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DOBOT Education Conference 2019

【講演ビデオ公開中】

2019年10月29日~10月31日の3日間開催されたPhysical Computing Week2019の中で、数多くのDOBOTユーザの皆様にご協力いただき産業ユーザ向けのDOBOT User Conference及び教育向けのDOBOT Education Conferenceのつのユーザ講演会が開催されました。ご承諾が得られたユーザ講演の公開を始めましたので、DOBOT活用のご参考にしていただければ幸いです。

<開催イベントの概要>

イベント名 :DOBOT Education Conference 2019

日時     :2019年10月30日(水)12:30~17:30

会場    :秋葉原UDX Next 2(4F)

参加費   :無料(事前参加登録要)

主催    : TechShare株式会社、DOBOT社

関連カンファレンス:DOBOT User Conference(10/31)

 

1)講演セッション 13:00-16:30 

※2018年12月のDOBOT User Conference 2018の様子。

Introduction

❏ Introduction

      TechShare株式会社 代表取締役 重光 貴明

 

❏ DOBOT社の最新教育ツールと世界の教育利用事例

Latest DOBOT Education Tools and user stores all over the world

※本講演は、英語講演となります。

DOBOT社 Sales Director Billy 

DOBOT Magicianの世界での利用事例と最新製品Magician Lite他のDOBOT新製品をご紹介します。

 

<STEM教育セッション

❏ TBISにおけるプログラミングを使った創造的思考能力向上教育

Tokyo Bay International School President ICT部 Jahir Hussain

TBISは、児童期からの創造的思考能力教育を大きな特徴としています。その一環として「プログラミングによるロボットアーム制御」を小学校3年から導入しています。本校の教育の特徴は、体験型のプロジェクト型学習であり、ロボットアームで何を行わせるのかも、自ら設定し、プログラミング・試行・修正などを、知的好奇心をもって積極的に体験しています。その様子を紹介します。

 

DobotではじめるSTEM教育のための基礎学力養成

私塾が取り組むSTEM教育への挑戦

Neo School 代表 鈴木 信義 / NPO法人 まめ塾 代表理事 岩瀬亮

七光台小学校での授業においてプログラミング演習をおこなった事例をもとに、IT分野で活躍できる子ども達の基礎学力養成を、学力の低下が著しい現状を踏まえてDobotを活用して作ることができる教材について説明します。

 

❏ ロボットアームプログラミングの紹介と感想

Coder Dojo 柏 坂田 健一

DobotStudio の mblock での DOBOT Magician のプログラミングの紹介とそれを使った時の子ども達の反応や感想を紹介します。

   

 

<高校・中学教育セッション>

イノベーションを育てる3Dプリンターを活用した授業実践

世田谷区立 桜丘中学校 教諭 長田 浩貴

人間の心臓の構造がなぜ「2心房2心室」であるのか考えることをテーマに授業を行いました。「2心房1心室」という構造をもつ両生類の心臓の模型を使って、血液循環の様子をガス交換効率の視点から観察した。その結果をもとに、より効率良くガス交換を行える構造を考えていきます。考えた模型の3Dデータをつくり、出力し、循環させます。これを繰り返しながら、人間にとっての最善の心臓の構造を見つけ出していきます。

  

DOBOT Magicianで行うロボットの作成

茨城県立竹園高等学校 情報科 宮内 和広

本校のパソコン部では、現在大会に出品する予定のロボット作成しています。そのロボット作成を、DOBOT Magicianを参考にするだけでなく、実際に使って「ロボットがロボットを作成する」ことに挑戦したいと考えています。

  

 

高等教育セッション(大学・工業高専)

❏ 起業マインドをもったエンジニア育成の試み

茨城工業高等専門学校  国際創造工学科  山口 一弘

茨城高専では起業マインドをもったエンジニアを育成するために、2018年度から、正課外に起業講座を開講し、デザイン思考やロジカルシンキング等の講義を行っています。また、アーム型ロボット、3Dプリンタ、Raspberry Pi等を用意したベンチャーラボを設置し、学生の活動の場として提供しています。その結果、茨城県学生ビジネスコンテストで最優秀賞を受賞するなどの成果を収めました。講演では、取組状況と成果や今後の課題等を紹介します

 

研究用プラットフォームとしてのDOBOT  Magicianの活用事例

  ~3Dピッキングへの活用~

岐阜大学 機械工学科 知能機械コース 准教授 伊藤 和晃

当研究室では,研究室に配属される学生の導入教育として,RGB-DカメラとDOBOT Magician を活用して積み上げられたブロックのピッキング実習を行っています。また,バラ積みピッキングの研究用プラットホームとしても活用しています。その活用事例について紹介します。

 

❏ WRC2019日本大会参加とDobot M1を用いたPBL実験について

〜府大高専におけるDOBOT社ロボットの活用〜

大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科メカトロニクスコース 教授 土井智晴

大阪府立大学高専メカトロニクスコースでは、2018年度からPBL実験用機材としてDOBOT社製のロボットを活用しています。その成果の一貫として、2019年度は、第1回 WRC-Intelligent Manufacturing Challenge日本大会に学生3名でチームを組んで出場した非常に短期間の開発であったが、非常に教育効果の高い取り組みであったことを報告します。また、2年目になるPBL実験の状況についても紹介します。

 

WRC2019 DOBOT競技会に参加して

Intelligent Manufacturing Challenge優勝までの軌跡

室蘭工業大学  もの創造系領域ロボティクスユニット 助教  藤平 祥孝

WRC2019の競技会で室工大のチームが優勝しました。本競技は,ロボットアーム,コンベア,自走車を用いてランダムに積まれた4色のブロックを仕分けて,指定したエリアまで搬送する時間と正確さを競う競技です。室工大のチームが本競技会に向け工夫した点や,開発中に発生した問題点とその解決策などについて紹介したいと思います。本講演がDOBOTを用いたシステム開発や競技会への参加の一助となれば幸いです。

  

 

DOBOT競技会を通した国際交流と技術教育の推進

TechShare株式会社 Physical Computing事業部 マネージャー 森田 康

TechShareでは、毎年8月に北京で開催されるWorld Robot Conferenceの一部として開催されたロボット競技会 Intelligent Manufacturing Challengeで、世界と戦えるチームを日本から送り出すため、日本国内での練習会、日本予選を東京で開催し、2019年は、北京の世界大会に、大学生クラスで日本予選優勝チームと準優勝チームの2チームを送り込みました。見事、室蘭工大のチームが大学生の部で、世界チャンピオンとなりました。このような弊社での取り組みの意義と2020年以降の計画について紹介します。

 

 

 

2)ユーザ交流会 16:30-17:30

講演セッション終了後、会場内の製品展示スペースで、簡単な軽食とドリンクで、講演者、展示パートナーと参加者間の情報交換をしていただくための交流会を開催を予定しております。ご参加いただきましたユーザの皆様、講演者、製品展示企業の方々の情報交換の場としてご活用いただけば幸いです。

 

 

  ※2018年12月のPhysical Computing Week 2018の様子。

 

3)製品・ソリューション展示 12:30-17:30

 

講演セッション前後や休憩時間中に、最新製品やソリューションをご覧になれる製品・ソリューションの展示コーナーをご用意しています。講演内容のデモ機器やその他関連ソリューションなど幅広い情報提供が展示されていますので、ぜひご活用ください。

 

❑ TechShare株式会社・DOBOT社

DOBOT Magician・DOBOT M1各種デモンストレーション品

WRC競技会用キット

DOBOT Mooz製品(3Dプリンタ、レーザ彫刻機、CNC彫刻機)

K-12向けSTEM教育用ロボットアーム Magician Lite【新製品】

 

❑ ユーザ事例展示

❑ Coder Dojo

  □ scratch連系の簡単なデモ、coderdojoがプロトタイプしている教材展示

 

Neo School / NPO法人 まめ塾 

 □ DobotではじめるSTEM教育のための基礎学力養成

七光台小学校での授業においてプログラミング演習をおこなった事例の紹介や教材の展示

 

世田谷区立 桜丘中学校

  □ 3DプリンタDOBOT Mooz を利用した授業例に関する動画

 

室蘭工業大学 もの創造系領域ロボティクスユニット

□ WRC2019 DOBOT競技デモンストレーション

WRC2019 DOBOT 競技会で優勝したシステムの展示。

室工大のチームは,ベルトコンベアから流れてくるブロックの姿勢のばらつきを補正できるハンドと,ランダムに積まれたブロックから同色のブロックを効率よくピックアップするシステムを開発し優勝。

 

<DOBOTパートナー募集>

TechShareでは、DOBOTを活用できる製品やソリューション、サービスを提供するビジネスパートナーを広く募集しています。本イベント等の製品展示や講演などのコレボレーションの他、弊社Webストアでの製品販売など、様々な活動でDOBOT関連の製品・ソリューションの普及活動に取り組んでおります。本イベントの展示参加等を希望する方は、下記のPhysical Computing Week事務局までお問い合わせください。

 

<DOBOTユーザ事例 募集中>

TechShareでは、DOBOTを活用した製品開発やアプリケーション事例をを広く募集しています。本イベントへの製品・ソリューション・サービスの展示参加等を希望する方は、下記のPhysical Computing Week事務局までお問い合わせください。

 

<Physical Computing Weekカンファレンス>

 

 

(注1)上記のイベント内容、講演内容、展示内容は、主催者、協力企業及び講演者の都合により、通知なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

(注2) 上記のスケジュールは、主催者の都合により通知なく変更となることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

TechShare株式会社
Physical Computing Week事務局
〒135-0016 東京都江東区東陽5-28-6 TSビル
TEL:03-5683-7293
Email: pcw@techshare.co.jp

 

 

DOBOT Robot Vision Kit販売開始のお知らせ

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するDOBOT社の新製品DOBOT Robot Vision Kitの国内販売を開始したことをお知らせいたします。

 

本製品は、DOBOT Magician及びDOBOT M1で利用できるビジョンシステムです。

 

 

 

このキットでは、専用ソフトウェアのVision Studioを使って、提供されるライブラリから機能ブロックを選択して、ブロック線図環境上でシステムを構築し、必要なパラメーターを設定することで、ロボットビジョンの処理プロセスを定義することができ、簡単に新しいロボットビジョンシステムを構築することができます。

 

 

深いロボットビジョンの知識のない方でも、ロボットビジョンを使ったロボット制御に挑戦できますので、教育、機能検証、プロトタイピング、業務用途など、幅広い用途で、ロボットビジョンを手軽に利用することができます。

<主な製品内容>

❑ インダストリー用カメラ&レンズキット

❑ カメラマウントキット

❑ カメラ用照明キット

❑ 専用カメラスタンドキット

❑ Dobot M1用及びDOBOT Magician用プレート

❑ Robot Vision Studio(Windows版ソフトウェア) ※USBドングルロック

❑ USBドングル

販売価格は、¥198,000-(税抜)と手軽に利用できる価格設定となっております。更に、TechShareでは、DOBOT Robot Vision Kitのリリースを記念して、DOBOT Magician及びDOBOT M1を含むセットとROBOT Vision Kitをキャンペーン特別価格で販売いたします。

<キャンペーン特別価格>

❑ DOBOT Robot Vision Kit            ¥178,000-(税抜)

❑ DOBOT Robot Kit&Magicianセット                  ¥298,000-(税抜)

  • DOBOT Magician(ベーシック)   ¥139,000-
  • DOBOT Robot Vision Kit     ¥178,000-

❑ DOBOT Robot Kit&M1セット                        ¥748,000-(税抜)

  • DOBOT M1(スタンダードパッケージ) ¥572,800-
  • DOBOT Robot Vision Kit      ¥178,000-

 

販売内容の詳細等については、下記までお問合せください。

    TechShare株式会社

    Physical Computing事業部 DOBOTチーム

    TEL:03-5683-7293

    Email:dobot@techshare.co.jp     

           Web:商品ページはこちら

 

本製品の販売は、TechShare社の通販サイト「Physical Computing Lab」での販売の他、DOBOT取扱店、国内販売代理店各社を通して販売していく計画です。

TechShareでは、今後も、DOBOT Magician、DOBOT M1をはじめとしたDOBOT 社の主要製品を拡張する関連製品の販売・サポートを順次強化していく計画です。

 

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長する新興のロボットアームメーカーです。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

 

TechShareについて

社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウェア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト:http://www.techshare.co.jp/

NVIDIA Jetson Nanoコンプリートスターターキット予約販売開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、NVIDIA® Jetson Nano™ Developer Kit 及びJetsonコンプリートスターターキットの予約販売を2019年3月20日付で開始したことをお知らせいたします。

 

NVIDIA® Jetson Nano™は、GPUコンピューティングにおいて多くの開発者に利用されている「NVIDIA® Jetson™」シリーズの新製品です。
Deep Learning(深層学習)などのAI処理に必要なパフォーマンスを、前例のないほどの低電力消費と低価格で実現した、コストパフォーマンスの高いAIコンピューティングのプラットフォームハードウエアです。   NVIDIA® Jetson Nano™を利用すれば、ロボットやAIカメラなど、多くの自動化を実現する画像解析や物体検出、分類、音声処理のようなアプリケーションのAIのフレームワークとモデルを実装した製品開発が可能です。

 

今回、TechShareで予約販売を開始する製品は、NVIDIA® Jetson Nano™ Developer Kitと必要なアクセサリーを含めたコンプリートスターターキットの製品です。

 

1)NVIDIA® Jetson Nano™ Developer Kit           ¥13,800-

 

2)Jetson Nanoコンプリートスターターキット(32GB)    ¥17,800-

<内容物>

❑  NVIDIA® Jetson Nano™ Developer Kit(ボード本体)

❑  Micron 産業用Micro SDカード 32GB 

❑  AC電源 5V 4.0A

❑  HDMIケーブル

❑ リトラクタブルLANケーブル

 

    

 

3)Jetson Nanoコンプリートスターターキット(64GB版)   ¥19,800-

<内容物>

❑  NVIDIA® Jetson Nano™ Developer Kit(ボード本体)

❑  Micron 産業用Micro SDカード 64GB 

❑  AC電源 5V 4.0A

❑  HDMIケーブル

❑  リトラクタブルLANケーブル

      

 

上記製品の販売は、2019年3月20日より、Physical Computing LabのWebストアで予約販売を開始し、2019年4月下旬より入荷次第、国内出荷を開始していく予定です。また、順次、電子部品販売店、Amazon、家電量販店などを通して販売を拡大していく計画です。

Physical Computing Labサイト:http://physical-computing.jp

 

TechShareでは、今後、NVIDIA® Jetson Nano™ のボードと組み合わせて利用できるカメラモジュールやセンサーなどの取り扱いを強化していく計画です。TechShareでの検証が済み次第、順次対応製品の販売を開始していく予定です。

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、より良い技術の普及に貢献することを目指して活動している会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティングチーム

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

DOBOT Magicianクラスルームキット販売開始のお知らせ

 

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するDOBOT Magicianのクラスルームソリューション製品の販売を2019年3月20日付で開始したことをお知らせいたします。

 

 

 

今回、TechShareで販売を開始するDOBOT Magicianのクラスルームソリューションは、大学や高専などの高等教育向けのロボティックスの導入教育で利用できる教育用ロボットアームの教育セットです。5名~10名程度のクラス運営を前提として、1名1台の教育からグループワークなどの課題を構成する便利なキット製品です。複数のセットを導入することで、40~50名前後の大きなクラス運営でも利用が可能です。

 

 

 

1) DOBOT Magicianクラスルームキット(ベーシック5)   ¥820,000-

<内容物>
 DOBOT Magician(ベーシック) x 5台
 コンベアベルトキット  x 2台
 赤外線センサー x 5コ
 カラーブロック(100個セット)x 1セット
 ワークエリアシート      x 5枚

 

 

2) DOBOT Magicianクラスルームキット(スタンダード5)   ¥925,000-

<内容物>
 DOBOT Magigian(ベーシック)x 5台
 コンベアベルトキット  x 2台
 スライダーレールキット    x 1台
 赤外線センサー x 5コ
 カラーブロック(100個セット)x 1セット
 ワークエリアシート      x 5枚

 

 

3) DOBOT Magicianクラスルームキット(ロボットビジョン5) ¥1,180,000-

<内容物>
 DOBOT Magician(ベーシック)      x5台
 DO Visionロボットビジョンエントリーキットx5台
 赤外線センサー              x5コ
 カラーブロック(100個セット)      x1セット

 

 

 

4) DOBOT Magician クラスルームキット(生産ラインプロトタイプキット)  ¥998,000-

<内容物>
 DOBOT Magician(ベーシック)  x 4台
 赤外線センサー          x 4コ
 コンベアベルトキット       x 2台
 スライダーレールキット      x 1台
 Intelligent Turn Table Kit     x 1台
 DO Visionロボットビジョンエントリーキットx2台
 カラーブロック(100個セット) x 1セット
※本製品(生産ラインプロトタイプキット)は、2019年4月末販売開始予定の製品です。

 

 

上記製品の販売は、2019年3月20日より、Physical Computing LabのWebストアで予約販売を開始し、順次、全国のDOBOT Magician協力販売店などを通して販売を拡大していく計画です。

 

         Physical Computing Labサイト:http://physical-computing.jp

 

TechShareでは、今後、上記のクラスルームキットを利用したサンプルプログラムやデモを自社開発やユーザ提供のサンプルプログラムで順次整備していく計画です。

 

 

 

DOBOT 社について
社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd
所在地:Shenzhen市、中国
設立:2015年

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアームのベンチャー企業です。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、より良い技術の普及に貢献することを目指して活動している会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

Physical Computing事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

DOBOT MagicianV2(新バーション)国内出荷開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、正規販売代理店として販売するDOBOT Magicianの新バーションV2の国内出荷を2018年11月12日付で開始することをお知らせいたします。

DOBOT MagicianV2(新バージョン)では、基本的なデザインはV1(旧バージョン)から概ね維持されているため、基本的な利用方法の変更等はありませんが、主に下記の3点が改良されています。

1) 前腕アームとバックアームの接続機構の改良(ベアリングの追加)

2) インターフェースポートのカラー変更

2-1)本体インターフェースポートのカラー変更

2-2)アームインターフェースポートのカラー変更

3) 日本語マニュアル等の大幅リニューアル

まず、機構面での改良では、前腕アームとバックアームの接続部分のコネクティングロッドに、ベアリングが追加され、レーザー彫刻、ドローイング、連続動作などで、アーム移動の軌道の正確性が大きく改善しています。

ユーザオペレーションを容易にするためのインターフェースボートのカラー変更は、接続時の誤ったオペレーションを防いだり、コネクターの種類の視認性の向上のための変更となります。GPカテゴリはグリーン、SWカテゴリはレッド、ステッパーはイエロー、3Dプリンティングの温度センサーはブルーなどに変更され、ユーザがインターフェースを一目で視認し、間違ったオペレーションを防ぎます。

3つ目の改良点としては、日本語ドキュメントの改良です。TechShareでは、DOBOT社とドキュメントの日本語化に順次取り組んでおりますが、DOBOT Magicianは上記のハードウエアの改良に加え、大幅にリニューアルされた日本語マニュアルが2018年11月下旬にリリースされます。

TechShareでは、11月12日の出荷分から新バージョンのDOBOT Magician V2のロボットアームで出荷を開始します。V2への出荷切替え直後は旧バージョンの日本語マニュアルが同梱されているため、改訂された最新の日本語マニュアルが同梱されていないお客様には、新しい日本語マニュアルが入荷次第、別途、無償でお届けする予定です。

また、開発元メーカー純正のデモサンプル集「Demo2.0」をTechShareで日本語化し、Demo2.0の日本語解説ドキュメントをDOBOT Magician V2の出荷開始に合わせて、弊社サイトから無料配布を開始します。

更に、TechShareでは、DOBOT Magician V2の出荷開始とDemo2.0日本語解説のリリースを記念して、教育機関限定の特別キャンペーンとして「今、DOBOT Magicianを買うとArduinoが無料でもらえるキャンペーン」を実施します。本キャンペーンでプレゼントするArduino Megaを使って、Demo2.0にある「2.3Arduinoデモ」を試すことができます。

<キャンペーンの概要>

1) キャンペーン名:今、DOBOT Magicianを買うとArduinoが無料でもらえるキャンペーン

2) 期間       :2018年11月12日~2019年1月31日まで

3) 対象顧客   :大学、高専、高等学校等の教育機関

4) プレゼント内容

下記の対象商品を1台購入すると下記のArduino Megaを無償で1台プレゼントいたします。

対象商品プレゼント商品
DOBOT Magician V2ベーシックDOBOT Magician V2アドバンスド Arduino Mega 

キャンペーンページURL:https://www.physical-computing.jp/page/75

TechShareでは、TechShareの通販サイトPhysical Computing Labや直販の他、DOBOT Magician販売店、エンジニアリングパートナーなどを通じて、順次、DOBOT Magician V2を販売していく予定です。

DOBOT社(Shenzhen Yuejiang Technology 社)について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

Shenzhen Yuejiang Technology社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアームのベンチャー企業です。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:亘(わたり)

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp