1. はじめに
本稿では、制御ソフトウェアDobotStudioProでプログラム作成時に利用できるBlocklyにおいて最も頻繁に使用される移動コマンドの紹介をします。
続きを読む“[DOBOT, DobotStudioPro] Blocklyにて頻繁に使用されるコマンドの説明(移動コマンド編)”
DOBOT Magicianには、操作の後に自動的にアームが向かう移動先が、2箇所あります。 1つは、DOBOT Magicianの電源ボタンを操作して本体の電源を落したときに、電源が切れる前に自動的にアームが向かう「格 …
はじめに 本記事では、2023/1/16公開のDobotStudio Pro 2.6.0~より新しくなりましたパレタイジング機能についてご紹介します。 これまでのパレタイジング機能からとても使いやすくなりましたので、過去 …
本稿では、制御ソフトウェアDobotStudioProでプログラム作成時に利用できるBlocklyにおいて最も頻繁に使用される移動コマンドの紹介をします。
続きを読む“[DOBOT, DobotStudioPro] Blocklyにて頻繁に使用されるコマンドの説明(移動コマンド編)”
アームに強い衝撃を加えた場合など、MG400の原点位置がずれてしまった場合には、ホームキャリブレーションが必要となります。 本稿では、MG400に同封されているキャリブレーションツールの使用方法を記載します。 注意:通常 …
1. はじめに 本稿では、API(DLL)を用いたMagicianの制御方法についてご案内します。Magicianは制御ソフトウェアであるDobotStudio, DobotLabによる制御の他にも、APIを用いてPyt …
1. はじめに 本稿では、制御ソフトウェアDobotStudioProでプログラム作成時に利用できるポイントリスト機能について紹介します。 ポイントリスト機能を用いることで座標データを一括で管理する、ロボットアームを動か …
はじめに この記事では、DOBOT RobotVisionKitのハードウェア仕様(カメラ・レンズ・カメラ照明)について記載いたします。 ハードウェア仕様 カメラスペック レンズスペック &n …
はじめに MG400におけるプログラムの実行モードの1つにRemote I/Oモードというものがあります。このモードでは、MG400のI/O入力をトリガとして予め設定した一つのプログラムに対して実行・停止などの制御を行う …
はじめに 本稿では、MG400に搭載されている衝突検知機能の使用方法をご案内します。衝突検知機能とは、ロボットの動作中に外力により負荷がかかった際に、安全の為動作を停止する機能です。この機能ではモーターの電流値の変化によ …