TechShare株式会社

DOBOT User Conference 2023

【ご来場ありがとうございました!】

数多くのDOBOTユーザの皆様にご協力いただき、DOBOT User Conference 2023が開催されました。
ご承諾が得られたユーザ講演については、後日YouTubeにての公開を予定しておりますので、DOBOT活用のご参考にしていただければ幸いです。

本公演にて使用したDOBOT製品一覧はこちらから

◆開催概要

DOBOT User Conference 2023

開催日時:2023年7月19日(水) 10:30 ~ 17:30(受付開始 9:30)
     2023年7月20日(木) 10:30 ~ 17:30(受付開始 9:30)
場  所:名古屋国際会議場(2号館) →会場へのアクセス
主  催:DOBOT社、TechShare株式会社
協  賛:DOBOT Japan株式会社、OnRobot Japan株式会社、DH-Robotics社、SMC株式会社、
     株式会社モス、株式会社T-ROBO、株式会社GAZIRU、他多数
参加費用:無料

 

 

■1日目 “FA Solution Day” FA分野のMG400 活用事例 ー講演のイメージ画像1

<主な講演テーマ>

■ DOBOT最新製品とProduct Road Map
■ MG400による低コストのFA自動化・半自動化事例
■ ビジョンシステム・振動分離装置の活用
■ MG400活用のためのFA向け最新パートナーソリューション

講演スケジュール(7月19日)>

時間

講演タイトル

講演者氏名

10:25-10:30

開会挨拶

TechShare株式会社

10:30-11:00

Latest DOBOT product and product roadmap for future
(本講演は英語での講演です)

DOBOT社 Product Department product director
Xie Junjie

11:00-11:40

Industry 4.0とFA DIYの潮流

TechShare株式会社 代表取締役
重光 貴明

11:40-12:00

小型部品組立作業の改善事例(DobotとSMCの協業)

SMC株式会社 生産技術 主任
高橋 正明

12:00-13:00

休憩

13:00-13:20

AI外観検査自動化開発におけるDOBOT社ロボット活用の可能性

株式会社IHI 技術開発本部 技術基盤センター生産プロセスグループ 研究員
大島 誉寿

13:20-13:40

製造現場の生産ラインへ小型ロボットによる無付加価値低減事例

ジヤトコ株式会社 JEPS統括部
廣岡 見波

13:40-14:00

新型ロボット用ハンド、周辺機器の紹介

SMC株式会社 営業本部 課長代理
秋山 武史

14:00-14:20

DOBOT MG400の繊維製造設備への活用事例

エーアイシルク株式会社 代表取締役
岡野 秀生

14:20-14:45

休憩

14:45-15:05

Application cases of DH-Robotics Electric Grippers in FA industries
(本講演は英語での講演です)

DH-Robotics社 Global sales department Sales director
Echo Deng

15:05-15:25

Dobot MG400を活用した液体塗布作業の自動化

TechShare株式会社 技術部
神 弘輔

15:25-15:45

自動化ロボットで生産効率を向上

東京計装株式会社 流量計製造本部生産技術部 部長
遊佐 篤

15:45-16:00

【MG400 × simulator = MOS】
~精密測定や外観検査へのDOBOT MG400活用~

株式会社モス 営業部 課長
池谷 直也

16:00-16:15

ラベル貼付装置にみるDOBOT

株式会社T-ROBO 電気設計課 リーダー
小山 直己

16:15-16:30

Dobot社ロボット用ソフトウエア開発のコンセプト及び実例

株式会社イシイフィールドサービス 代表取締役
石井 和志



>>より詳しい講演概要はこちらから

※1. 講演内容及び講演者の情報は、詳細が確定次第、順次追加掲載させていただきます。(一部追加掲載される予定です。)
※2.講演内容及び講演スケジュールは、主催者及び講演者の都合で、通知なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

■2日目 “Emerging Application Day” 新分野のロボット開発・最新活用事例 ー

<主な講演テーマ>講演イメージ画像2

■ 協働ロボットCRシリーズを活用したターンキーソリューション
■ 小型デスクトップ・協働ロボットの新たな活用事例
   - MG400を活用した果物収穫ロボット
   - Novaを利用したRobot Cafe 他

■ 実験プロセスの自動化・半自動化事例とソリューション
■ 最新エンドエフェクタのパートナーソリューション

講演スケジュール(7月20日)>

時間

講演タイトル

講演者氏名

10:30-10:35

開会挨拶

TechShare株式会社

10:35-11:00

協働ロボット市場に於ける日本需要とDOBOT日本展開について

DOBOT JAPAN株式会社 執行役員
坂田 育洋

11:00-11:30

D:PLOY 協働アプリケーションを自動化する業界初のシステム

OnRobot Japan株式会社 日本支社 Country Manager Japan
鈴木 孝

11:30-12:00

ROS2環境でのMG400の活用

HarvestX株式会社 執行役員
長田 知明

12:00-13:00

休憩

13:00-13:20

深層模倣学習を用いたロボットによるワイヤリング作業の自動化

岐阜大学 工学部 機械工学科 知能機械コース 

教授
伊藤 和晃

13:20-13:35

移動ロボットマニピュレータNova on AgileXの開発

TechShare株式会社 技術部
谷口 諒

13:35-13:55

Dobot MG400とGAZIRUが連携した個体識別システム

株式会社GAZIRU 代表取締役
福澤 茂和

13:55-14:10

人協働ロボットをおしゃれに簡単に導入

STAR☆ROBOX ロボットカフェLABO 

LABOマネージャー
林 賢一

14:10-14:30

MG400で行うラボワークのDIY的自動化・半自動化

TechShare株式会社 技術部
川口 将大

14:30-14:55

休憩

14:55-15:15

DOBOTを用いたバイオ実験自動化の低コスト化の試み

産業技術総合研究所 人工知能研究センター 主任研究員
堀之内 貴明

15:15-15:35

Dobot Magicianを用いたAI×ロボットの自動・自律実験

東京大学 大学院工学系研究科 機械工学専攻 

准教授
長藤 圭介

15:35-15:55

DOBOTとIoT技術を組み合わせた分析作業の自動化

室蘭工業大学 創造工学科 機械ロボット工学コース 助教
月島アクアソリューション株式会社
藤平 祥孝

15:55-16:15

柔軟物作業自動化のための研究開発におけるDobot M1活用事例

信州大学 工学部機械システム工学科 教授
山崎 公俊

16:15-16:30

Dobot協働ロボットの低コストセンサーを用いた安全機能強化例

TechShare株式会社 技術部
大島 航



>>より詳しい講演概要はこちらから

※1. 講演内容及び講演者の情報は、詳細が確定次第、順次追加掲載させていただきます。(一部追加掲載される予定です。)
※2. 講演内容及び講演スケジュールは、主催者及び講演者の都合で、通知なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

展示会場 – 日本で一番多くのDOBOTデモ機・最新製品も展示

TechShareDOBOT JapanにあるほとんどすべてのDOBOTに関するデモ機が持ち込まれ、最新製品のMagician-6なども初披露となります。SIerなどのDOBOT関連の利用事例などのパートナーソリューション展示も見られます。日本で一番多くのDOBOTデモ機をご覧いただける機会となります。

<DOBOT新製品>DOBOT製品イメージ画像

■ 日本初上陸の新製品 Magician-E6 (2023年7月初入荷予定)
■ DOBOT AMMR(CR10搭載)
■ DOBOT CRシリーズのターンキーソリューション(溶接、ネジ締め、磨き上げ)

<その他DOBOTユーザ注目の展示>

■ DOBOT MG400用 各種エンドエフェクタ利用事例
■ MG400/Nova2 による試験管オペレーション、ピペットオペレーション例
■ Nova2 搭載のカスタム移動ロボットマニュピュレータ
■ その他関連ソリューション多数

>>より詳しい展示概要はこちらから

※1. 展示内容及び展示企業の情報は、詳細が確定次第、順次追加掲載させていただきます。(一部追加掲載される予定です。)
※2. 展示内容及び展示製品情報等は、主催者及び展示企業の都合で、通知なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

■技術交流会 (各日開催 16:30 ~ 17:30)  

Robot Innovation Week2023では、各カンファレンスの終了後に講演者、主催者、開発元メーカー、協賛パートナー、カンファレンス参加者間の技術交流や情報交換を目的として「技術交流会」を開催期間中、毎日16:30-17:30の時間帯で開催いたします。オンラインイベントにはないリアルイベントならではの有益な情報交換の場として活用いただければ幸いです。

技術交流会イメージ画像1

技術交流会イメージ画像2

 

 

 

 

 

 

   ※上記の写真は、TechShare主催のPhysical Computing Week 2019開催時の展示会場の写真です。

 

 

 

 

■同時開催 特別講座【無料】(こちらの特別講座はカンファレンスとは別途申し込みが必要になります)

DOBOT User Confefrenceと同時開催で、MG400 の初心者向けの実践講座とFAユーザのための実践テクニックを学べる各90分の特別講座を同時開催いたします。

MG400 特別体験講座バナー

特別体験講座のイメージ画像

 

 

 

・実機で学ぶ初めてのMG400 (実機操作有り) 90min

本特別講座は、DOBOT MG400をまだ動かしたことがない方に向けた講座になります。90分間の実機体験を通して、MG400の操作の基本を学ぶことができます。ダイレクトティーチングによる操作やブロック言語によるプログラミングの基本をMG400を操作しながら学ぶことができます。「MG400有効活用のための4つの重要テクニック」の講座と合わせて受講いただくと、MG400の基本から応用までのその全体像をご理解いただくことができます。

内容:1)MG400のハードウエア・ソフトウエアの概要
   2)MG400の準備(MG400-PC接続) 【実機演習】
   3)アーム操作方法の基本      【実機演習】
   4)プログラミング演習       【実機演習】  

※1. 本特別講座は、MG400の実機操作があるハンズオン型の講習ため、講習機材の制限で参加定員が限られますので、あらかじめご了承ください。
※2. 実機演習は、参加者2名に対して1台のMG400での演習を予定しております。

>特別講座の詳細・申込ページはこちらから

 

MG400 特別講座バナー

特別講座のイメージ画像

 

 

 

・MG400有効活用のための4つの重要テクニック 90min

本特別講座は、「実機で学ぶはじめてのMG400」を受講した方、または既にMG400を購入しているものの有益な使い方が分からない方などにおすすめの、実践的なMG400の使い方の講座です。初心者から既存ユーザまでレベルに合わせてDOBOT MG400を有効活用するための、覚えておきたい4つの重要テクニックを解説していきます。

内容1)プログラムのデバッグ(初級)
   2)シンプルで可読性・メンテナンス性の高いプログラミング作成(初級~中級)
   3)スイッチBoxやPLCなどの外部機器からのMG400制御(中級)
   Python、C/C++などによるMG400操作プログラム作成(上級)

※本講座の受講者の前提条件は、「実機で学ぶはじめてのMG400」の受講者、または、初級レベル程度のMG400利用経験がある方となります。

>特別講座の詳細・申込ページはこちらから