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IoT試作やPBL教育に最適なモバイルサーキットブロック3ple Deckerシリーズの出荷開始

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、IoT (Internet of Things) 製品の試作やPBL教育 (Project Based Learning教育) 用途に最適なRaspberry Pi、BeagleBone、Arduinoを用いたモバイルサーキットブロック 3ple Decker (トリプル・デッカー) シリーズの出荷を9月1日より開始します。

3ple Deckerは、TechShareが従来より販売しているRaspberry Piケース製品のデザインをベースにしており、

(1)Raspberry Pi、BeagleBone、Arduinoの各マイコンボード用のモジュール

(2)ブレッドボードやプロトタイプ基板が収められるユニバーサルサーキットモジュール

(3)モバイルバッテリーモジュール

の3つのコンポ―ネントからなるシリーズ製品です。

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Raspberry Piを使った可動式モバイルワイヤレスカメラ (モバイルバッテリーモジュールはイメージです)

今回、9月1日より販売を開始するのは、マイコンボードモジュールとユニバーサルサーキットモジュール部分となります。(モバイルバッテリーモジュールのリリースは、2016年11月頃を予定しております。)

カラーバリエーションは、クリア系5色と不透過系2色を用意、豊富なバリエーションからお好みの色を選ぶことができます。

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3ple Deckerの特徴は次の通りです。

  • 何段にもスタックできるモジュール間の優れた脱着性
  • モバイルバッテリーモジュールによる電源にとらわれないモバイル性
  • システムとして機能するモジュール化された組み換えやすさ

3ple Deckerシリーズを使い、マイコンボードモジュールと各種モジュールを積み上げて、簡単な配線とプログラミングを行うことで、1つの機器を作り出すことができます。

例えば、モバイルバッテリーモジュールと無線機能を持ったマイコンボードモジュールの組み合わせにより、ケーブルレスのコンピューティング環境を構築できます。さらにセンサー類を収めたユニバーサルサーキットモジュールを追加することで、環境情報を取得するIoTのエンドデバイスを試作できます。

また、各モジュールは部品や基板がむき出しの状態ではないため、ブロックを組み上げる感覚でPhysical Computingを体験することができ、PBL教育の教材として安全にお使い頂けます。

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TechShareは、今後、IoTプロトタイピングやPhysical Computing教育に貢献できるモジュール製品を拡充していく予定です。

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
住所:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル6F
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウエアとオープンソースハードウエアの販売及び関連サービス提供をする総合エンジニアリング会社です。シミュレーションソフトウエア事業では、自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのシミュレーションソフトウエアおよびハードウエアの販売、e-ラーニング、実験教材、技術書籍などの技術教材および研修サービスの提供、受託開発や技術コンサルティングなどのエンジニアリングサービスを提供しております。

また、オープンソースハードウエア事業では、Raspberry Pi, BeagleBone, Arduinoなどのオープンソースハードウエアの輸入販売、産業ユーザ向けのカスタムサービスに加え、これらを使った教育教材とプロトタイピング用製品の開発・販売などを行っております。

TechShareホームページ: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:黒澤
電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

 

BeagleBone

TechShare、Raspberry Pi及びBeagleBoneボード製品の販売とカスタムサービスの提供開始

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、

Element14社グループでRasberry PiやBeagleBoneの製造を担当するEmbest Technology Inc.(本社:中国シンセン市、以下「Embest社」)と同社が製造するRaspberry Pi及びBeagleBone関連のボード製品の日本国内での卸売及び小売販売と取扱いボードのカスタムサービスの提供を行うことで合意し、2016年8月1日よりサービス提供を開始することをお知らせいたします。

今回、当社が日本国内で販売及びカスタムサービスを提供することになった取扱いボードは、下記の通りです。

□取扱いボード

  • Raspberry Pi3
  • Raspberry Pi2
  • BeagleBone Black
  • BeagleBone Black Industrial

 

□サービスの特徴

  • 顧客様要求に応じたカスタマイズ品を販売
  • 少量プロトタイプおよび量産に対応
  • 製造は、カスタマイズ対象製品の製造元と同一(実績面で信頼あり)

 

□初年度予定

  • 出荷目標: 30,000台 (2016年度)

弊社では、従来より産業界のRaspberry Pi、BeagleBoneのユーザ様から多くのカスタム要望の相談をいただいておりましたが、今回のEmbest社との合意で、これらの産業界ユーザ様の要望に応えるカスタムサービスの体制が整うこととなります。

弊社の従来からのRaspberry Pi及びBeagleBone Blackの代理店としての国内販売(小売及び卸売販売)に加え、Embest社の技術チームと弊社の技術チームの連携により、従来Open Source Hardwareでは、対応が難しかった量産製品での利用ニーズに応える製品提供ができる道を開く大きな一歩となると考えています。

TechShareでは、今後も、既に販売を始めているSeeed社のBeagleBone Greenと合わせて、Raspberry PiとBeagleBoneのボード販売、カスタム設計、周辺機器の提供と産業界の量産向けニーズに対応したサービス体制の整備に努めていきたい考えております。

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://techshare.co.jp/open_source_hardware/

Embest社について

社名:Embest Technology Co.,Ltd.

住所:Tower B 4/F, Shanshui Building, NanshanYungu Innovation Industry Park
Liuxian Ave. No. 1183, Nanshan District
Shenzhen ,Guangdong China. Zip Code: 518055

設立:2000年3月

Embest Technology 社は、2000年に設立された中国シンセン市のEMSです。

Element14で知られるPremier Farnell社の傘下にあり、Raspberry Pi などのOpen Source Hardwareの製造を手掛けています。

Embest社の製品およびサービスには、組込み開発キット、リファレンス・デザイン、ARMの教育プラットフォーム、組込みボード、開発ソフトウェア、カスタム設計/製造に加え、幅広い分野に対応する端末製品ソリューションなどがあり、組込みソフトウエアおよびハードウエアを提供するグローバルサプライヤーとして、高品質、低コストで信頼性のあるソリューションを提供しています。

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
住所:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル6F
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウエアとオープンソースハードウエアの販売及び関連サービス提供をする総合エンジニアリング会社です。シミュレーションソフトウエア事業では、自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのシミュレーションソフトウェアおよびハードウエアの販売、e-ラーニング、実験教材、技術書籍などの技術教材および研修サービスの提供、受託開発や技術コンサルティングなどのエンジニアリングサービスを提供しております。

また、オープンソースハードウエア事業では、Raspberry Pi, BeagleBone, Arduinoなどのオープンソースハードウエアの輸入販売、産業ユーザ向けのカスタムサービスに加え、これらを使った教育教材とプロトタイピング用製品の開発・販売などを行っております。

TechShareホームページ: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:黒澤
電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

MBD中部コンファレンス5月25日 講演公募、Mコン参加の募集が開始されました

2016年9月16日(金)に刈谷市総合文化センターにて開催される「MBD中部コンファレンス」(JMAAB 地方セミナー企画委員会主催)ですが、5月25日 講演公募、Mコン参加の募集が開始されました。

2016年9月16日(金) 10:00 ~ 18:00
場所 刈谷市総合文化センター

http://www.cybernet.co.jp/event/mbdchubu2016/

MBDコンペディション(MBD中部コンファレンス)

MBDコンペディション(MBD中部コンファレンス)は、正しいMBDプロセスの体験とその習得を目指した教育イベントです。

    Techshare は、9月16日開催されるMBD中部コンファレンスを応援しています。

Techshareでは Mコン用商品を販売しています。 

http://www.mbd-shop.jp/

優勝賞金は50万円です。
最速のタイムを目指しMBDによる制御設計をお楽しみください。

MBDコンペディション(MBD中部コンファレンス)で、モータの特性把握、MILSを使ったシミュレーション,制御モデル設計必須のプロセスを体験しよう。

モデルベース開発(MBD=Model Based Development)は、自動車業界を中心に採用が広まり、現在各社で製品開発に使われるようになっています。しかし、モデルベース開発は正しく行わなければそのメリットを得る事が出来ません。
コンファレンスセミナーでは、各社のMBDの取り組みを成功例から失敗事例まで本音で語り合う事により、モデルベース開発のさらなる発展を狙いとしています。
また、MBDは正しいプロセスで実施しなければ効果は得られません。しかしいきなり製品開発に適用することは無謀です。そこで、教育を兼ねた実践の場が必要です。それが、MBDコンペディション(略してMコン)です。正しいMBDのプロセスを体験し、その効果を実感することで、自社へのMBD展開を加速化する事が狙いです。
名古屋大学 高田 広章教授による基調講演の他、JMAABメンバーによる活動報告、更に公募による技術発表、協賛各社の製品展示など盛り沢山の内容が予定されています。
 

モデルベース開発(MBD)向けe-ラーニングサービス開始のお知らせ

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、米国MathWorks社のMATLAB/Simulinkユーザ向けのモデルベース開発(MBD)学習のためのe-ラーニングサービスを2015年11月1日より開始することをお知らせいたします。

MATLAB/Simulinkを使ったモデルベース開発は、自動車業界を中心に急速に普及しつつあり、その教育ニーズは拡大の一途を辿っています。当社では、これらのニーズに対応するため、2013年よりTechShareCollegeの公開トレーニングコースとして、MBD用の5講座を提供しておりますが、更なる教育範囲の拡大とサービス提供形態の多様化を目指し、e-ラーニングでのMBD教育サービスの提供を開始するものです。

その第一弾として、下記の4講座を2015年11月1日より順次サービス提供を開始します。

<サービス開始予定講座>
■ MBDエンジニア養成コース    サービス提供開始:2015年11月1日(予定)
■ 基礎編-モデルベース開発のためのMATLAB/Simulink入門
■ 演習編(1)-車両モデル作成
■ 演習編(2)-制御モデル作成
■ MAABガイドラインコース     サービス提供開始:2015年11月16日(予定)
■ Simulink編

今回e-ラーニングとして提供を開始する講座の特徴は、自動車業界のMBDの標準化を推進するJMAAB で定義されたETSS-JMAAB(スキル基準)やスキルマネージメント協会のモデルベース設計検証技術部会の成果なども取り入れ開発した実践的なトレーニング内容となっています。
更に、今回の追加開発されたMAABガイドラインコースは、JMAABのワーキンググループの協力を得て開発されたコンテンツでもあり、より実践的にMBDの開発現場ニーズを盛り込んだ内容となっています。

TechShareでは、モデルベース開発で必要となる幅広いスキルがe-ラーニングで習得できるよう2016年中に、下記の講座を追加提供していく計画です。

■ MAABガイドラインコース
■ Stateflow編
■MBDエンジニア実践コース
■ モデルベース開発のための状態遷移設計入門
■ 組込みコード生成用モデル作成演習(中級者コース)

また、これらのe-ラーニング講座は、既存の集合研修サービスとの複合利用もできるようにコース設定がされており、従来からの集合研修とe-ラーニングを組み合わせたハイブリッド研修として利用できることが特徴となっています。
初学者が不足する前提知識をe-ラーニングにより補い、経験者を含めた集合研修を実施したり、教育目的のコアとなる部分は集合研修で教育し、その前後の予習や復習はe-ラーニングを利用して知識を定着させるなど複合的な利用により、より高い教育効果を期待することができます。

TechShareでは、モデルベース開発で必要となる幅広いスキルの教育サービスが、多彩なアプローチで手軽に利用できるよう既存の集合研修サービスなどと合わせて、e-ラーニングコンテンツの拡充を目指していく予定です。

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

http://techshare.co.jp/e-mbd-training

TechShareについて

社名:TechShare株式会社
住所:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6  TSビル6F
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、科学技術計算分野で多岐にわたるソフトウェア・ハードウエアのソリューションの提供を行っております。自動車、電気機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種向けのソフトウェア、ハードウエア、技術出版、教材および教育サービス、コンサルティング等を提供しております。モデルベース開発他、音響解析、振動解析、機構解析、制御系設計、プラントモデリング、信号処理・画像処理など多様なアプリケーション分野で、様々な顧客ニーズに対応しております。

TechShareホームページ: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当:三浦
電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp