カテゴリー: DOBOT
[MG400] キャリブレーション方法
アームに強い衝撃を加えた場合など、MG400の原点位置がずれてしまった場合には、ホームキャリブレーションが必要となります。 本稿では、MG400に同封されているキャリブレーションツールの使用方法を記載します。 注意:通常 …
[Magician] APIを用いた制御方法
1. はじめに 本稿では、API(DLL)を用いたMagicianの制御方法についてご案内します。Magicianは制御ソフトウェアであるDobotStudio, DobotLabによる制御の他にも、APIを用いてPyt …
[DOBOT, DobotStudioPro] ポイントリスト使用方法
1. はじめに 本稿では、制御ソフトウェアDobotStudioProでプログラム作成時に利用できるポイントリスト機能について紹介します。 ポイントリスト機能を用いることで座標データを一括で管理する、ロボットアームを動か …
[RobotVisionKit] ハードウェア仕様
はじめに この記事では、DOBOT RobotVisionKitのハードウェア仕様(カメラ・レンズ・カメラ照明)について記載いたします。 ハードウェア仕様 カメラスペック レンズスペック &n …
[MG400] I/O入力をトリガとしたプログラムの実行方法
はじめに MG400におけるプログラムの実行モードの1つにRemote I/Oモードというものがあります。このモードでは、MG400のI/O入力をトリガとして予め設定した一つのプログラムに対して実行・停止などの制御を行う …
[MG400] 衝突検知機能の使用方法
はじめに 本稿では、MG400に搭載されている衝突検知機能の使用方法をご案内します。衝突検知機能とは、ロボットの動作中に外力により負荷がかかった際に、安全の為動作を停止する機能です。この機能ではモーターの電流値の変化によ …
[MG400, DobotStudioPro] ユーザ座標系を使用したプログラムの作成方法について
本記事ではユーザ座標系の機能についてご紹介いたします。パレット機能を使用する際には必須の機能であるほか、ティーチング作業のサポートや衝突等による軸ずれが発生した際の復旧に役立つ可能性のある機能となりますので …
[RobotVisionKit] キャリブレーション方法
1. はじめに DOBOT RobotVisionKitにて認識した座標データはカメラの座標系であるため、そのままMG400, M1 Proに送信しても使用する事ができません。その為、座標データを送信する前に、Dobot …
[DOBOT] MG400用 ソフトグリッパーキット導入方法
はじめに 本稿では、DOBOT社がオプション製品として販売しているソフトグリッパーキットの導入方法をご案内します。 キット内容物 キットの内容物は以下の通りです。 フィンガーモジュールは、以下に示すようにマ …
