬・不良品等分別・保管エリアでの積載作業

  競技ルール:下記のWRC-Intelligent Manufacturing Challengeサイト参照。

第1回 WRC-Intelligent Manufacturing Challenge日本大会の概要

  日程:2019年6月22日(土)

  場所:東京都内(詳細未定)

  主催:TechShare株式会社、DOBOT社

  参加募集クラス:大学・高専クラス及び高校生クラス

  世界大会への選出枠:優勝及び準優勝(2チーム)

  参加者募集期間:2019年5月10日まで

     ※想定以上のチームの申し込みがある場合、参加申込受付を打ち切ることがあります。

 <WRC-Intelligent Manufacturing Challengeの詳細情報>

  WRC-Intelligent Manufacturing Challenge日本大会の詳細情報及び参加申込みは、

  下記のサイトをご参照ください。

     https://www.physical-computing.jp/page/79

また、TechShareでは、本参加者募集開始に伴いこのロボット競技会に必要な機器を、参加者限定の特別価格で提供するWRC限定DOBOT特別キットの販売を開始します。

<WRC限定DOBOT特別キットの概要>

 販売対象:WRC競技会参加チーム限定

 1) WRC用ベースキット(クラス共通)¥268,000円(定価の約20%OFF)

     

 2) Arduino&カメラキット(大学・高専クラス用オプション)

   □  Pixy版                           ¥12,800円(定価の約20%OFF)

   □  Pixy2版                         ¥12,800円(定価の約20%OFF)

   □  Open MV版                  ¥12,800円(定価の約20%OFF) ※2019年4月リリース予定。

     

 

  3) WRC競技用フィールド

   □  大学・高専クラス用     ¥9,800円

   □  高校生クラス用       ¥9,800円

      

WRC限定DOBOT特別キットは、TechShareの通販サイト「Physical Computing Lab」で購入できます。

 <Physical Computing Labサイト>

    https://www.physical-computing.jp/

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「世界的な競合の中で、日本の技術力のアドバンテージが大きく縮小してしまった現状の中、日本の若いエンジニアの卵たちが世界のロボット競技会に参加できる機会をTechShareで提供することができることに大きな意義を感じています。日本の若い世代のエンジニアが、世界的な技術革新のスピード感をもっと肌で体感し、世界のエンジニアと対等に戦える若い日本のエンジニアが育つことを期待しています。」

TechShareでは、今後も、DOBOT社と協力して、日本及び世界各国でのロボット競技会や技術情報交換のイベントなど活動を通して、日本のDOBOTユーのよりよい利用環境の整備に貢献していく予定です。

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアームのベンチャー企業です。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティングチーム

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

Actcast対応のRaspberry Pi AIカメラスターターキット販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、Idein株式会社(読み:イデイン、本社:東京都、代表取締役:中村晃一、以下「Idein」)が提供を開始したActcastに対応したRaspberry Pi AIカメラスターターキットの販売を2019年1月10日付で開始したことをお知らせいたします。

販売するRaspberry Pi AIカメラスターターキットは、Ideinが提供するActcastを利用して、Raspberry Piで画像認識のディープラーニングを実装したシステムを構築するための便利なキットです。

■   Raspberry Pi AIスターターキットの概要

□    Raspberry Pi AIカメラスターターキット       販売価格(税抜)

  1)Raspberry Pi 3 Model B+版(スタンダードカメラ)   ¥10,200-
  2)  Raspberry Pi 3 Model B+版(赤外線暗視カメラ)    ¥12,000-
  3)  Raspberry Pi Zero WH版                ¥6,780-

<内容物>

  • Raspberry Pi ボード(Raspberry Pi3 Model B+またはZero WH)
  • 対応カメラモジュール
  • アクリル製専用ケー
  • 専用電源セット(5V 3.0A、スイッチ付
  • Micro SDカード?(16GB)※

※Actcast専用インストーラーのダウンロード

 下記のサイトから、Actcastの専用インストーラをダウンロードし、付属のMicro SDカードにイメージをインストールするだけで、Actcastのサンプルが簡単に利用できます。

ActcastのWebページ:https://actcast.io

■   本キットの特徴

1)Raspberry Pi、対応カメラモジュールと専用ケースの便利なキット
2)Raspberry Piは、Pi3 B+とZero WHから選択可能
3)用途に合わせて赤外線暗視カメラの選択も可能
4)Actcastで基本的なサンプルの動作確認み

Actcastは、ディープラーニングを利用した高度なセンシング技術をIoTシステムとして構築するためのプラットフォームサービスです。2018年12月11日より提供が開始されたActcastのα版サービスで無償提供される画像認識のサンプルモデルを利用して、Raspberry Pi 3 Model B+またはRaspberry Pi Zero WHと、対応カメラモジュールを組み合わせたシステム上で、AIを使った画像認識システムを簡単に試すことができます。

※上記写真はIdeinプレスリリースより引用 。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000026271.html

Actcastは、Ideinが持つディープラーニングの高速化技術で、Raspberry Piなどの安価なハードウエアでも、クラウドと通信することなしに、エッジデバイスのみで画像認識処理をリアルタイムに完結し、必要な結果のみをクラウドに上げることがその特徴となります。

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「Idein持つディープラーニングを高速化する技術は、今後、様々なエリアでAIの普及に貢献する画期的な技術です。この高速化技術によりRaspberry Piなどの安価なエッジコンピューティングデバイスでディープラーニングが実装できることで、その利用範囲は爆発的に拡大することが見込まれます。TechShareでは、Actcastのサービスをハードウエア面でサポートし、より多くの分野でAIが安価で利用できる社会の構築に貢献したいと考えています。」

Raspberry Pi AIカメラスターターキットは、2019年1月10日より、Physical Computing LabのWebストアで販売を開始し、順次、電子部品販売店、Amazon、家電量販店などを通して販売を拡大していく計画です。

Physical Computing Labサイト:http://physical-computing.jp

TechShareでは、今後、Ideinとのパートナーシップを強化し、2019年春に予定されるActcast商用サービスに対応したAI関連商品及びカスタム機器製造などのサポート体制を強化していく予定です。

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:亘(わたり)

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

DOBOT MagicianV2(新バーション)国内出荷開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、正規販売代理店として販売するDOBOT Magicianの新バーションV2の国内出荷を2018年11月12日付で開始することをお知らせいたします。

DOBOT MagicianV2(新バージョン)では、基本的なデザインはV1(旧バージョン)から概ね維持されているため、基本的な利用方法の変更等はありませんが、主に下記の3点が改良されています。

1) 前腕アームとバックアームの接続機構の改良(ベアリングの追加)

2) インターフェースポートのカラー変更

2-1)本体インターフェースポートのカラー変更

2-2)アームインターフェースポートのカラー変更

3) 日本語マニュアル等の大幅リニューアル

まず、機構面での改良では、前腕アームとバックアームの接続部分のコネクティングロッドに、ベアリングが追加され、レーザー彫刻、ドローイング、連続動作などで、アーム移動の軌道の正確性が大きく改善しています。

ユーザオペレーションを容易にするためのインターフェースボートのカラー変更は、接続時の誤ったオペレーションを防いだり、コネクターの種類の視認性の向上のための変更となります。GPカテゴリはグリーン、SWカテゴリはレッド、ステッパーはイエロー、3Dプリンティングの温度センサーはブルーなどに変更され、ユーザがインターフェースを一目で視認し、間違ったオペレーションを防ぎます。

3つ目の改良点としては、日本語ドキュメントの改良です。TechShareでは、DOBOT社とドキュメントの日本語化に順次取り組んでおりますが、DOBOT Magicianは上記のハードウエアの改良に加え、大幅にリニューアルされた日本語マニュアルが2018年11月下旬にリリースされます。

TechShareでは、11月12日の出荷分から新バージョンのDOBOT Magician V2のロボットアームで出荷を開始します。V2への出荷切替え直後は旧バージョンの日本語マニュアルが同梱されているため、改訂された最新の日本語マニュアルが同梱されていないお客様には、新しい日本語マニュアルが入荷次第、別途、無償でお届けする予定です。

また、開発元メーカー純正のデモサンプル集「Demo2.0」をTechShareで日本語化し、Demo2.0の日本語解説ドキュメントをDOBOT Magician V2の出荷開始に合わせて、弊社サイトから無料配布を開始します。

更に、TechShareでは、DOBOT Magician V2の出荷開始とDemo2.0日本語解説のリリースを記念して、教育機関限定の特別キャンペーンとして「今、DOBOT Magicianを買うとArduinoが無料でもらえるキャンペーン」を実施します。本キャンペーンでプレゼントするArduino Megaを使って、Demo2.0にある「2.3Arduinoデモ」を試すことができます。

<キャンペーンの概要>

1) キャンペーン名:今、DOBOT Magicianを買うとArduinoが無料でもらえるキャンペーン

2) 期間       :2018年11月12日~2019年1月31日まで

3) 対象顧客   :大学、高専、高等学校等の教育機関

4) プレゼント内容

下記の対象商品を1台購入すると下記のArduino Megaを無償で1台プレゼントいたします。

対象商品 プレゼント商品
DOBOT Magician V2ベーシックDOBOT Magician V2アドバンスド  Arduino Mega 

キャンペーンページURL:https://www.physical-computing.jp/page/75

TechShareでは、TechShareの通販サイトPhysical Computing Labや直販の他、DOBOT Magician販売店、エンジニアリングパートナーなどを通じて、順次、DOBOT Magician V2を販売していく予定です。

DOBOT社(Shenzhen Yuejiang Technology 社)について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

Shenzhen Yuejiang Technology社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアームのベンチャー企業です。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:亘(わたり)

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

Raspberry Piインダストリーユーザカンファレンス2018開催のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、element14の国内正規代理店として販売するRaspberry Piに関する国内初のインダストリーユーザ限定のカンファレンス「Raspberry Pi Industry User Conference 2018」を2018年12月5日付で開催することをお知らせいたします。

Raspberry Piは、2012年に教育用の低価格シングルボードコンピュータとしてリリースされ、教育やホビーの分野で急速な普及を見せてきたが、ここ数年は、産業分野でその利用をするユーザが急速に増えています。

 しかしながら、Raspberry Piは、流通、製品保証、品質管理や教育用ソフトウエアのプリインストールなど、旧来からの一般的な産業用ボードとは大きくその特徴が異なるため、その産業利用のためには、数々の前提知識やノウハウが必要となります。

今回開催する「Raspberry Pi Industry User Conference2018」では、Raspberry Piの産業利用をサポートする企業及び産業ユーザの皆様の多くの協力を得て、Raspberry Piの産業利用を目指すユーザの皆様の支援のために、産業利用ための課題やテクニック、産業ユーザの事例、産業利用をサポートするサードパティ―製品やサービスをご紹介していきます。

<Raspberry Pi Industry User Conference 2018の開催概要>


日時      : 2018年12月5日(水)9:30~17:30(予定)
会場   :秋葉原UDXカンファレンス
参加定員 :150名
参加費用 :無料
参加申込 :事前登録要(法人ユーザ限定)
主催   :TechShare株式会社
協賛   :element14、Raspberry Piユーザグループ
協力企業 :Seeed株式会社、Idein株式会社、メカトラックス株式会社、

     株式会社センチュリーアークス、株式会社ソラコム、オムロン株式会社、

     ジヤトコ株式会社、株式会社MTMシステムズ、株式会社インタラクト


イベントページ:https://www.physical-computing.jp/page/53

1. メイン会場

<予定されている主な講演>


■ Raspberry Pi 産業利用のための検討すべき課題 
    日本Raspberry Pi ユーザグループ 代表 太田 昌文
    TechShare株式会社 シニアマネージャー 大坪 基秀

■ Raspberry Piで深層学習モデルを実行する技術とActcastの紹介
            Idein株式会社 代表取締役 中村 晃一

■ Windows IoT Coreを使ったIoTアプリケーション事例(仮)
   Seeed株式会社 開発者 松岡 貴志

■ Raspberry Piによるビジョンシステム開発のテクニック
     TechShare株式会社 技術顧問 野村 哲哉 

■ IoTの現場で使われているRaspberry PiとSORACOMの事例
    株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平

■ Raspberry Piによる動画配信システムの開発
     株式会社インタラクト 代表取締役 田中 伸康

■ カメラを活用した製品有無検査装置及びサーモIRカメラ開発事例
       株式会社センチュリーアークス 開発 担当課長 菊池 洋

■ Raspberry PiによるFA改善事例の取り組み
      ジヤトコ株式会社 主管 川本 典弘 

■ ラズパイ機能拡張基板のご紹介~PoCから製品組込まで業務用途で豊富な実績 ~
   メカトラックス株式会社 代表取締役 永里 壮一

■ Raspberry Pi用通信モジュール Candy Pi
   株式会社CANDY LINE 代表取締役 馬場 大輔

■ センサーのオープンPF対応への取り組み
   オムロン株式会社 イノベーション推進本部 グループリーダー 高塚 皓正



2. 展示会場

Raspberry Piで実現したAI, IoT,ロボットアプリケーションなど各種のユーザ事例やRaspberry Piを産業利用するための製品及びサービスの紹介します。

<展示予定企業>


■TechShare株式会社/element14
      Raspberry Pi、カスタムRaspberry Pi及び関連製品
■Idein株式会社
      Raspberry Piで深層学習モデルを実行するデモ及びActcastデモ
■ジヤトコ株式会社/株式会社MTMシステムズ
      Raspberry Piによるロボットアーム用ビジョンシステムの開発例
■株式会社 センチュリーアークス
      CA378-AOISを搭載した、製品有無検査装置及びサーモIRカメラ
■オムロン株式会社
      センサーのオープンPF対応への取り組み
■株式会社インタラクト
      MicroNUTSシステム・動画配信システム
■株式会社ソラコム
      Raspberry Pi と SORACOM で始める IoT プロトタイピング
■株式会社 CANDY LINE
      Raspberry PiとCANDY LINE製品で実現するIoTゲートウェイ&クラウド開発環境
■メカトラックス 株式会社
      メカトラックスの業務用途向けラズベリーパイ関連製品のご紹介

3. 交流会


メイン会場での講演終了後、展示会場にて、簡単な軽食とドリンクで、講演者、展示パートナーと参加者の情報交換をしていただくための交流会を予定しています。

□ 展示製品及びユーザ事例見学
□ ユーザ・講演者・展示パートナー情報交換 
□ ライトニングトーク
□ 軽食・おつまみ・ドリンク

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「Raspberry Piは、2012年の発売開始以来、教育、ホビー分野で爆発的に普及し、ここ数年は急速に産業分野での利用が進んできています。しかしながら、その産業ユーザを支えるコミュニティや情報ソースは少なく、ネット情報以外に頼るものがない状況が続いています。このような状況の中、多くのRaspberry Piの産業利用を支援する企業やユーザ企業の皆様のご協力で、国内初の産業ユーザ向けのRaspberry Piカンファレンスの開催が実現したことに大きな意義を感じています。今回のカンファレンスが、産業ユーザとその支援企業を含むコミュニティづくりやオープンな情報交換やコミュニティ活動が活性化に貢献できればと考えています。TechShareでも、Raspberry Piのカスタムサービスなどで培った当社の産業ユーザ支援の経験を少しでも国内の産業ユーザの皆様に役立てただけるよう貢献していきたいと考えています。」

TechShareでは、Raspberry Piの産業利用の拡大のため、element14や協力企業の皆さまと連携して、産業ユーザ向けの製品やサービスの提供、カンファレンスなどを通したコミュニティ活動を今後も継続・拡大していく計画です。

element14について

element14は、電子機器の設計・メンテナンス・修理関連製品および技術ソリューション関連の高レベルなサービスを提供する販売代理店です。日本をはじめアジア・太平洋地域の国のお客様に様々な製品を供給しております。element14は、Raspberry Pi財団から公式にライセンスされたRaspberry Pi製品の製造メーカーと販売代理店です。Raspberry Pi 3 Model B+を含む完全なレンジのRaspberry Piのボードを、即日出荷の体制と競争力ある価格で提供しています。

Element14ホームページ:http://sg.element14.com/


TechShareについて


社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/
TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:亘(わたり)
電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

ASUS Tinker Board User Conference2018開催のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するASUS Tinker Board関するユーザカンファレンス「ASUS Tinker Board User Conference 2018」をASUS JAPAN株式会社と共催で2018年12月4日に開催することをお知らせいたします。

ASUS社のTinker Boardは、日本国内では2017年販売が開始された高性能なシングルボードコンピュータで、研究開発や産業用途で利用されています。また、Tinker Boardに対応する周辺製品やサービスも着実に増え、今回開催されるカンファレンスでは、対応製品やサービスを提供するパートナー企業とユーザからの利用事例など多くの講演が予定されています。

TechShareでは、Tinker Boardの利用を目指すユーザの皆様の支援のため、利用のためのテクニック、既に産業利用しているユーザ事例、サポートするサードパティ―製品やサービスを今回開催する「ASUS Tinker Board User Conference2018」でご紹介していきます。

<ASUS Tinker Board User Conference 2018の開催概要>

日時        : 2018年12月4日(火)12:30~17:30(予定)

会場   :秋葉原UDXカンファレンス

参加定員 :120名(予定)

参加費  :無料

参加申込 :事前登録要

主催   :TechShare株式会社、ASUS Japan株式会社

協力企業 :  Seeed株式会社、株式会社セゾン情報システムズ、三信電気株式会社、株式会社アールティ、

株式会社センチュリーアークス、株式会社Candy Line、オムロン株式会社、

      株式会社ソラコム、株式会社MTMシステムズ、株式会社インタラクト

協力販売店:秋月電子通商株式会社、共立電子産業株式会社、株式会社千石電商、

ツクモ(ロボット王国), マルツエレック株式会社

イベントページ:https://www.physical-computing.jp/page/52

1. 予定されている主な講演 13:00-16:30

Tinker Boardの最新トレンドと製品ロードマップ

  ASUSTek Computer Inc.

Tinker Boardによる新たなコンピュータビジョンシステム開発のアプローチ

   TechShare株式会社 技術顧問 野村 哲哉

Grove Pi+によるTinker Boardの拡張(仮)  

    Seeed株式会社 開発者 松岡 貴志

センサーのオープンPF対応への取り組み

  オムロン株式会社 イノベーション推進本部 小島 有貴

HULFT IoT対応Tinker Boardゲートウエイシステム

   株式会社セゾン情報システムズ HULFT事業部 事業開発部 IoT事業開発グループ 蒲原 和敏

   三信電気株式会社 IoT事業ユニット 事業推進部 1課 赤城 裕樹

Tinker Boardによる動画配信システムついて

    株式会社インタラクト 代表取締役 田中 伸康

12MPカメラモジュール「CA378-AOIS」接続試行

    株式会社センチュリーアークス 開発 担当課長 菊地 洋

ロボットアームHexBotを用いた暗号化制御の取り組み

    株式会社MTMシステムズ 代表取締役 城野 遼太

2. 展示コーナー

ASUS、TechShare、協力企業を含む11社が製品・サービスの展示を予定しています。Tinker Boardで実現したAI, IoT,ロボットアプリケーションなど各種事例や最新の対応製品及びサービスをご紹介いたします。

3. ユーザ交流会

各分野での講演後に、講演者と参加ユーザで気軽に交流できる簡単な懇親会を予定しています。

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「Tinker Boardは、2017年の国内販売開始以来、主に研究開発や産業用途での利用で着実に利用が拡大しています。利用されたユーザ事例やサポートされている製品やサービスも着実に増えてきていますが、ネット上で公開されている情報としては、まだまだ少ないのが現状です。今回、協力企業の皆様のご協力で、前回の2018年3月に開催されたASUS Tinker Board User Meetingに続き、本カンファレンスの開催が実現したことに大きな意義を感じています。今回のカンファレンスが、Tinker Boardユーザとその支援企業を含むコミュニティづくり、オープンな情報交換やコミュニティ活動の活性化に貢献できればと考えています。」

TechShareでは、Tinker Board及び対応パートナー製品・サービスの普及・拡大のため、ASUS社及びパートナーとの皆さまと連携して、カンファレンスなどのコミュニティ活動を今後も継続・拡大していく計画です。

ASUSについて


ASUSは、Fortune誌にて世界で最も称賛される企業の1つであると高く評価されました。明日をスマートな生活にするため、革新的な製品の開発に専念しています。包括的なポートフォリオには、Zenbo、ZenFone、ZenBook、およびAR、VR、IoTとともにさまざまなIT機器および世界シェアNo.1マザーボードなどコンポーネントが含まれます。 ASUSは世界中で17,000人以上の人材を擁しており、5,500人以上の世界TopクラスのR&D人材を確保しています。イノベーションを軸に、品質にコミットしたASUSは、4,385の賞を受賞し、2016年には約133億米ドルの収入に達しました。

ASUSホームページ:https://www.asus.com/jp/

TechShareについて


社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:亘(わたり)

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp